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2012.08.26

S3ブロック改:エンドレス内側-地面(塗装)

エンドレス内側で道路などを塗装。

120826s31昨日改修した道路や建物の敷地の塗装などを実施。
今日は色を塗るだけ、のつもりだったが、不自然な凹凸が道路面に残っており、それを削ったり、再び情景テクスチャーペイントを塗ったりと、予定外の作業が発生。塗料は、アクリルガッシュのニュートラルグレー8を試してみたが、白っぽくてNG。前回と同じく、タミヤ-アクリル塗料のライトグレイとデッキタンを筆塗りした。
まだ気になる点も残っているが、道路と敷地の境界がスッキリしたので、とりあえず目的は達成。

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2012.08.25

S3ブロック改:エンドレス内側-地面(改修)

エンドレス内側で道路や地面を改修。

120825s31エンドレス内側の商店付近の道は、前回、それなりに手を掛けて色を塗ったのだが、色が付いたら、道の端の出来の悪い表面処理が目立ってしまった。
未舗装の道なら、ターフを撒いたりminiNaturを植えたりしてしまうので気にならないが、ここはそうも行かない。見て見ぬ振りをしようかなとも思ったが、ガマンできず、改修に着手。

120825s32まずは、凸凹していて見た目が悪い紙粘土をカッターで削り、ベースにしていた厚紙も剥がした後、0.5mm厚バルサを使って建物の敷地を整えた。このような街中では、道と敷地を明確に区切った方がリアルな感じになるような気がする。
タミヤの情景テクスチャーペイント(路面ライドグレイ)を、バルサ板や道路に薄く塗って、今日はおしまい。

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2012.08.19

S3ブロック改:エンドレス内側-地面(塗装)

エンドレス内側の道や駅のホームを塗装。

紙粘土や情景テクスチャーペイントで整形したまま放置していたエンドレス内側の商店前の道の塗装を実施。
色は、タミヤ-アクリル塗料のライトグレイ、デッキタン、バフを、適当に混ぜたり重ねたり。舗装されている道だけど、アスファルトのように黒っぽくなくて、何となく土ぼこりで薄く汚れているような、というのが希望だが、なかなか難しくて... う~ん、もう一歩というところかな。

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ホームは、ホーム上屋がある部分はコンクリートで舗装されているというイメージがあるので、こちらも同様に塗装した。
舗装していない部分との境界でのホーム面の処理がよろしくなくて、こっちも追加作業が必要。

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2012.08.18

S3ブロック改:ホーム上屋(屋根板)

ホーム上屋の屋根板をチョット。

120818s31屋根の頂上部の板(何て、言うんだろ?)を作成。
エコーモデルのパーツ製品に入っている台紙(オレンジ色のヤツ。薄くて丈夫でなかなか使える)を6mm幅に切り出し、波板と同じタミヤ-エアーモデルスプレーのダークグリーン(AS9)で塗装して、接着。
これにて屋根板の作成は終わり。

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2012.08.15

S3ブロック改:ホーム上屋(屋根板)

ホーム上屋の屋根板を作成。

120815s31屋根のタイプは波板を選択し、素材には、随分前に下板橋のFABで購入したCampbellのアルミ製波板を使用した。
カッターで切れるほど薄くて工作がしやすく、形状もなかなかリアルなのだが、やわらかくて簡単に曲がってしまうので取扱いには注意が必要。

120815s32塗装は、Mr.メタルプライマーを筆塗りした後に、タミヤ-エアーモデルスプレーのダークグリーン(AS9)を吹き付けた。
1枚板の屋根より、2枚を少し重ねた方が見た目が良いので、14mm幅(下)と13mm幅(上)に切り出して、屋根板ベースに接着。
結構、いい感じ。

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2012.08.14

青森・函館・弘前3泊4日旅行(3~4日目)

8月7日(火)~8月10日(金)、青森、函館、弘前へ3泊4日で出掛けてきた。

■3~4日目:8/9(木)~8/10(金)

