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2012.09.30

S3ブロック改:私鉄線架線柱(塗装)

私鉄線の架線柱を塗装。

120930s31色を塗る前に、まずは、GSIクレオスのメタルプライマーを全体に筆塗り。
ビームの塗装には、タミヤのエアーモデルスプレーのダークグリーンを用いた。「地方私鉄の架線柱ビームと言えば、色は緑」というイメージがあるので、何も気にせずに塗ったが、実物の写真を見ると、実際にはグレーやそれが錆びたような赤茶色が多い感じ。ま、ここは下を通る国鉄線との違いを見せる意味もあるので、緑でOK。

120930s32柱では、タミヤカラースプレーのNATOブラウンとNATOブラックを使用した。木製の柱の色は、茶色というより黒に近いようなイメージがあり、樹木の幹や枝を塗装する際も、この2色を交互に軽く吹きかけ合うようにして使っている。腕金はタミヤ-エナメル塗料のオリーブグリーン、碍子はタミヤ-アクリル塗料のフラットホワイトをそれぞれ筆塗り。
全体的に、チョット暗いかなぁという気もするが、気になったら、ウェザリングで調整できるので、まずは合格。

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2012.09.29

新兵器:ハズキルーペ

120929hzk01昨日9/28(金)、たまたま立ち寄った東急ハンズ横浜店で、ハズキルーペを買ってきた。
兵ちゃんがやっている宣伝で、だいぶ前から気にしていたのだが、チョットお値段が高いし、使い易さもわからないし、まぁそんなに困ってもいないし...と、保留にしていた。
ところが、最近、細かい模型工作作業が続き、手元が見えなくてイライラすることが多くなって、急にハズキルーペが気になりだした。お店で試着してみたら、なかなか便利そうなので、買うことに。

さて、実際に使ってみての感想というと...
まず、メガネタイプなので、両目で見えて、両手が自由に使える点は、とてもよろしい。倍率は、仕様では1.6倍となっているが、正直なところ、そんなに拡大しているような感じはない。また、ピントが合う範囲は、思っていたほど広くない。作業をしていて、何か道具を取ろうと首を横に振ったりすると、気持ち悪くなる。

ということで、所詮は虫メガネに過ぎない。でも、とにかく、目の前の近いものが拡大されるので、とっても便利

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2012.09.23

S3ブロック改:私鉄線架線柱(ビーム、柱)

私鉄線の架線柱で、ビームと柱を作成。

120923s31昨日に続いて、2つ目のビームを作成。さすがに昨日よりは手際が良かった。
柱についても、少し改修。昨日の記事の2枚目の写真を眺めていて、柱上部の腕金が必要以上に目立って見えたので、2本ある腕金の内、下の方をニッパーやヤスリでカットした。実物はいろいろなタイプが存在するので、まぁ、このあたりは個人の好みによるところか。
それにしても、近いものが見え難くなって、こういう小さな部品の細かい作業は疲れる。武藤平吉が宣伝しているメガネタイプのルーペ、買おうかなぁ。

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2012.09.22

S3ブロック改:私鉄線架線柱(ビーム作成)

私鉄線の架線柱を作成開始。

120922s31前回の国鉄線に続いて、私鉄線の架線柱についても作業開始。私鉄線は非電化でも良かったのだが、電機・電車好きとしては、やっぱり電化路線にしたくなる。「見花電鉄」という会社名も付けたし。
素材は、国鉄線の時のような迷いは無く、柱はエコーモデルの電柱(A)、ビームはKSモデルの精密アングル0.8×1.2に決定。柱はいじるところがほとんどないので、ビームの作成からスタート。

120922s32ビームは、アングルを40mm程度に2つ切りだして、柱へ取り付けるために一部を変形させた後、背中合わせに接着すれば、できあがり。と、単純な内容なのだが、意外と苦労する結果になってしまった。
まずは、アングルの切断。普通にニッパーで切るとL型の断面がつぶれてしまうし、糸鋸も試してみたが、力が掛かると簡単に曲がってしまった。結局、左右両端からニッパーで切り込みを入れて切断したが、皆さんはどんな方法をとっているのかな?
背中合わせの接着には瞬間接着剤を使ったが、アングルが小さくて接着面がよく見えず、こちらも結構手こずった。
今日中に、ビームを2つ作成するつもりだったが、1つ作ったところで、おしまい。

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2012.09.17

S3ブロック改:国鉄線架線柱(検討)

国鉄線の架線柱について検討。

120917s31先日9/12の記事で書いたように、架線柱については、CentralValleyの橋梁ガーダーセットと、イーベルの複線架線柱の2つの案を考えているが、イーベルの複線架線柱はこれまで使ったことが無いので、ここで使えるのかどうか、試してみた。

最初に考えたのは、製品をなるべくそのまま使う案で、上下本線の中央に柱を立て、左右にトラスビームが並ぶという形態。製品の修正は、2つのビームが共有する中央の柱への取付け部分だけで、比較的容易な方法なのだが、実際に設置してみると、柱とビームの位置関係が合わない。これは、線路からやや離れた位置に柱を建てる設計になっているため。半ば予想していた結果だが、この案はNG。

