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2012.11.24

S3ブロック改:ホーム上屋(駅名標)

駅名標の取付け。

121124s31昨日保留したホーム上屋の駅名標の取付けを実施。
省略していた屋根裏の中央の桁を、駅名標の部分にだけ増設して、これにぶら下げるように取り付けた。掲載写真のような見上げるアングルでも、中央の桁はほとんど見えない。だから、省略したんだけどね

先週末作成したベンチに、駅名標などが加わって、駅のホームらしい賑やかな雰囲気が出てきた。
小物による飾付けの重要性を実感

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2012.11.23

S3ブロック改:ホーム上屋(駅名標)

ホーム上屋の駅名標を作成。

121123s31ホーム上屋に取り付ける駅名標や番線表示の作成を実施。
表面の作図は、商店等の看板と同じくPowerPointを使用したが、フォントは、web上に「国鉄っぽいフォント」を公開しているサイトがあって、それを使っている。国鉄のフォントは、見やすい上に手書き風のやわらかさがあって、優れたフォントだと思う。
本体は1mm厚バルサ板。側面や背面は、ポスカの灰色を塗ったり、白いシール紙を貼った。駅名標を上から吊るす棒状の部分は、1mm厚のヒノキ板で作り、ポスカで塗った。
番線表示はホーム上屋の柱に接着したが、駅名標の取付けは保留。実は、屋根に、駅名標を取り付けるために必要な中央の桁がない。どうせ見えないだろうと、省略したもんで
ということで、取付け方法を考え中。

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2012.11.18

S3ブロック改:ベンチ(塗装)

ホームの木製ベンチを塗装。

121118s31国鉄の駅にある木製ベンチは、表面に色が塗られていないというイメージがあるので、まずは、定番のSTカラーで、染めるように2台を塗装。同じものばかりではつまらないので、3つ目のベンチは、タミヤ-アクリル塗料のスカイを塗ってみた。
背もたれの広告は、国鉄のベンチではあまり見掛けなかったように思うが、製品には様々な広告が同封されていて、とても我慢することはできず、2台のベンチに貼り付けた。

3つのベンチを並べて眺めてみると、スカイを塗ったベンチが一番良いような... ここには、2つのベンチを並べて設置する予定だが、広告付きの2台にしようかな。

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2012.11.17

S3ブロック改:ベンチ(組立て)

ホームに設置する木製ベンチを組立て。

121117s31架線柱の作成が落ち着いて(まだ残件あるけど)、これで、主要なストラクチャーは揃ったことになる。全体をパッと見た感じでは、出来上がりと言い切れなくもないが、ホームの上や建物の内外などで物足りないところが残っており、これからは飾付け作業が主体になってくる。

今日は、ホーム上に設置する木製ベンチ。
以前、さかつうギャラリーで購入したクラシックストーリー製の「木製ベンチ駅用」を組み立てた。製品は片掛2台と両掛1台が作れるようになっているが、ウチのホームは対面式のため、両掛けをチョットいじって、片掛3台を作成。
お高いだけあって、なかなか秀逸

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2012.11.12

S3ブロック改:酒屋(日除け)

昨日11/11(日)、酒屋の日除けを作成。

121111s31酒屋の正面が何となく物足りない感じなので、商店によくある折りたたみ式の日除けを取り付けることにした。
最初、日除けには、紙に縞模様を印刷したものを使うつもりでいたが、裏に模様が無いのが気になり、方針を変更。まぁ、レイアウトに置いてしまうと、日除けの裏なんか、ほとんど見えないのだけど

121111s32紙に代わって使った素材は、布。紙と比べてフニャフニャと柔らかく、工作し難いところもあったが、何とか苦労して作成。壁側は裏に細いSTウッドを貼って補強とし、前側は0.5mm真鍮線を通して支え、実物と同様、前後で張るようにして設置した。
色合いがややオシャレな感じもするけど、なかなか、いい感じ

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2012.11.11

S3ブロック改:国鉄線架線柱(塗装)

昨日11/10(土)、国鉄線の架線柱で碍子を塗装。

121110s31前回の作業で忘れてしまった碍子の塗装を実施。
塗料は、タミヤ-エナメル塗料のフラットホワイトを使用。碍子を、1つ1つ、ひたすら筆塗りするだけの単純な作業だが、1回の塗りでは下地が消えず、2回3回と重ね塗りすることになって、予定以上に時間が掛かった。

121110s32架線柱全体のウェザリングまで実施する予定だったが、時間切れで、今回は碍子の塗装だけでオシマイ。
ただ白く塗っただけだが、11/4(日)の記事の写真と比べてもわかるように、その効果は大きい。
1つ前の記事に合わせて、古き良き東北本線をイメージ

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2012.11.10

あの日から、もうすぐ30年

121110book私にとって史上最悪と言えるダイヤ改正から、30年が経とうとしている。この本を本屋で見かけるまで、すっかり忘れていた。
そこにいるだけでワクワクできた、上野駅が懐かしい

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2012.11.04

S3ブロック改:国鉄線架線柱(塗装、組立て)

国鉄線の架線柱を塗装。

121104s31色を塗る前に、ビームに2つ並んでぶら下がっている碍子の一方をカット。この2つ並んだ碍子は、エンドウとKATOのお座敷線路で、複線の線路間の距離が異なるために用意されたもので、何とも親切な話なのだが、個人的には後付けの方が嬉しかった
ビームとコンクリート柱の色は、同じようでよく見ると違うため、塗料は2色。ビームにはタミヤ-エアーモデルスプレーのニュートラルグレー、柱にはミディアムシーグレーを吹いた。ま、予定していたほど、差が出なかったけどネ

121104s32塗装後、早速、ビームと柱を組み立てた。接着は、100円ショップで買ってきたハケ付き瞬間接着剤。
柱には、ビームを取り付けるために上下に穴を開けたが、両方接着してレイアウトに立ててみると、微妙に位置が合わず、柱が若干曲がってしまった。仕方ないので、接着で利用するのは上の穴だけにして、下は現物合わせで柱に接着することに。苦労して、上下揃えて穴を開けたつもりだったのだけど...

電機や電車をレールに乗せて眺めると、架線柱の存在価値がありありと見えてくる。電化路線なら、やっぱり架線柱は欠かせないなぁ。HO/16番ゲージ向けの製品が少ないのは、ホント、残念。

ありゃ、碍子を白く塗るのを忘れてた

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2012.11.03

S3ブロック改:国鉄線架線柱(高さ調整)

国鉄線架線柱の高さを調整。

121103s31国鉄線の架線柱をレイアウトに仮設置して、高さ(=柱の長さ)の調整を行った。
ホームへの穴開けはやり直しが効かないので、慎重に。まずはピンバイスを使って1.5mm径の穴を、続いてハンドドリルで3.0mm径を開けた。柱は3.2mm径のプラ棒なので、紙ヤスリで削って、少しきつくハマる感じに太さを調整。

121103s32_2架線柱の高さは、実際に車両をレールに乗せ、現物合わせで決める。
これまでは、保有の電機で最もパンタ位置が高いのはKATOのEF65-1000だったのだが、アクラスのEF64も同じぐらい高いので、これら2両を使った。
結果として、ビームにぶら下がっている碍子の位置は、線路から80mmぐらい。

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