1001a今回の旅の最後を飾るのは、青森18:22発、寝台特急「あけぼの」。
東北新幹線を利用した方が、今日中に、しかも安く、家に帰ることができるのだが、今や風前の灯となって次々と消えていく夜行列車に、乗れる時に乗っておかねばと、乗車を決めた。
往路に乗る案も当然考えられるが、ほとんど眠らないで車窓を眺めているのが明らかなので、乗車後に自宅で休むことができる復路を選んだ。

17:55頃、DE10に牽かれて、客車8両+電源車=9両編成の24系が、青森駅3番線に入線。このブルーの車体を見ると、なぜか、いつもワクワクした気分になる。
長岡までの牽引機は、双頭連結器を装備したEF81 136。
学生時代に東北方面に夜行列車をよく撮影に出掛けたからか、青い機関車よりも、赤い機関車と青い客車の組合せの方がお好み。

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乗車するのは6号車(オハネ24 551)、寝台は一人用B寝台個室ソロである。
中に入ると、狭い通路が車両中央を走り、その左右に上段個室への階段と下段個室のドアがズラリと並んでいる。この視界の圧迫感、閉所恐怖症の人でなくても息苦しく感じるかも。
個室は上段と下段を確保していたが、私は上段を選択。上段は、見晴らしは良いが、寝台をセットすると床に足を置くスペースがほとんどなくなり、また、ドアの半分をベッドが隠してしまうので、太り気味の人は外に出られなくなってしまう。
下段個室は、既に寝台がセットされシーツも敷かれていたが、寝台をセットした状態でも床に足を置くスペースに余裕があり、出入りも楽。但し、ドアが低いので、頭上には注意。

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上段と下段が完全に重なる構造のため、双方とも天井は低くて直立はできず、着替えなどには苦労する。また、荷物を置くスペースが、床かベッドしかないのも困りもの。
ただ、一度ベッドに落ち着いてしまえば、窮屈さはそれほど気にならなくなり、個室ならではのくつろぎ感に浸ることができる。大きな窓も独占できるし

18:22、青森を定刻に発車。ハイケンスのセレナーデが流れ、車掌による停車駅などの案内が始まった。
青森からの乗車は少なく、この6号車も、28室の内、5~6室ぐらいしか埋まっていない雰囲気。夏休みなのに大丈夫なのかな~、と心配になる。

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青森を出ると、新青森、弘前、大鰐温泉、碇ヶ関、大館、鷹ノ巣、二ツ井、東能代、森岳、八郎潟、秋田と、昼行特急の「つがる」と同じ停車駅に止まっていく。夜行列車らしくない停車頻度だが、4号車の開放タイプのB寝台が、秋田の先の羽後本荘まで指定席特急券で利用できるので、「つがる」の最終便というローカル特急の役目も担っているようだ。

21:21、秋田着。2分停車なのでホームに出てみたが、6号車周辺に人はおらず、チョット寂しい雰囲気。後ろの7号車(A寝台)付近で車掌の交代が行われているようだった。

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秋田を出て羽越本線に入ると、羽後本荘、仁賀保、象潟、遊佐、酒田、余目、鶴岡と、今度は「いなほ」と同じ停車駅に細かく止まって行く。寝台特急というと主要駅にしか止まらないイメージがあるが、今や同じ区間を走る夜行急行もなくなり、小まめに客を拾う必要があるのだろう。
実際、これらの駅から少しずつ客が乗ってきて、いつの間にか、だいぶ個室が埋まった感じがする。

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ここにきて、「あけぼの」が対象とするエリアが、青森周辺ではなく、秋田・庄内エリアであることに、ようやく気付いた。
青森ならば、「あけぼの」より1時間後の新青森19:33発「はやて42号」でも23:08に東京に着くことができるが、秋田からは、6:02発の「こまち12号」で東京に9:51着、酒田からは、5:42発「いなほ2号」と新潟7:59発「とき310号」を乗り継いで9:55着。こうなると、乗車時間は長いけど、のんびり「あけぼの」で行こうかな、という気にもなってくる。寝台料金が不要な「ゴロンとシート」「レディースゴロンとシート」も用意されているし。

