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2012.06.26

S3ブロック改:飲食店(外壁)

大衆食堂の外壁を修正。

120624s326/24(日)、大衆食堂の外壁で気になっていた不自然な飾り帯を撤去し、修正を実施した。
まずは、継ぎ目をなくして1面の壁に見せようと、継ぎ目付近を中心に、アクリルガッシュのニュートラルグレー8等を塗りたくってみたが、後から紙を貼った部分との段差が思っていた以上に大きく、この策は断念。
段差を埋めるには、やはり板状のものが必要になったが、建物全体の雰囲気から、木の板なら違和感が無いだろうと、STウッドで作成し接着した。
チョット安っぽい感じもするけど、これで良しとしましょ。

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2012.06.24

S3ブロック改:エンドレス外側-地面(草植え)

エンドレス外側の小道付近で草植え。

120624s31先週に続いて、エンドレス外側で草植えを実施。
小道の外側の細長い土手のような部分と、ホーム背後のコンクリート壁の上に、化学雑巾の雑草を植えた。もっと進捗を良くしたいが、化学雑巾を接着した後、根元の布地をリアルサンドやターフで隠す必要があって、思っているほど進まない。
まぁ、細かいところを気にし過ぎているかもしれないけど

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2012.06.23

S3ブロック改:酒屋、飲食店(看板)

酒屋と大衆食堂の看板を作成。

120623s31今日は買い物等々で時間が無く、看板作りの続きをチョットだけ。
先週の段階で、ほとんど作り終わっていたが、ベースに使っているイラストレーションボードの切り口が見苦しいので、酒屋はエコーモデル製品に入っている台紙、大衆食堂はSTウッドを使って塞いだ。出来上がった看板を建物に接着して、作業終了。

120623s32看板が付くと、その店が何の店なのかが明確になるためか、何となく建物が生き生きと見えてくる。
しかし、写真をじっくり見ていると、どうも、大衆食堂の壁の飾り帯が気になる。背を高くした時に壁に継ぎ目ができてしまったので、それを隠すために貼ったものだが、何だか不自然な感じ。変に目立っちゃうし。
どうするかなぁ...

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2012.06.19

S3ブロック改:酒屋、飲食店(看板)

酒屋と飲食店で看板作り。

120617s33この土日、酒屋と飲食店で、店の看板を作成。
看板のベースはイラストレーションボードで作成。看板表面(?)は、PCでPowerPointを使って作画し、普通紙に印刷して、ベースに貼り付けた。
仮置きしてみると、グッと店らしくなって、なかなか良い感じ

なお、もう1つの元運送会社事務所は、何の店にするか、思案中

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2012.06.17

S3ブロック改:エンドレス外側-地面(地肌、草植え)

エンドレス外側のホーム待合室近くで、地肌作りや草植えを実施。

120617s31ホームの待合室の周辺は、2月に少し草を植えた後、そのまま放置していたが、先週のエンドレス内側での地肌作りに触発され、久々に続きを行った。
まずは、地肌と下草。先週と同様、水で薄めたマットメディウムを地面に筆で塗り、リアルサンド、ターフ、カントリーグラスのブレンドを、パラパラと撒布。

120617s32草は、当レイアウトでは定番の化学雑巾の雑草を使い、待合室の裏から、未舗装の小道の脇、コンクリート壁の上部にかけて植えた。
化学雑巾の雑草は、このような広範囲でフサフサした草を効率的に植えることができ、コンクリート壁の上から垂れ下がるような草の表現にも便利。
草を植えると情景のリアルさが一気に増し、いい気分

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2012.06.10

S3ブロック改:エンドレス内側-地面(地肌、下草)

エンドレス内側の地面拡幅部分で、地肌作り。

120610s31まずは、土の部分の地肌を、アクリルガッシュのグレイッシュベージュ、バーントアンバー、オリーブグリーンを適当に混ぜ合わせて塗装。後で、リアルサンドやターフ等で覆ってしまうので、調色にあまり気を使う必要はないのだが、わざと地肌を露出させる場合もあり、そこそこマジメに塗っておく。
道路の部分は、アクリルガッシュのニュートラルグレー8の主体に塗ろうとしたが、ストーン調スプレーを塗った道路面が水分を弾いて塗り難かったので、タミヤ-アクリル塗料のニュートラルグレーも使用した。

