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2011.11.27

S3ブロック改:エンドレス外側(地形ベース)

エンドレス外側で地形ベース作り。

111127s31メインとなる地面/土地のベースを発泡スチロールで作成。
前回の作成記事でも書いたが、単純に側板とプラットホームの間を埋めると、同じような斜面が長々と続いてしまってつまらない。
地形に変化を付けようと考えた結果、斜面は一部に留めて、道を通すことにした。道は水平でなく、Cブロックの方から徐々に下がるようにする。土地の幅が狭く、道幅分しかスペースが取れないため、プラットホームとはコンクリートの擁壁で区切ることにした。
他の部分も含めて、地形ベースの作成を終了。

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函館本線(塩谷~小樽)-1986年8月1日

Shio06今月発売の「jtrain Vol.44」に、50系客車の記事が載っていた。
旧型客車の末期にギリギリ間に合った身としては、50系と言うと、「旧客を追い払った」というマイナスのイメージが強い。

■臨客レ: 80-200mm 1/250 f4

この函館本線の撮影も、DC82系「北海」と共に、消滅しそうな旧客の普通列車がメインターゲットだった。
でも、撮った写真の半分近くが50系だったりして...

今や、「普通客車列車」は伝説の領域に突入しつつあり、旧客だろうが50系だろうが、撮ったり乗ったりできたことを幸せに思わないと

■カメラ:CanonF-1
■レンズ:80-200mm
■フィルム:コダクローム64


Shio01Shio02

■11D北海1号: 80-200mm 1/250 f4-5.6
■102レニセコ: 80-200mm 1/250 f4-5.6


Shio04Shio05

■532D: 80-200mm 1/125 f4-5.6
■臨客レ: 80-200mm 1/250 f4-5.6


Shio03Shio07

■135レ: 80-200mm 1/250 f4-5.6
■43レ: 80-200mm 1/250 f4-5.6


Shio08Shio09

■12D北海2号: 80-200mm 1/250 f5.6
■42レ: 80-200mm 1/250 f4-5.6


Shio10Shio11

■臨9593レ 80-200mm 1/250 f4
■132レ: 80-200mm 1/250 f4


Shio12

■13D北海3号: 80-200mm 1/250 f4

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2011.11.20

S3ブロック改:エンドレス外側(地形ベース)

エンドレス外側の地形ベース作りを実施。

111120s31前回の作業で下草を植えた橋近くの地面に、miniNaturを使って丈のある草を植えようと考えていたが、まずは、エンドレス外側の地形を一通り作ってしまおうと計画を変更。
4mm厚バルサ板を近所のホームセンターで買ってきて、現物合わせで土地の形状をイメージしながらカット。今日は、底板と外側の側板を作ったところで終了。
地形は側板からプラットホームに向けて斜面が下りてくる形状になるが、単純に作ると、ホームに沿って長々と同じような斜面が続いて単調になってしまうので、何か変化を付ける必要がありそう。

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2011.11.19

奥羽本線(陣馬~白沢)-1985年11月4日

Jinba00「撮り鉄」活動が主体だった頃、泊りがけ(と言っても車中泊ばかりだけど)の撮影旅行は、当然ながら、GW・夏休み・冬休みが多かったので、東北の紅葉を背景にした写真は少ない。さらに、紅葉は、桜と同様、時期的なタイミングも難しい。
そういう意味で、この撮影行はかなりラッキーだったのかもしれない

■カメラ:CanonF-1
■レンズ:80-200mm、135mm
■フィルム:コダクローム64

■625レ: 135mm 1/125 f2.5-4

Jinba01Jinba02

■貨レ:  80-200mm 1/125 f4-5.6
■4001レ日本海1号:  80-200mm 1/125 f4-5.6

Jinba03Jinba04

■1001レあけぼの1号:  80-200mm 1/125 f4-5.6
■627レ: 80-200mm 1/125 f4

Jinba05Jinba06

■1003レあけぼの3号: 80-200mm 1/125 f4
■2041Mむつ号: 80-200mm 1/125 f4-5.6

Jinba07Jinba08

■貨レ: 80-200mm 1/125 f4
■4003レ日本海3号: 80-200mm 1/125 f4

Jinba09Jinba10

■401レ津軽: 80-200mm 1/125 f4
■9003レ日本海53号: 80-200mm 1/125 f4

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2011.11.13

昇仙峡 「紅葉狩り」日帰り旅行

紅葉シーズン、到来
ということで、昨日11/12(土)、昇仙峡に紅葉狩りに出掛けてきた。

Ssk01町田8:15発の「はまかいじ」に乗って甲府へ。
我が家の最寄駅は田園都市線の市が尾なので、中央本線方面の旅行の際には、横浜線で八王子に出ることになるのだが、この移動がどうも野暮ったくて旅行気分が削がれる。「はまかいじ」は町田から運んでくれるので、とっても便利で快適 前回2010年元旦に乗車した時はガラガラだったが、今回はさすがに紅葉シーズンなので車内は賑わっていた。

