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2011.11.09

篠ノ井線(姨捨~稲荷山)-1984年8月16日

Ob000先日、中央本線鳥沢付近の新桂川橋梁で撮った写真をブログに掲載したが、中央本線での撮影は、中学生からまとも(?)に鉄道写真を撮り始めて以来、これが初めてだった。中央西線はともかく、東線には訪れていても良さそうなものだが、今考えると、チョットもったいない気がする。

中央本線での撮影は無かったが、中央西線の兄弟的な存在である篠ノ井線には訪れたことがあった。
撮影地は姨捨駅の周辺。お立ち台的なポイントで撮っていて、それなりに計画して臨んだようだが、この撮影行の記憶がまるでない。撮影データの記録も無く、列車名もわからない。両親の実家が長野市内なので、夏休みに遊びに行ったついでに訪れたのだと思うのだが。
やっぱり、中央本線には興味が無かったのかなぁ

■カメラ:CanonF-1
■レンズ:80-200mm、135mm
■フィルム:コダクローム64

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昔も今も、中央西線・篠ノ井線のエースとして君臨する「しなの」。S字カーブで振子が効いているのがよくわかる。今では珍しくない振子式車両だが、最初に実用化した381系は偉い。自然振子式なので、乗客が乗り物酔いすることで有名になっちまったけど

スカ色の普通列車の最後尾に繋がったクモユニ82orクモニ83がなつかしいねぇ。

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165系を見ると、妙に「国鉄時代」をなつかしく思うのは、私だけ?
列車名は何かなと考えたが、思い浮かばない。他の線区だと、東北本線=なすの、上越線=佐渡、信越本線=信州・妙高、中央東線=アルプスと、代表的な列車名が出てくるのに。
「もしかしたら、『きそ』、だっけ?」と、webや本で調べたら、どうやら「天竜」か「赤倉」らしい。

EF64重連が牽く貨物列車は、今も走る根岸と坂城を結ぶ石油輸送だろうか。昔は車掌車が繋がっていたので、後姿もきまっていた。

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姨捨と言えば、日本三大車窓とスイッチバックで有名。優等列車は気にせず通り過ぎるが、独特の線路配置でスイッチバックの雰囲気は出ている。
最後の写真の上り貨物は、車掌が後方を監視し、踏切を川中島バスが渡っているのが見えるので、引上げ線から推進運転で駅に入線しているところのようだ。この、のんびり感が良いよねぇ

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