鶴岡を出ると、停車駅も少なくなり、あつみ温泉、村上、新発田、新津と止まって、高崎に翌朝5:12着となる。
途中の長岡では、機関車交換のための運転停車をしたが、ホームが反対側だったので、残念ながら様子をうかがうことはできなかった。

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高崎の手前の新前橋で、時間調整なのかチョット運転停車し、2分程度遅れて高崎に到着。高崎は6分停車なので、挽回するのかと思っていたが、6分しっかり止まって2分遅れたまま発車。
その後も、あまりスピードをあげずに走行するので、時刻表を確認すると、上野まで、新前橋発普通列車824Mの後を追うようなダイヤになっていた。恐らく、824Mがやや遅れているのだろう。

大宮を出ると、隣を京浜東北線が走り出した。子供の頃から、京浜東北線の姿を見ると、帰ってきたなぁという気分になる。
ハイケンスのセレナーデと共に上野到着の案内放送が流れ、上野13番線に到着。

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夜行列車に久しぶりに乗ったが、最初から最後まで旅情に満たされ、充実した13時間を過ごすことができた。
旅の最後に「あけぼの」の乗車を計画したのは、大正解だった

3月に「日本海」が廃止され(臨時列車として頑張っているが)、残存の夜行列車を見渡すと、次は「あけぼの」の番、という雰囲気が漂うが、まだまだ利用価値があるように見えた。
北海道新幹線の新函館(仮称)開業時の影響が気になるが、とにかく、少しでも長生きして欲しい。

天気に恵まれ、見たいものが見れて、美味しい料理をいただき、「あけぼの」にも乗れて、良い旅だった

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2012.08.13

青森・函館・弘前3泊4日旅行(3日目)

8月7日(火)~8月10日(金)、青森、函館、弘前へ3泊4日で出掛けてきた。

■3日目:8/9(木)

0901a_23日目は、早々と函館を発ち、青森経由で弘前を目指す。
8:30頃、旅館をチェックアウト。のんびりと市電に乗って行きたいところだが、時間に余裕が無いのでタクシーで函館駅へ。
函館9:19発「白鳥72号」で青森に向かう。
車両は485系3000番台。昨年は往路も復路も789系「スーパー白鳥」だったので、これが初めての乗車になる。
外装も内装も、改造前の姿がわからないほど見事にリニューアルされているが、走り始めると、車齢35年の老体を隠すことは難しく、無理して走っているような感じはある。

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だが、床下から聞こえてくるモータや電動送風機の音、トンネルに入る度に鳴らされる警笛など、懐かしい国鉄特急の音に包まれ、個人的には心地良い2時間だった

0903a_2青森駅のコインロッカーに荷物を預け、青森11:57発の秋田行き普通列車654Mに乗車して弘前に向かう。
青森駅前は、一昨日の賑わいがウソのように閑散としていた。ねぶた祭りが終わると、こんなものなのか。

普通列車の車両はステンレス製車体の701系。発車の際のチャイムは、山手線のホームでよく流れているメロディだった。奥羽本線の普通列車と言うと50系客車を思い浮かべてしまう身としては、何ともガッカリな感じ。
けたたましいモータ音を響かせ、100km/h近くでぶっ飛ばし、40分程度で弘前に到着。

目指すは、弘前公園周辺エリア。「土手町循環100円バス」という、観光客にとって便利でわかりやすいバスが運行されており、これに乗車して市役所前で下車。追手門広場にある旧市立図書館を眺めつつ、市立観光館に入って、昼食をとった。

追手門から弘前公園の中へ入り、中濠、内濠を超えて、弘前城を目指す。

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天守は小振りで、本丸の隅に控え目に建てられており、チョット物足りない感じ。完成が1611年ということで、もはや天守よりも御殿の方が優先されていたのかもしれない。なお、最初の天守は1627年に落雷で焼失し、現在の天守は1811年に再建されたものとのこと。