Ssk0210:00頃に甲府に到着。山梨交通の路線バス(いきなり臨時便が来た)に乗り、10:30頃に昇仙峡口バス停で下車。
昇仙峡には20年ぐらい前に来たことがあるが、渓谷沿いの道を最初から上るのは初めて。まだ時間が早いのと、クルマで来る人は途中の県営駐車場から上流の散策をすることが多いので、思っていたほど観光客の数は多くない。昇仙峡名物の奇岩・奇石を眺めながら、ひんやりとしたさわやかな空気の中を進む。

Ssk031Ssk032Ssk033Ssk034Ssk035Ssk036


Ssk04下流の方の紅葉は、まだ色づき始めってところかなと思っていたら、突然、前方に真っ赤なモミジの大群が出現。約1時間、2km程歩いて、昇仙峡散策の休憩ポイントにもなっている天鼓林に到着。
休憩所の東屋の屋根も、ベンチも、地面も、あたり一帯が赤い落ち葉に覆われていた

Ssk051Ssk052Ssk053


Ssk06天鼓林からさらに1km程度進むと、県営駐車場からの道が右側から合流する。クルマで来た観光客が加わって、人の数が一気に増え、道沿いに土産物店などが立ち並んで、有名観光地らしい賑やかさに。
歩き始めてここまで約3km、時刻は12:30。チョット疲れたので、おいしいコーヒーが飲めそうな土産物兼喫茶店に入って、一休み。メニューにあった「みそおでん」が気になったので食べてみたら、予想以上に美味かった

Ssk071Ssk072Ssk073


Ssk08店を出て少し歩くと、夢の松島という景勝スポット。
ここでは散策路から川(ちなみにこの川は荒川)近くの岩場に下りて、天狗岩をダイナミックな角度で見上げることができた。今回は、この辺りの紅葉が最も鮮やかだったように思う。昇仙峡のランドマーク的存在である覚円峰の周辺も見事に彩られていた

Ssk091Ssk092Ssk093Ssk094Ssk095Ssk096


Ssk10覚円峰を左上に仰ぎ見ながら、遊歩道を、石門、仙娥滝に進む。
この辺りは、昇仙峡で最も有名な景勝ポイントなので、観光客の数がかなり多く、仙娥滝付近では行列が渋滞して、写真をじっくり撮れない状況に。ただ、紅葉としては時期が過ぎてしまった感じで、今一つだった。

Ssk111Ssk112Ssk113


Ssk12仙娥滝を右手に見ながら長い階段を上ると、多くの土産物店や食事処が並ぶお買いものエリア。小さな広場の端の方に人だかりができていて、TV局の撮影スタッフらしき姿が見えたので、旅番組のロケでもやっているのかな?と覗いたら、何と「だいすけ君と松本君」がいた。
生のだいすけ君に会えてラッキー

Ssk131Ssk132Ssk133


Ssk14だいすけ君と松本君がロケバスで帰るのを見送って、時計を見ると、いつの間にか14:30に近くになっていた。お腹がすいたので、近くの店でほうとう鍋を食べることに。久しぶりに食べたような気がするが、やっぱり、ほうとうは山梨で食べるのが美味しい。
15:00頃、昇仙峡滝上バス停からバス(行きと同様、突然の臨時便が来た)に乗り、甲府駅に戻る。甲府からは、16:40発「はまかいじ」で町田へ。行きも便利だが、帰りは疲れているので、町田まで乗せてくれるのはさらに助かる。