となると、2つのトラスビームを繋げて4つの線路を跨ぐしかない。ここで気になるのはビームの強度だが、マスキングテープで仮付けして設置してみたところ、写真のように、強度に問題はなさそうな様子。ビームを繋げる部分に手を加えることになるのがやや不安だが(なにせ、工作技量が低いもので)、この方法で行くかな。

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2012.09.16

S3ブロック改:エンドレス内側他(草植え)

エンドレス内側他で草植え。

120916s31昨日に続いて、草植えを実施。
建物の周り、ホームの上、擁壁の上や根元、私鉄線の線路際、橋台の下...等々に、せっせと、miniNaturを植えた。
作業を進めていくと、あっちもこっちもと植えたくなってしまって、予定していた場所以外にも草を植えることになり、長々と草植えは続く...
疲れてきたので、とりあえず終了としたが、また植えるかも。

120916s32120916s33120916s34

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2012.09.15

S3ブロック改:エンドレス内側他(草植え)

エンドレス内側他で草植え。

120915s31建物周辺、橋台の下、擁壁の根元等々で草植えを実施。
マットメディウムを筆塗りし、ターフとリアルサンドのミックスをパラパラと撒いて、下草作り。
miniNaturの草植えも行う予定だったが、思っていた以上に草を植える場所があり、時間が足りなくなって、今日は草撒きでおしまい。

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2012.09.12

S3ブロック改:架線柱(検討)

架線柱について検討。

120912s31昨年の9月初めに着工した、このS3ブロックの改造も、ストラクチャーとしては架線柱を残すのみとなった。
ただ、気分は、「あとは架線柱だけか!」ではなく、「まだ架線柱があったか...」
私にとって、架線柱は厄介な相手で、悩む点は2つ。「どうやって作るか?」 と、「どこに立てるか?」

これまでは、本線の複線区間はイーベルの単線架線柱キットを活用し、駅構内ではCentralValleyの橋梁ガーダーセットを利用して門型の架線柱を作成した。このパターンだと、ここは後者になるのだが、素材はそもそもガーダーなので雰囲気は出ているものの、よく見ると今一つ。4つの線路を跨ぐので、素材を接いで使う必要もあり、見た目と同時に強度も気になる。写真のように、イーベルの複線架線柱を入手したので、コレを2つ並べて使おうかなぁ。でも、4本の線路を一気に跨いだ方がスッキリするような気もするし...

次は、立てる場所。線路際には壁が迫っていてスペースは無く、普通ならホームに立てるところだが、商店等を建てる土地を優先したのでこれも狭く、S2ブロック側では架線柱のことをすっかり忘れてホーム上屋を作ってしまった... ここは直線なので、ほぼ一定の間隔で立てなければならないし。う~ん、難しいなぁ...

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2012.09.09

S3ブロック改:旅行会社他(ウェザリング)

旅行会社等の建物で、ウェザリング。

120909s31建物の作成が一段落したので、今日は建物周辺に草を植えようと考えていたが、建物の壁がキレイで周りの景色から浮いたように見えるのが気になり、まずはウェザリングを先に行うことにした。
使用したのは、タミヤ-エナメル塗料のニュートラルグレイ、フラットブラック、レッドブラウン。溶剤でかなり薄めて、3つの建物の壁や扉、看板等に筆塗りした。
ウェザリングは、やり過ぎると単に汚くなるだけなので、その加減がなかなか難しいのだが、まずは、こんなものかな。

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2012.09.08

S3ブロック改:旅行会社(看板)

旅行会社の看板を作成。

1209085s31旅行会社の看板作成の続き。
0.75mm角のプラ棒で看板の縁取りを作った後、タミヤ-アクリル塗料のスカイで塗装。
インクジェットはがきに印刷しておいた看板を接着して、作業終了。

看板を取り付けただけだが、何となく街並み(って言うほど建物が多くないけど)が落ち着いた感じ。

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2012.09.02

S3ブロック改:旅行会社(看板)

旅行会社の看板等を作成。

120902s31酒屋の隣の建物は、何かの商店にしようと考えていたのだが、元々運送会社営業所として作ったものなので、どうも店らしく見えない。
で、結局、地元の観光会社の営業所にすることにした。
建物名がはっきりしたので、看板の作成に着手。
PowerPointを使って看板表面を作り、インクジェットはがき(年賀状の余り)に印刷して、ベースの大きさにカットして貼ればおしまい、と簡単に考えていたのだが、実際に貼り付けてみると、看板が建物になじまず、浮いているように見えて、よろしくない。
これは少し飾り付けが必要かなと、0.75mm角のプラ棒で看板の縁取りをすることに。とりあえず、1面だけ作ったところだが、だいぶ看板らしくなったので、これで良いかな。

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