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2012.08.11

青森・函館・弘前3泊4日旅行(1日目)

8月7日(火)~8月10日(金)、青森、函館、弘前へ3泊4日で出掛けてきた。

■1日目:8/7(火)

0701a昨年の夏に続き、2年連続の青森・函館方面旅行。他の目的地もいくつか検討したが、観光スポット、交通アクセス、宿泊地等のバランスが今一つ良くなくて、結局、涼しいところを目指すことに。
まずは、東京08:12発「はやぶさ1号」で新青森へ。発車時刻は昨年と同じ列車だが、今回は震災による減速区間はないので20分ほど早く、11:22に新青森到着。ホントに早いなぁ~、相変わらず車窓は楽しくないけど。

新青森から11:34発「スーパー白鳥15号」で青森へ移動。列車本数が少ないので、この区間だけ、乗車券のみで特急の自由席に乗車できる。JR東日本としてはうまいアイデアのつもりかもしれないが、利用客で車内の通路がいっぱいになるほど混雑しており、もう少し知恵を絞って欲しいところ。

さて、初日の目的は、青森ねぶた見物。
この旅行を計画して知ったのだが、ねぶた祭りの最終日は、昼に通常のコースを運行し、夜は青森港での海上運行、そして花火でフィナーレというスケジュールで、昼間に動くねぶたを見ることができる。

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駅近くのA-FACTORYで昼食を済ませ、ねぶた運行コースの新町通りに向かうと、見物客は既に準備万端状態。ただ、ここは運行コースの最後の方なので、スタートするねぶたを見るため、出発地点の方に向かう。前日までは、運行コース内の各所に配置されたねぶたが一斉にスタートする方式をとるが、最終日は、ねぶた大賞を受賞したねぶたを先頭にパレードのように進む。
柳町交差点で、出番を待つねぶたを見つけたので、ここでスタートを待つことに。

そして、13:00の合図の花火と共に、一斉にお囃子が始まった。

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それまで静かだった街中が、突然、お囃子の大音響に包まれ、太鼓、笛、鐘などが鳴り響く中、ゆっくりとねぶたが前進を始める。
昨年は、青い海公園のテントに置かれていたねぶたを見て、その大きさやデザイン等に圧倒されたが、今回はお囃子に圧倒されることになった。
ねぶた祭りは、ねぶただけでは完成せず、お囃子やハネトと一緒になって初めて成立することがよ~く実感できた

先頭の方の受賞したねぶたを見るため、新町通りに戻る。
待っていると、先頭はねぶたではなく、「函館いか踊り」だった。

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青森市と函館市は「青函ツインシティ交流」を結んでいて、その一環で、ねぶたといか踊りが隔年で相互派遣されているらしい。
昨年、函館を訪れた際に、いか踊りの話をタクシーの運転手から聞いたが、旅程の都合で見ることはできなかったので、ラッキー

そして、ねぶた大賞受賞のねぶたを先頭に、お囃子の大音響と共に、次々と大型ねぶたがやってくる。

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昨年は止まっているねぶたを見て、想像していた以上の迫力を感じたが、動くねぶたは、お囃子との相乗効果もあって、止まっている時とは比較にならない迫力があり、とても感激
しかし、こうなると、やっぱり、夜のねぶたが見たくなってくるなぁ

0706a大満足で青森駅に戻り、青森15:51発「スーパー白鳥25号」で函館へ向かう。これも昨年と同じ列車。
沿線で工事中の北海道新幹線の高架橋が、昨年に比べて目立つような気がした。新函館(仮称)までの開通予定は2015年度末。函館はより近くなるだろうが、在来線の特急がまた消えるのは残念。

宿泊先も昨年と同じく、湯の川温泉「竹葉 新葉亭」。

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登場する料理の数々がどれもおいしかったので、迷うことなくこの旅館を選択したが、今回もおいしゅうございました

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