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2012.01.29

S3ブロック改:ホーム待合室(外壁塗装)

待合室の外壁を塗装。

120129s31今日も北風が強く寒い日だったが、日差し自体は結構強く、窓際で日光に当たって暖まりながら、ホーム待合室の外壁を塗装した。
色は、タミヤ-アクリル塗料のフラットホワイトを選択。真っ白過ぎるのはよろしくないので、溶剤で薄めて、先週の日曜日に塗ったSTカラーの上に、少しずつ何度も重ねて塗っていく。背景のSTカラーがうまく裏から透けてくれて、特に苦労せずに、望んでいた朽ちた雰囲気を出すことができた

STカラーを予め塗っておくというこの手法、なかなか使える感じ。エンドレス内側の郵便局も、こうやって塗れば良かったなぁ...と、過去の記事を見たら、同じようなコメントが...
反省が活かされておらん

120129s32外壁を塗り終わったので、続いて、昨日作成した窓や扉を付けようとして、ここで大きなミスが発覚。
窓のサイズが違っていた... この段階まで気付かないとは我ながら情けない...

ということで、窓は作り直しになったのだが、外壁の色を見ていると、グレー系では色が近くて冴えない気がしたので、ダークグリーンに変更してみた。で、1つ作って仮付けしてみたのだが...

う~ん、窓も扉も、外壁と合っていない感じ どうしよ?

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2012.01.28

S3ブロック改:ホーム待合室(窓、扉)

待合室の窓や扉を作成。

120128s31寒い、寒い、あー寒い
こんな寒い日は、暖かい部屋で(模型作業部屋は、貧弱な電気ストーブしかなく...)、テレビでも見ながらチマチマとできる作業に限る。

ということで、待合室の窓や扉の作成を実施。使用する素材は、もはや当たり前のように、エコーモデルの「窓枠/レーザー抜き」。色は、手元にグリーン系とグレー系のスプレーがあって、どちらにしようか少々迷ったが、無難なグレー系(ミディアムシーグレー)を選んだ。台紙から切り離さずにスプレーすると作業し易い。外でスプレーするのが、辛かったけど

あとは、0.5mm厚の塩ビ板をカットして裏側に接着したら、できあがり。接着にはタミヤクラフトボンドを使用。紙や木などの接着剤だが、片面が紙ならば塩ビ板でも問題なく、しっかりとくっ付く。

明日も寒いだろうなぁ... 何するかなぁ...

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2012.01.22

S3ブロック改:ホーム待合室(外壁塗装)

待合室の外壁を塗装。

120122s31先日の内壁に続き、外側の壁の塗装を行った。
内壁の時は塗る色がすぐ決まったのだが、外壁の色は少々迷っている。まず、自然に出てくる候補が、古い木造駅舎に見られるような黒っぽいような茶色っぽいような色。この色、塗料にSTカラーを使えば、割と簡単に表現できると思うのだが、当鉄道の時代設定である昭和50年代から考えると、やや古いような気がする。
待合室というと、個人的には、白っぽいイメージなのだが

とりあえず、今日のところは、STカラーを薄めに塗っておいた。結果的に白を塗るとしても、その一部が剥がれて裏が覗くような状態を表現するかもしれず、裏地の色として塗っておく必要があるので。
ついでに、待合室内のベンチも塗装しておいた。これらについては、基本はこれで完成。

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2012.01.21

TMS掲載

昨日1/20(金)、会社帰りに本屋で「鉄道模型趣味」誌を立ち読みしたら、見慣れたレイアウトの写真が...
「オオっ、コレは、我が天ヶ谷鉄道ではないか

120121tms何と驚いたことに、昨年のレイアウトコンペに応募した際に送った写真や説明文が、製作記として掲載されていた。最初の見開き2ページに、送った写真のほとんどがカラーで並べられ、レイアウトの概要説明として書いた文章が、続く2ページにそのまま載っている。

光栄で、喜ばしいことなのだが、多くの人がこの記事を読むのかと思うと、嬉しいという感覚よりも、もっと良い写真や説明文にしておけばよかったなぁ...と、反省の気持ちの方が強くなってしまう
ブログに載せるのと、本に載るのとでは、やっぱり違うよねぇ。

それにしても、機芸出版社からは何の前触れもなかったけど、そういうもの、なのかな

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2012.01.15

S3ブロック改:ホーム待合室(ベンチ)

待合室内のベンチを作成。

120115s31今日は、待合室のベンチをヒノキ板やバルサ材で作っただけ。
ついでに、4面の壁を接着して組立てて、下りホームに置いて雰囲気を見てみる。予定よりもチョット立派な感じもするが、塗装してウェザリングすれば、朽ちた感じが出せるかな。