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天守の最上階からは、やや見難いが岩木山を眺めることができた。本丸の西の端からも、岩木山の雄大な姿が一望できたが、頂上付近のまるで噴煙のような雲が残念。
本丸からの階段を下り、内濠を渡って、北の郭へ。3つ現存する隅櫓の1つ、丑寅櫓を右手に見ながら北に進み、北門(亀甲門)から外に出た。
弘前公園の南端から北端までを歩いたことになるが、緑が豊かで、桜の季節でなくても十分に美しい公園だった。

0905a近くにある「津軽藩ねぷた村」に向かって、外濠に沿って東へ進む。
通りの向こうを見ると、古い日本家屋が並んでいた。案内板によると、この一帯は伝統的建造物群保存地区らしい。
それにしても、暑いなぁ、弘前 函館や青森と違って、海から遠いからなのか、涼しい風が吹いてくれない。

ねぷた村は、大型ねぷたや資料の展示、津軽地方の民工芸品の工房、津軽三味線の資料展示等々から構成された観光施設だが、見物目的は、やはり弘前ねぷたの展示。
暗い館内に、扇形と人形型の大型ねぷたが数台置かれ、壁には扇形ねぷたに描かれた鏡絵が飾られていた。弘前ねぷたの概要説明や、お囃子の実演もしてくれる。

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弘前ねぷたも見事なのだが、正直なところ、青森ねぶたを見た後では、ねぷたの大きさや立体感など、迫力が足りないように感じてしまう。お囃子も、青森に比べると、ややおとなしい感じ。ハネトもいないが、これは、弘前が城下町で、殿様の前で跳ねたり踊ったりするのはよろしくなかったためらしい。
ただ、館内での説明によれば、ねぷたの発祥は弘前で、それが青森県内に拡がり、八戸と三沢を除く各地でねぶた祭が行われているとのこと。説明パネルに各地のねぶたが示されていたが、それを見ると、確かに弘前と同じような扇形のねぶたが多かった。

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今回の弘前見物はこれで終了。やや急ぎ足で巡ったが、個人的には弘前市街は一通り見終わった感じ。次に来るとしたら、やっぱり桜の季節かな。
文化センター前から土手町循環100円バスに乗り、弘前駅に戻る。

0907a弘前16:03発の普通列車663Mで青森へ。
通常ならば、この後、つまらない東北新幹線で東京に帰るのだが、今回の旅は最後にお楽しみがあるのだ

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2012.08.12

青森・函館・弘前3泊4日旅行(2日目)

8月7日(火)~8月10日(金)、青森、函館、弘前へ3泊4日で出掛けてきた。

■2日目:8/8(水)

0801a2日目は、新鮮なイカと牛乳でスタート。この透明なイカを食べると、いつもの白いイカは何とも残念な感じ... ちなみに、函館では、白いイカは生では食べないものなんだそうで

昨年の夏に、五稜郭や元町などの函館市内の主な観光スポットは見て回ったので、今回は函館を離れて、大沼国定公園を訪れることにした。
函館10:45発の4833Dで、大沼公園へ向かう。
途中の渡島大野の周辺では、北海道新幹線の函館車両基地と新函館駅(仮称)の建設が大規模に行われていたが、それにしても、函館からチョット遠いんじゃない?

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11:45頃、大沼公園に到着。
まずは、大沼湖畔の散策に向かう。散策コースがいくつか整備されているが、時間はたっぷりあるので、距離が一番長い島巡りの路を選択。大沼に浮かぶ小島を橋で結んだコースで、ゆっくり散歩しながら、大沼の大自然を満喫できる。

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青い空、白い雲、緑の小島、大きく広がる静かな湖面、遠くにそびえる駒ケ岳と、眺めているだけで、気分爽快。
直射日光を浴びているとさすがに暑いが、日陰に入ると涼しい心地良い風が吹き、まさに「夏休みin北海道」を実感

0804a1時間半ほどの大沼散策を終え、次は小沼の散策。
土産物店で簡単な昼食を済ませた後、駅近くの踏切を渡って、函館本線を挟んだ反対側に広がる小沼に向かう。

大沼は、散策コースの他、遊覧船やボートなど、観光客でにぎわっていたが、小沼に訪れる人は少なく、ひっそりとしている。湖面が狭く、大沼のような爽快感や派手さは少ないものの、森に囲まれた静かな景観が、大沼よりも北海道の大自然を感じさせてくれた