120610s32地肌と下草は、リアルサンド、ターフ、カントリーグラスを混ぜて使う。混ぜる際は、茶漉しを使って、粒のサイズを一番小さいリアルサンドに合わせるのがポイント。これをやらないと、粒の大きいターフが地面から浮いた感じになり、見苦しくなってしまう。
接着剤はマットメディウムを使う。水で薄めて筆塗りし、リアルサンド等をパラパラと撒いて、出来上がり。

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2012.06.09

S3ブロック改:飲食店(外壁、窓、扉、屋根)

飲食店で、外壁を塗り、窓や扉を作成し、1階の屋根を取り付けた。

120609s31外壁は、アクリルガッシュのニュートラルグレー8を既に塗っているが、レイアウトに置いて眺めると、他の建物の色が濃いからかもしれないが、白く見えてしまう。少し色を付けるため、ニュートラルグレー8にオリーブグリーンをチョットだけ混ぜて、重ね塗りした。
先週、STウッドで羽目板を作成した正面1階の壁は、STカラーを薄めて筆塗りしたが、もう少し濃い方が良かったかも。ま、ウェザリングする時に調整するか。

120609s32窓と扉は、いつもと同じ、エコーモデルのレーザ抜き窓枠と0.5mm厚塩ビ板の組合せで、色はアクリルガッシュのバーントアンバーとオリーブグリーンを混ぜた色を使った。この茶と緑を混ぜた色は、当レイアウトでは、地面、擁壁、屋根の裏側等々、いろいろなところで使っていて、なかなか便利な色である。正確に測って混ぜているわけではないので、同じ色が二度と作れないのが難点だけど
窓や扉を取り付けた後、1階の屋根を接着。残るは、棟瓦。

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2012.06.04

S3ブロック改:飲食店(外壁塗装等)

外壁の塗装等を実施。

120602s32エンドレス内側の地形ベース作りと並行して、飲食店の作成も継続。まずは、外壁の塗装を行った。
酒屋と同じく、この飲食店もモルタル壁だが、ストーン調スプレーを使わない方法はないかと、情景テクスチャーペイントを試してみた。が、キレイに塗ることができず、すぐに断念。
他に良い方法が思い浮かばず、とりあえず、紙の表面を保護するためにアクリルガッシュのニュートラルグレー8を塗ってみたところ、なかなか良い感じなので、これで行くことに。なお、背を高くした際に壁にできた醜い継ぎ目は、飾り帯や新たに紙を貼って隠している。

120603s32正面1階は、店の顔にしてはチョット寂しい雰囲気。なので、ただ色を塗るだけでなく、壁に装飾をしようと考えていたのだが、うまい手が見つからず(こればっかり)、結局、STウッドを使った羽目板となった。
こうなると、飲食店の種類が限定されちゃうけど

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2012.06.03

S3ブロック改:エンドレス内側-地面(地肌)

エンドレス内側の地面拡幅部分で地肌ベース作り。

120603s31昨日に続き、地面拡幅部分で地肌のベースを作成。
地肌のベースには、プラスタークロスと紙粘土を併用。まず、プラスタークロスを貼りつけて、大まかに形を整えた後、紙粘土をプラスタークロスの網目を消しながら擦り付け、細部を整える。紙粘土だけでは、バルサ板にうまく付かず苦労する場面も少なくなかったが、プラスタークロスを使うことで作業効率がだいぶ向上した。
商店や郵便局の周辺は追加で細かな整形作業が必要だが、他の部分については地肌ベース作りを終了。

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2012.06.02

S3ブロック改:エンドレス内側-地面(ベース)

エンドレス内側の地面拡幅部分を作成。

120602s31建物ばかり作っているのも飽きたので、久しぶりに、エンドレス内側で地面拡幅作業。
途中までで止まっていた地面ベースは、郵便局の前は道路なのでイラストレーションボードを貼りつけ、他はバルサ板を接着。イラストレーションボードの部分は、表面をザラザラにするため、ストーン調スプレーを吹いた。本体側の坂道は、拡幅部分に向かった斜面に変更するので、拡幅部分を接着する前にカッターナイフで削って、整形。
多用途ボンドと木工用ボンドで本体に接着して、作業終わり。

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