それにしても、この冬は寒い。こう毎日寒いと、模型作業をする気にならんなぁ。おかげで作業の進捗も悪いし...
って、それはいつものことか

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2012.01.14

S3ブロック改:ホーム待合室(屋根)

ホーム待合室の屋根を作成。

120114s31前回、STウッドで作成して失敗した屋根の作り直し。
プラ板を使って瓦棒葺きの金属屋根を表現しようと思ったのだが、何だか工作が面倒になり、もっと楽な方法はないかなぁ~と考えた結果、エムズコレクションのストラクチャーキット「トタン塀」に付いているトタン波板を使うことに決定。
屋根ベースのサイズに合わせてカットし、接着して、オシマイ。
う~ん、我ながら見事な手抜きだ

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2012.01.12

大阪駅

出張で大阪に出掛けたので、ついでに、新しくなった大阪駅を散策。

120112oosakaな~んて言うほど、大阪駅に興味があるわけでなくて、夕方、大阪を出る「日本海」を見送ることができるんじゃないかと、妻のIXYを借りてきたのだが、結局、会議がムダに長引いて、「日本海」には会えず、撮れたのはこれだけ、という間抜けなお話

あ~あ、「日本海」、見たかったなぁ~

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2012.01.09

S3ブロック改:ホーム待合室(屋根、塗装)

待合室の屋根作りと、内壁の塗装を実施。

120109s31屋根のベースは、1mm厚のヒノキ板を使用。最初はイラストレーションボードで作り始めたが、厚みが有り過ぎて(商品名では1mm厚だが実測は1.5mm)立派に見えてしまい、ヒノキ板に変更した。
屋根は、STウッドで、スレート葺きや平板葺き風に。が、この記事を書いている時に、STウッドの重ね方が屋根の傾きと逆になっていることに気付いた。ということで、作り直すことにする。STウッドを使うこと自体、今一つな感じなので、素材も変更しようかな。

120109s324面の壁ができると早く箱組みしたくなるのだが、その前に、塗り難くなる内側の壁の塗装を実施。
色は、タミヤ-アクリル塗料のスカイ。外から見た時、待合室の中が暗くならずに、そこそこ目立つようにしたかったので、この色を選択した。結果は、ほぼイメージ通り

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2012.01.08

S3ブロック改:ホーム待合室(壁)

待合室の壁を作成。

120108s31壁は、STウッドで羽目板を表現するが、STウッドを貼る前に、白いイラストレーションボードをアクリルガッシュのバーントアンバーで塗装。これは、STウッドを貼った時に、隙間が白く見えないようにするのが狙い。
が、色を塗りながら、「待てよ。待合室の壁って、外壁だけでいいんじゃないの?」と気が付いた。いつもの建物を作る勢いで、待合室にしては贅沢な壁を作ってしまった

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2012.01.04

S3ブロック改:ホーム待合室(作成開始)

エンドレス外側の下りホームに設置する待合室を作成。

120104s31今年最初の模型作業は、下りホームの待合室の作成からスタート。
建物を作る時、通常はイラストレーションボードで壁面を作ることから始めるが、今回は、窓や扉のような開口部が壁面の多くを占めるので、まず1.5mm角材で骨組みを作り、後から隙間をイラストレーションボードで埋めるという作り方にしてみた。

120104s32私の場合は工作技量が低いので、複数の柱を正確に同じ長さで切り出すのに苦労したが、窓枠がスッキリとして、窓のはめ込みは楽になりそう。実は、イラストレーションボードをくりぬいて窓の開口部を作るいつものやり方では、窓枠の幅や高さが上下左右で微妙にズレてしまって、窓がはまらず苦労することが多かった。まぁ、工作スキルに問題があるということなんだけど

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2012.01.03

松陰神社 初詣

東京世田谷の松陰神社に、初詣に出掛けてきた。

120103shoin1松陰神社を選んだ特別な理由はないのだが、あまり遠くなくて、でも電車に乗って出掛けた気分になれて、ゴチャゴチャと初詣客であふれかえることはなくて、それでいて名前はそれなりに知られているところ...と考えた結果、松陰神社になった。

三軒茶屋で、田園都市線から世田谷線に乗り換え、2つ目の松陰神社前で下車。相変わらず、世田谷線はのんびり~と、いい感じ
ブラブラと5分ぐらい歩いて下町風の商店街を抜けると、松陰神社が現れる。予定通り、鬱陶しくもなく寂しくもない、ちょうど良い人出。

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北風がチョット冷たかったが、朝は曇っていた空が見事に青く晴れ、気持ちの良い初詣だった

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2012.01.01

謹賀新年

120101hnyここ数年、元日は、小旅行を兼ねた初詣に出掛けていたが、今年は適当な場所が見つからず、自宅でのんびり、ニューイヤー駅伝を見たり、サッカー天皇杯を見たり。
と書いていたら、地震発生...
年明け早々、気合いが入りますなぁ

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