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2011.11.13

昇仙峡 「紅葉狩り」日帰り旅行

紅葉シーズン、到来
ということで、昨日11/12(土)、昇仙峡に紅葉狩りに出掛けてきた。

Ssk01町田8:15発の「はまかいじ」に乗って甲府へ。
我が家の最寄駅は田園都市線の市が尾なので、中央本線方面の旅行の際には、横浜線で八王子に出ることになるのだが、この移動がどうも野暮ったくて旅行気分が削がれる。「はまかいじ」は町田から運んでくれるので、とっても便利で快適 前回2010年元旦に乗車した時はガラガラだったが、今回はさすがに紅葉シーズンなので車内は賑わっていた。

Ssk0210:00頃に甲府に到着。山梨交通の路線バス(いきなり臨時便が来た)に乗り、10:30頃に昇仙峡口バス停で下車。
昇仙峡には20年ぐらい前に来たことがあるが、渓谷沿いの道を最初から上るのは初めて。まだ時間が早いのと、クルマで来る人は途中の県営駐車場から上流の散策をすることが多いので、思っていたほど観光客の数は多くない。昇仙峡名物の奇岩・奇石を眺めながら、ひんやりとしたさわやかな空気の中を進む。

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Ssk04下流の方の紅葉は、まだ色づき始めってところかなと思っていたら、突然、前方に真っ赤なモミジの大群が出現。約1時間、2km程歩いて、昇仙峡散策の休憩ポイントにもなっている天鼓林に到着。
休憩所の東屋の屋根も、ベンチも、地面も、あたり一帯が赤い落ち葉に覆われていた

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Ssk06天鼓林からさらに1km程度進むと、県営駐車場からの道が右側から合流する。クルマで来た観光客が加わって、人の数が一気に増え、道沿いに土産物店などが立ち並んで、有名観光地らしい賑やかさに。
歩き始めてここまで約3km、時刻は12:30。チョット疲れたので、おいしいコーヒーが飲めそうな土産物兼喫茶店に入って、一休み。メニューにあった「みそおでん」が気になったので食べてみたら、予想以上に美味かった

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Ssk08店を出て少し歩くと、夢の松島という景勝スポット。
ここでは散策路から川(ちなみにこの川は荒川)近くの岩場に下りて、天狗岩をダイナミックな角度で見上げることができた。今回は、この辺りの紅葉が最も鮮やかだったように思う。昇仙峡のランドマーク的存在である覚円峰の周辺も見事に彩られていた

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Ssk10覚円峰を左上に仰ぎ見ながら、遊歩道を、石門、仙娥滝に進む。
この辺りは、昇仙峡で最も有名な景勝ポイントなので、観光客の数がかなり多く、仙娥滝付近では行列が渋滞して、写真をじっくり撮れない状況に。ただ、紅葉としては時期が過ぎてしまった感じで、今一つだった。

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Ssk12仙娥滝を右手に見ながら長い階段を上ると、多くの土産物店や食事処が並ぶお買いものエリア。小さな広場の端の方に人だかりができていて、TV局の撮影スタッフらしき姿が見えたので、旅番組のロケでもやっているのかな?と覗いたら、何と「だいすけ君と松本君」がいた。
生のだいすけ君に会えてラッキー

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Ssk14だいすけ君と松本君がロケバスで帰るのを見送って、時計を見ると、いつの間にか14:30に近くになっていた。お腹がすいたので、近くの店でほうとう鍋を食べることに。久しぶりに食べたような気がするが、やっぱり、ほうとうは山梨で食べるのが美味しい。
15:00頃、昇仙峡滝上バス停からバス(行きと同様、突然の臨時便が来た)に乗り、甲府駅に戻る。甲府からは、16:40発「はまかいじ」で町田へ。行きも便利だが、帰りは疲れているので、町田まで乗せてくれるのはさらに助かる。

今回も、いつものように突然思いついて出掛けた旅だが、この時期にしては暖かく、天気も良くさわやかで、最高の紅葉狩りだった

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