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2012.11.04

S3ブロック改:国鉄線架線柱(塗装、組立て)

国鉄線の架線柱を塗装。

121104s31色を塗る前に、ビームに2つ並んでぶら下がっている碍子の一方をカット。この2つ並んだ碍子は、エンドウとKATOのお座敷線路で、複線の線路間の距離が異なるために用意されたもので、何とも親切な話なのだが、個人的には後付けの方が嬉しかった
ビームとコンクリート柱の色は、同じようでよく見ると違うため、塗料は2色。ビームにはタミヤ-エアーモデルスプレーのニュートラルグレー、柱にはミディアムシーグレーを吹いた。ま、予定していたほど、差が出なかったけどネ

121104s32塗装後、早速、ビームと柱を組み立てた。接着は、100円ショップで買ってきたハケ付き瞬間接着剤。
柱には、ビームを取り付けるために上下に穴を開けたが、両方接着してレイアウトに立ててみると、微妙に位置が合わず、柱が若干曲がってしまった。仕方ないので、接着で利用するのは上の穴だけにして、下は現物合わせで柱に接着することに。苦労して、上下揃えて穴を開けたつもりだったのだけど...

電機や電車をレールに乗せて眺めると、架線柱の存在価値がありありと見えてくる。電化路線なら、やっぱり架線柱は欠かせないなぁ。HO/16番ゲージ向けの製品が少ないのは、ホント、残念。

ありゃ、碍子を白く塗るのを忘れてた

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