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約1時間、小沼を散策し、大沼国定公園の散策はこれにて終了。
街中の観光スポットを巡るのも楽しいが、北海道に来たら、やっぱり、広い大地を感じられるところを訪れなければいけないなぁと、改めて思う。

0806a函館本線の普通列車の本数は少なく、大沼公園からの函館方面行きは16:53までないが、隣の大沼からは15:36発の列車(2844D)がある。徒歩15分程度の距離なので、ブラブラと国道を大沼駅へ。
途中で後ろを振り返ると、駒ケ岳の雄大な風景が拡がっていた。

函館に戻って、次に向かうのは函館山。もちろん目的は、夜景である。昨年は函館山が雲で覆われて見ることができなかったので、今回は是非とも見たいところ。

0807aベイエリアの赤レンガ近くの喫茶店で小休止し、18:00少し前に函館山に上る。
まだまだ空は明るいが、観光客の出足は早く、展望スペースは人で埋まりつつあった。
眺望の良い場所に陣取り、ひたすら、空が暗くなるのを待つ。

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18:30頃、夕日が函館市街を赤く染めた。函館山からの眺望と言うと夜景ばかりが話題になるが、昼間の眺めも良いのだろう。
19:00を過ぎて、いよいよ空が暗くなり、街の灯りのきらめきが増してきた。

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遠くの暗い山並みを背景に、街が手前に向かって広がり、それを左右から海が挟むことによって街の灯りの密度が増し、同時に海の暗さによって輝きが際立ったところを、絶妙な高さと角度で見下ろすという、何とも形容し難い美しさ。
う~ん、さすがに世界三大夜景。これは一生に一度は見ておかねばいけませんな。

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19:30頃、函館山から下りて、タクシーで宿へ。
タクシーの運転手の話では、この時期は函館山が雲に覆われることが多く、先週は夜景が見られなかったとのこと。
いや~、今回は見ることが出来て、ホントに良かった

0809a夜景は見れたし、料理はおいしいし、最高の夜だった。

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2012.08.11

青森・函館・弘前3泊4日旅行(1日目)

8月7日(火)~8月10日(金)、青森、函館、弘前へ3泊4日で出掛けてきた。

■1日目:8/7(火)

0701a昨年の夏に続き、2年連続の青森・函館方面旅行。他の目的地もいくつか検討したが、観光スポット、交通アクセス、宿泊地等のバランスが今一つ良くなくて、結局、涼しいところを目指すことに。
まずは、東京08:12発「はやぶさ1号」で新青森へ。発車時刻は昨年と同じ列車だが、今回は震災による減速区間はないので20分ほど早く、11:22に新青森到着。ホントに早いなぁ~、相変わらず車窓は楽しくないけど。

新青森から11:34発「スーパー白鳥15号」で青森へ移動。列車本数が少ないので、この区間だけ、乗車券のみで特急の自由席に乗車できる。JR東日本としてはうまいアイデアのつもりかもしれないが、利用客で車内の通路がいっぱいになるほど混雑しており、もう少し知恵を絞って欲しいところ。

さて、初日の目的は、青森ねぶた見物。
この旅行を計画して知ったのだが、ねぶた祭りの最終日は、昼に通常のコースを運行し、夜は青森港での海上運行、そして花火でフィナーレというスケジュールで、昼間に動くねぶたを見ることができる。

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駅近くのA-FACTORYで昼食を済ませ、ねぶた運行コースの新町通りに向かうと、見物客は既に準備万端状態。ただ、ここは運行コースの最後の方なので、スタートするねぶたを見るため、出発地点の方に向かう。前日までは、運行コース内の各所に配置されたねぶたが一斉にスタートする方式をとるが、最終日は、ねぶた大賞を受賞したねぶたを先頭にパレードのように進む。
柳町交差点で、出番を待つねぶたを見つけたので、ここでスタートを待つことに。

