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2011.10.30

S3ブロック改:橋(バラスト)

昨日敷いたレール付近にバラストを撒布。

111030s31使用したのは、マッハ模型のバラスト。このレイアウトの地面化を始めた頃、どのバラスト製品を使うか検討するために購入したもの(たぶん。実はあまり記憶が無い)だが、幹線という想定の国鉄:天ヶ谷線には色のイメージが合わなかった。
ただ、今回の撒布先は、バラスト交換頻度が低い地方私鉄なので、ローカルの雰囲気が出るこの製品を採用。バラストの固着は、伝統の木工用ボンド水溶液を用いる方法。天ヶ谷線でのバラスト撒布は量が多くて、結構、辛い作業だったが、今回はササッと終了。

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2011.10.29

S3ブロック改:橋(レール)

橋へのレール敷設を実施。

111029s31まず、篠原のフレキシブル線路を必要な長さにカット。カットしたレールを枕木の上に置いてみると、悲しい工作精度の低さのために、デッキガーダーと陸とで枕木の高さが合わない部分もあったので、チョット修正。
続いて、レールを塗装。通常は敷設した後に塗るが、デッキガーダーの上は後から塗るのが難しそうなので、今回は敷設前に塗装しておく。いつも手塗りで使うタミヤアクリル塗料のレッドブラウンが手元に無かったので、カラースプレーのNATOブラウンを吹いた。

111029s32悩んだのが、デッキガーダーの枕木への接着に使う接着剤。
先週、枕木の接着で苦労したウルトラ多用途ボンドを試してみたが、やはり、狭い接着面での作業には適さずNG。で、次に試したのはタミヤクラフトボンド。片面が木なら金属も接着できると説明書きにあったので、使ってみたところ、コイツはうまくいった。

当然かもしれないが、やっぱり、レールを敷くと、嬉しくなるねぇ

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2011.10.23

S3ブロック改:デッキガーダー(枕木)

デッキガーダー上へ枕木を敷設。

111023s31昨日に引き続き、せっせとデッキガーダーの上に枕木を接着。
で、終了。
ボンドが硬化していて、使いづらくて苦労したけど、なかなかいい感じに並べられたかな

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2011.10.22

S3ブロック改:デッキガーダー(枕木)

デッキガーダー上へ枕木を敷設。

111022s31デッキガーダーの上に枕木を並べ始めた。橋が長くて、枕木を等間隔に接着していく自信が無かったので、専用の冶具(なんてほどのモノじゃないけど)を用意して、コツコツと接着。枕木の間は4mm程度開けているが、これは見た目の雰囲気で決めた値。ホンモノの間隔はいくつなのだろ?
木とプラスチックの接着なので、コニシのウルトラ多用途ボンドを使っているが、硬化が進んでしまっていて塗り難く、作業進捗は今一つ

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2011.10.16

S3ブロック改:橋(橋台)

橋台で、チョット塗装。

111016s31橋台のコンクリート打放しの壁について塗装。コンクリート壁の色は白に近いグレーというイメージがあるので、アクリルガッシュのニュートラルグレー8を塗ってみた。テクスチャーペイントの色よりは良くなったが、まだ何となくしっくりこない感じ。ウェザリングでごまかすしかないか。

111016s32話は変わって...
エコーモデルから最近発売された塗装済の郵便ポストを購入。やっぱり、郵便局には郵便ポストがないとね。
塗装なしの郵便ポストは2個で420円、塗装済みは1個で400円。チョット高いなぁと感じるが、このためだけに塗料を新たに買うとしたら、こっちの方が安いのかな。
コレをModelsIMON横浜店で買う時、店員が「塗装済みはエコーモデルさんの直販だけじゃなかったかな...」とつぶやきながら、離れていた他の店員の方に尋ねに向かった。「こっちはwebで調べてから、来てるんだよ」と思いつつ見ていると、もう一人の店員も知らないらしく、店内のPCで調べ始め、その内在庫があるのを見つけたらしく、「○○さん、ウチにあるみたいですよ」なんて、無駄な時間を費やしてくれた。

井門さんよ、16番ゲージをHOゲージと呼ぶのは許さんとか言っている暇があるなら、店員の教育した方がいいんじゃないの?

