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2012.08.12

青森・函館・弘前3泊4日旅行(2日目)

8月7日(火)~8月10日(金)、青森、函館、弘前へ3泊4日で出掛けてきた。

■2日目:8/8(水)

0801a2日目は、新鮮なイカと牛乳でスタート。この透明なイカを食べると、いつもの白いイカは何とも残念な感じ... ちなみに、函館では、白いイカは生では食べないものなんだそうで

昨年の夏に、五稜郭や元町などの函館市内の主な観光スポットは見て回ったので、今回は函館を離れて、大沼国定公園を訪れることにした。
函館10:45発の4833Dで、大沼公園へ向かう。
途中の渡島大野の周辺では、北海道新幹線の函館車両基地と新函館駅(仮称)の建設が大規模に行われていたが、それにしても、函館からチョット遠いんじゃない?

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11:45頃、大沼公園に到着。
まずは、大沼湖畔の散策に向かう。散策コースがいくつか整備されているが、時間はたっぷりあるので、距離が一番長い島巡りの路を選択。大沼に浮かぶ小島を橋で結んだコースで、ゆっくり散歩しながら、大沼の大自然を満喫できる。

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青い空、白い雲、緑の小島、大きく広がる静かな湖面、遠くにそびえる駒ケ岳と、眺めているだけで、気分爽快。
直射日光を浴びているとさすがに暑いが、日陰に入ると涼しい心地良い風が吹き、まさに「夏休みin北海道」を実感

0804a1時間半ほどの大沼散策を終え、次は小沼の散策。
土産物店で簡単な昼食を済ませた後、駅近くの踏切を渡って、函館本線を挟んだ反対側に広がる小沼に向かう。

大沼は、散策コースの他、遊覧船やボートなど、観光客でにぎわっていたが、小沼に訪れる人は少なく、ひっそりとしている。湖面が狭く、大沼のような爽快感や派手さは少ないものの、森に囲まれた静かな景観が、大沼よりも北海道の大自然を感じさせてくれた

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約1時間、小沼を散策し、大沼国定公園の散策はこれにて終了。
街中の観光スポットを巡るのも楽しいが、北海道に来たら、やっぱり、広い大地を感じられるところを訪れなければいけないなぁと、改めて思う。

0806a函館本線の普通列車の本数は少なく、大沼公園からの函館方面行きは16:53までないが、隣の大沼からは15:36発の列車(2844D)がある。徒歩15分程度の距離なので、ブラブラと国道を大沼駅へ。
途中で後ろを振り返ると、駒ケ岳の雄大な風景が拡がっていた。

函館に戻って、次に向かうのは函館山。もちろん目的は、夜景である。昨年は函館山が雲で覆われて見ることができなかったので、今回は是非とも見たいところ。

0807aベイエリアの赤レンガ近くの喫茶店で小休止し、18:00少し前に函館山に上る。
まだまだ空は明るいが、観光客の出足は早く、展望スペースは人で埋まりつつあった。
眺望の良い場所に陣取り、ひたすら、空が暗くなるのを待つ。

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18:30頃、夕日が函館市街を赤く染めた。函館山からの眺望と言うと夜景ばかりが話題になるが、昼間の眺めも良いのだろう。
19:00を過ぎて、いよいよ空が暗くなり、街の灯りのきらめきが増してきた。

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遠くの暗い山並みを背景に、街が手前に向かって広がり、それを左右から海が挟むことによって街の灯りの密度が増し、同時に海の暗さによって輝きが際立ったところを、絶妙な高さと角度で見下ろすという、何とも形容し難い美しさ。
う~ん、さすがに世界三大夜景。これは一生に一度は見ておかねばいけませんな。

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19:30頃、函館山から下りて、タクシーで宿へ。
タクシーの運転手の話では、この時期は函館山が雲に覆われることが多く、先週は夜景が見られなかったとのこと。
いや~、今回は見ることが出来て、ホントに良かった

0809a夜景は見れたし、料理はおいしいし、最高の夜だった。

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