今回も、いつものように突然思いついて出掛けた旅だが、この時期にしては暖かく、天気も良くさわやかで、最高の紅葉狩りだった

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2011.11.09

篠ノ井線(姨捨~稲荷山)-1984年8月16日

Ob000先日、中央本線鳥沢付近の新桂川橋梁で撮った写真をブログに掲載したが、中央本線での撮影は、中学生からまとも(?)に鉄道写真を撮り始めて以来、これが初めてだった。中央西線はともかく、東線には訪れていても良さそうなものだが、今考えると、チョットもったいない気がする。

中央本線での撮影は無かったが、中央西線の兄弟的な存在である篠ノ井線には訪れたことがあった。
撮影地は姨捨駅の周辺。お立ち台的なポイントで撮っていて、それなりに計画して臨んだようだが、この撮影行の記憶がまるでない。撮影データの記録も無く、列車名もわからない。両親の実家が長野市内なので、夏休みに遊びに行ったついでに訪れたのだと思うのだが。
やっぱり、中央本線には興味が無かったのかなぁ

■カメラ:CanonF-1
■レンズ:80-200mm、135mm
■フィルム:コダクローム64

Ob001_2Ob002_2Ob003_2Ob004

昔も今も、中央西線・篠ノ井線のエースとして君臨する「しなの」。S字カーブで振子が効いているのがよくわかる。今では珍しくない振子式車両だが、最初に実用化した381系は偉い。自然振子式なので、乗客が乗り物酔いすることで有名になっちまったけど

スカ色の普通列車の最後尾に繋がったクモユニ82orクモニ83がなつかしいねぇ。

Ob005Ob006Ob007Ob008

165系を見ると、妙に「国鉄時代」をなつかしく思うのは、私だけ?
列車名は何かなと考えたが、思い浮かばない。他の線区だと、東北本線=なすの、上越線=佐渡、信越本線=信州・妙高、中央東線=アルプスと、代表的な列車名が出てくるのに。
「もしかしたら、『きそ』、だっけ?」と、webや本で調べたら、どうやら「天竜」か「赤倉」らしい。

EF64重連が牽く貨物列車は、今も走る根岸と坂城を結ぶ石油輸送だろうか。昔は車掌車が繋がっていたので、後姿もきまっていた。

Ob009Ob010Ob011Ob012

姨捨と言えば、日本三大車窓とスイッチバックで有名。優等列車は気にせず通り過ぎるが、独特の線路配置でスイッチバックの雰囲気は出ている。
最後の写真の上り貨物は、車掌が後方を監視し、踏切を川中島バスが渡っているのが見えるので、引上げ線から推進運転で駅に入線しているところのようだ。この、のんびり感が良いよねぇ

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2011.11.05

S3ブロック改:橋-エンドレス外側(草植え)

エンドレス外側の橋台付近の地形で草植えを実施。

111105s31レールやバラスト等、線路周りの作業が落ち着いたので、エンドレス外側の地形で草植えを始めた。
まずは、ベースとなる下草を全体に植える。素材は、ターフ、リアルサンド、カントリーグラス。地面化作業を始めた頃はターフのようなスポンジ系の素材しかなく、草というより苔のようだった。最近は次々と便利な素材が発売され、おかげで、大した技量がなくとも、そこそこ実感的な下草になってくれる
接着は、以前は木工用ボンドを使うのがセオリーだったが、乾燥後にテカテカしないという点から今やマットメディウムが常道。先日のバラストの固着もマットメディウムを使うべきだったのだが、すっかり忘れてた

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2011.11.03

上田交通(八木沢~舞田)-1984年5月3日

Ud122レイアウトで、国鉄:天ヶ谷線を跨ぐ地方私鉄の鉄橋を作っているが、ブログに載せる写真を撮る際に、毎度、「この鉄橋に似合う電車がウチには無いんだよなぁ...」と思う。
我が鉄道趣味「道」は、子供の頃から国鉄型本線的編成系まっしぐら。なので、実物を撮りに行くのも国鉄幹線ばかりなのだが、一度だけ上田交通を撮りに行ったことがあった。
あるサークルの活動で、完全に「お付き合い」だったため、あまり楽しくなかった記憶がある。
撮影データも記録しておらず、実は撮影地も定かではなくて、webで調べて、たぶん八木沢駅周辺だろうと
ということで、撮影に気合が入っていない写真なのだが、丸窓電車も撮っていたりして、今や貴重なのかも。

それより、こんな雰囲気の車両を、お安いプラ製模型で発売してくれないかなぁ

■カメラ:CanonF-1
■レンズ:80-200mm、135mm
■フィルム:コダクローム64

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