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2011.10.15

中央本線(鳥沢~猿橋)-2011年10月9日

10/9(日)、猿橋を訪れた帰りに、中央東線の有名撮影地、鳥沢近くの新桂川橋梁に立ち寄った。
昔から知っているが、横浜在住で比較的近いにもかかわらず、今まで一度も来たことがなかった。「『あずさ』しか来ないからなぁ...」というのが理由だったのかな。

■カメラ: EOS 7D
■レンズ: EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM

Tori01■438M
2011.10.9 13:39
鳥沢~猿橋
65mm(104mm)
1/1000秒 F8
ISO:400 WB:オート 露出補正±0

どう撮ろうかとアングルを検討していたところに不意打ちを食らったため、ヘタクソな写真になってしまったが、ここで撮った最初の写真ということで、記念に掲載

Tori02■66M あずさ16号
2011.10.9 13:48
鳥沢~猿橋
85mm(136mm)
1/1000秒 F5.6
ISO:400 WB:オート 露出補正+0.7

今や「あずさ」だけでなく、「スーパーあずさ」と「かいじ」が加わり3種類の特急が撮れるが、主力がこのE257系じゃあねぇ...
でもまぁ、国鉄時代と変わらず1時間おきに在来線特急が撮れるということを喜ぶべきなのかも。

Tori03■547M
2011.10.9 13:49
鳥沢~猿橋
85mm(136mm)
1/1000秒 F6.3
ISO:400 WB:オート 露出補正+0.7

首都圏の電車がJR製のステンレスだらけになった中、とても貴重な国鉄型。でも、この塗装はいかがなものだろうか。元のスカ色でいいじゃん。なぜ、変える?

Tori04■3012M かいじ12号
2011.10.9 14:10
鳥沢~猿橋
85mm(136mm)
1/1000秒 F7.1
ISO:400 WB:オート 露出補正+0.3

ファインダーを覗いていると、自然と、往年の白糸川橋梁が思い出される。背景の山の雰囲気も、確かこんな感じ。
ただ、あちらはもっと橋の近くに寄ることができて標準から望遠までいろいろとレンズを選べたが、ここは立ち位置やレンズが限定されてしまう。もっと違う場所があるのかな?

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2011.10.14

猿橋 日帰り旅行

Sr00この前の3連休、天気が良いので、どこかに行こうということになり、10/9(日)、日本三奇橋の1つ「猿橋」に行ってきた。
なぜ「猿橋」かと言えば、先日、テレビ東京の「アド街ック天国」で取り上げられていて、良さ気だったもので

自宅を8:00に出発し、田園都市線、横浜線、中央線快速を乗り継ぎ、高尾9:27発の甲府行533Mに乗車。のんびりとした各駅停車の旅を期待していたのだが、車内はリュックを担いだハイカー集団などでいっぱい。旅情を感じるどころではなく、ガックリ

10:00頃、猿橋駅に到着。
猿橋には、東京方面に国道20号線を1km程戻ることになる。途中、「猿橋公園」の案内板があったので経由してみたが、猿橋との関連度がほとんど無い、ただの公園だった。

Sr01Sr02Sr03

猿橋に着くと、それまでの国道沿いの平凡な街並みから、風景が一変。唐突に、見事な渓谷の風景に変わる。平らな土地に、そこだけ鋭く深い亀裂が入ったような地形で、幅は大したことはないが、谷は結構深い。
猿橋が奇橋と呼ばれる理由は、橋脚を設けず、両端からせり出した刎木によって橋を支えるという独特な構造にあるが、素人目で見ても、その巧みな技術に感心させられる。

猿橋から下流を眺めると、並行して2本の橋が架かっているのが見える。奥の赤い橋は国道20号の「新猿橋」、手前の石造りの橋は東京電力八ツ沢発電所の「第1号水路橋」である。

Sr04Sr05Sr06

この「第1号水路橋」は、他の水路橋や施設と共に、国の重要文化財に指定されている。近くに、もっと間近に見ることができる「第3号水路橋」があるというので、行ってみることに。

「第3号水路橋」は、国道20号を東京方面にさらに1km弱進んだあたり、知らなければ見過ごしてしまうような国道脇に、ひっそりと横たわっていた。この水路は、八ツ沢発電所で使用する水を、桂川の上流から導くために作られたもので、発電所と共に明治45年からずっと稼働しているそうだ。

Sr07Sr08Sr09

再び猿橋方面に戻り、今度は国道20号の新猿橋から猿橋を眺めてみると、「おおっ!」と思わず唸ってしまうようなスケール感満載の見事な渓谷の風景を望むことができた。肝心の猿橋は大部分が木に隠れてしまうが、個人的には、ここが一番のお立ち台。