そして、13:00の合図の花火と共に、一斉にお囃子が始まった。

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それまで静かだった街中が、突然、お囃子の大音響に包まれ、太鼓、笛、鐘などが鳴り響く中、ゆっくりとねぶたが前進を始める。
昨年は、青い海公園のテントに置かれていたねぶたを見て、その大きさやデザイン等に圧倒されたが、今回はお囃子に圧倒されることになった。
ねぶた祭りは、ねぶただけでは完成せず、お囃子やハネトと一緒になって初めて成立することがよ~く実感できた

先頭の方の受賞したねぶたを見るため、新町通りに戻る。
待っていると、先頭はねぶたではなく、「函館いか踊り」だった。

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青森市と函館市は「青函ツインシティ交流」を結んでいて、その一環で、ねぶたといか踊りが隔年で相互派遣されているらしい。
昨年、函館を訪れた際に、いか踊りの話をタクシーの運転手から聞いたが、旅程の都合で見ることはできなかったので、ラッキー

そして、ねぶた大賞受賞のねぶたを先頭に、お囃子の大音響と共に、次々と大型ねぶたがやってくる。

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昨年は止まっているねぶたを見て、想像していた以上の迫力を感じたが、動くねぶたは、お囃子との相乗効果もあって、止まっている時とは比較にならない迫力があり、とても感激
しかし、こうなると、やっぱり、夜のねぶたが見たくなってくるなぁ

0706a大満足で青森駅に戻り、青森15:51発「スーパー白鳥25号」で函館へ向かう。これも昨年と同じ列車。
沿線で工事中の北海道新幹線の高架橋が、昨年に比べて目立つような気がした。新函館(仮称)までの開通予定は2015年度末。函館はより近くなるだろうが、在来線の特急がまた消えるのは残念。

宿泊先も昨年と同じく、湯の川温泉「竹葉 新葉亭」。

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登場する料理の数々がどれもおいしかったので、迷うことなくこの旅館を選択したが、今回もおいしゅうございました

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2012.08.06

S3ブロック改:ホーム上屋(屋根の妻板)

ホーム上屋の屋根部分の妻板を作成。

120806s31実物のホーム上屋の写真を見ると、屋根部分の妻面は、板で覆っているものと、柱や梁などがむき出しになっているものがある。
どちらにしようか迷ったが、板で覆った方が見た目がキレイな感じなので、こちらをチョイス。本当は、省略している柱などの構造を隠すのが目的だったりして
0.3mm厚STウッドで、ササッと作成終了。

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2012.08.05

S3ブロック改:ホーム上屋(柱の下の石)

ホーム上屋の柱の下の石(とりあえず「束石」と呼ぶことにする)を作成し、取付け。

120805s31束石は1mm厚プラ板を使用。Cブロックのコンクリート擁壁を作った時の残りを見つけたので、これを使った。3mm四方程度に切り出し、未塗装の面にはタミヤ-アクリル塗料のデッキタンを塗った。
ホーム上屋は取外し可能にするが、ホームに設置する際には、列車と接触しないように位置を固定する必要がある。そのため、両端の対角となる2つの柱には、1mm真鍮線を付けた束石を用い、ホーム面に開けた穴に真鍮線を差し込んで固定することにする。

120805s32ホームに設置してみると、柱の下の方を太くしたのと束石を作成した効果が出て、だいぶ、ホンモノっぽい雰囲気が出てきた。
そんなに目立たないだろうと、どちらも省略するつもりだったけど、こういうところで手を抜いちゃぁいけないヨ、ということなのかな~
にしても、柱の長さを揃えたはずなのに、浮いているのがあるのは困ったもんだ...


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2012.08.04

S3ブロック改:ホーム上屋(塗装)

ホーム上屋の柱を塗装。

120804s31前回の記事でも書いたように、柱の色は白と決めていたので、タミヤ-アクリル塗料のフラットホワイトを使って塗装を実施。
下地のように塗ったSTカラーの上に、何度も重ねて塗っていったが、柱の構造が複雑で、思っていた以上に塗り難く、「STカラーのままでも良かったかなぁ」と途中でチョット後悔。今更止めるわけにもいかないので、何とか塗りきった。
塗り終わって眺めると、やっぱり白い方がいいな

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