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2012.05.03

琵琶湖方面1泊2日旅行(2日目)

4月29日(日)~4月30日(月)、琵琶湖周辺の彦根、長浜、近江八幡へ、1泊2日の旅行に出掛けてきた。

■2日目:4/30(月)

テレビの気象情報が、『夕方から雨』などと語っているので、早めに行動を起こすことに。
9:00頃、ホテルをチェックアウトし、送迎バスで駅に向かう。

Biwa130まずは、駅のすぐ近くにある「長浜鉄道スクエア」に行ってみる。旧長浜駅舎、長浜鉄道文化館、北陸線電化記念館の3つの施設から構成されるが、まだ開館前なので中には入れなかった。でも、現存する日本最古の駅舎である旧長浜駅舎が撮れたので、十分満足。

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踏切を渡り、北国街道沿いに古い街並みが残るという「黒壁スクエア」周辺に向かう。ほとんどの店は開店前の準備中だったが、既に観光客がブラブラと散策を始めていた。
あたりを一回りしてみたが、それほど古い建物は残っておらず、思っていたように単なるお土産屋エリアのようなので、早々と次の目的地を目指すことにした。

長浜10:29発の3447Mで、近江八幡へ。近江八幡駅からは、11:22発の長命寺行きの近江鉄道バスで、「八幡堀」を目指す。7~8分程で、大杉町バス停に到着。

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バス停近くの狭い路地に入り、八幡堀の遊歩道に出ると、しっとりと落ち着いた雰囲気に包まれる。「これは、良いところに来たなぁ~」と実感
堀沿いに並ぶ白壁の土蔵や古い家屋、石畳の遊歩道、両岸に続く石垣、堀に架かる旧式の橋、木々の緑等々が、何ともうまいバランスで配置されていて、まるで映画のセットのよう。実際、多くの時代劇のロケに利用されているらしい。


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しばらく遊歩道を散策した後、「かわらミュージアム」の裏から出ている八幡堀めぐりの船に乗船。往復30分程度、船内には近江八幡に関する観光ガイドも流れ、畳の上にゆったりと座って、のんびりと堀周辺の景色が楽しめた。

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船を降りた後、昼食をとる店を探すのも兼ね、再び堀に沿って進む。堀を見下ろす橋(白雲橋)の上は、駐車場に入るクルマの列や観光客で混雑しているのだが、なぜか、遊歩道に降りて歩く人は少ない。さらに進むと、ますます遊歩道を歩く観光客の数は減り、のどかな雰囲気が増してくる。

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昼食は、八幡堀めぐりの船上から目を付けていたティースペース「茶楽」でいただくことに。ナシゴレンとキーマカレーを注文。おいしかった

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八幡堀は十分満喫したので、近江八幡市立資料館へ。資料館は、郷土資料館、歴史民俗資料館、旧西川家住宅、旧伴家住宅の4つの歴史的な建物から成るが、これら以外にも、所々で古い建物を見ることができた。
最近は、まるでテーマパークのように造られた古い街並みもあるが、この街には商店や民家が昔のまま自然に残ってきた雰囲気がある。

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帰りのバスまで、まだ時間に余裕があったので、日牟禮八幡宮に向かう。
再び八幡堀に架かる白雲橋を渡ると、相変わらず駐車場に出入りするクルマや観光客があふれていた。八幡堀を橋の上から眺めた後、八幡山ロープウェーで山頂を目指すパターンが主流なのだろうか。駐車場の目の前にある日牟禮八幡宮の境内も、多くの観光客で賑わっていた。

Biwa210これにて近江八幡の観光は終了。
大杉町バス停15:54発のバスに乗って近江八幡駅に戻り、近江八幡16:37発の3491Mで京都に向かう。京都18:06発の「のぞみ248号」で新横浜へ。

琵琶湖周辺を訪れたのは今回が初めてだったが、観光地の密度が高く、効率良く様々なタイプの観光地を見て回ることができ、なかなか良かった
世界遺産の比叡山延暦寺や信楽など、他にも魅力的な観光地があり、また訪れたい。

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