ちょうど昼時だったので、猿橋の近くにある美味しい蕎麦がいただけると評判の大黒屋に入り、看板メニューの「忠治そば」を食べた。評判通りの美味で、大満足。久しぶりに美味しい蕎麦を食べることができた

Sr10せっかく近くまで来たので、帰り掛けに、隣の鳥沢駅の近くにある、中央東線の有名撮影地、新桂川橋梁に寄った。
中央東線にはあまり興味が無かったので、実は、これが初訪問。

鳥沢14:36発の552Mで帰路につく。帰りの車内も行きと同様な雰囲気で、いただけなかった

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2011.10.10

S3ブロック改:橋(デッキガーダー)

デッキガーダーのウェザリングを実施。

111010s31枕木を並べ始めると作業し難くなる部分もあるので、その前に、デッキガーダーを軽く汚しておくことにした。後々、パステル等を使って細かいウェザリングを行うことになるので、今回は全体をざっくり汚すだけ。
まずは、タミヤ-エナメル塗料のニュートラルグレーをかなり薄めて、全体をサーっと筆塗り。ある程度乾いたところで、溶液を浸した綿棒で適度に拭き取っていく。綿棒の形状から隅は勝手に拭き残され、自然な感じで汚れが残る。
気になるところもあってもう少し修正したい気もするが、後で線路や地形なども含めて汚すことになるので、今日はこれでおしまい。

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2011.10.08

S3ブロック改:橋(橋台の上面)

エンドレス内側の橋台上面について作業。

111008s31エンドレス内側の橋台で、残った作業を処理。
まずは、左右両端のコンクリート塀。最初、2mm厚のバルサ材で作ったが、表面の木目がサーフェーサーを塗っても消えないので、イラストレーションボードで作り直し。表面を情景テクスチャーペイントでザラザラにして、歩行者通路側の塀はタミヤアクリル塗料のデッキタンで塗装。既に作成してあった通路床や塀も、同じように表面を処理。
線路部分では、路盤はフラットアース、枕木はSTカラーで塗装。ついでに、デッキガーダーの上に並べる枕木も、やや黒っぽくなるよう、濃い目のSTカラーに浸した。
STカラーは、木部が実感的に仕上がってなかなか良いのだが、あの匂いは何とかならないものか...

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2011.10.02

S3ブロック改:橋(地面の塗装他)

エンドレス外側での地面の塗装等を実施。

111002s31エンドレス外側地形の地面を塗装。
塗料は、ターナー-アクリルガッシュのバーントアンバーやタミヤ-アクリル塗料のフラットアース等を使ったが、予定よりやや濃い出来上がりになってしまった。
途中で色が濃いことに気付いて、水を含ませた筆で表面を濡らし、ティッシュペーパーで拭き取ったりしたのだけど。まぁ、ほとんどは草で覆われる予定だから、あまり気にしなくても良いかな。

111002s32エンドレス内側の橋台では、延長した部分を塗装。繋ぎ目は消せないが、ウェザリングでなるべく目立たないように処理するつもり。
今日、苦労したのは、デッキガーダーが接する橋台のコンクリート面。
この部分は後から改造を施したために、バルサ材やイラストレーションボードなどが組み合わさっていて、凸凹していたり隙間があったりする。先日購入したタミヤ-情景テクスチャーペイントを塗ってみたが、乾くとヒケて薄くなってしまってNG。変にベタついて使い難く、ホントNG。次に、GSIクレオス-Mr.サーフェイサー500を使ってみたが、これも乾燥するとヒケて、凸凹がうまく消えなかった。
こうなると、紙粘土でも使うしかないかなぁ...

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2011.10.01

S3ブロック改:橋(エンドレス外側地形他)

エンドレス外側の地形や橋台上について作業実施。

111001s31エンドレス外側の橋台付近で、プラスタークロスの糸目が気になる部分やバルサ材がむき出しになっているところなどに、紙粘土を擦り付けて、表面の仕上げを実施。プラスタークロスは糸目がやや気になるものの、傾斜が急なチョット岩っぽい山肌の感じがなかなか良いので、あまり表面をつぶさないように紙粘土は控え目にした。
エンドレス内側の橋台では、継ぎ足した部分と元の部分との繋ぎ目を紙粘土で埋め、バルサ材で歩行者通路脇の壁などを作成。

結構、時間を掛けて作業したけど、前進があまり感じられんなぁ...
ま、いつものことか


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