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2013.02.14

米沢1泊2日旅行(2日目)

2月9日(土)~2月10日(日)、米沢へ1泊2日で出掛けてきた。

■2日目:2/10(日)

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天気予報では1日中雪だったが、朝起きた時は雪がちらついていたものの、朝風呂に入って、朝食をいただき、ラウンジでコーヒーを飲みながらくつろいでいる内に、青空が広がってきた。宿の従業員によると、この時期に2日連続で晴れるのは、とても珍しいとのこと。
いや~、ホントについてるなぁ

10:30頃、宿をチェックアウト。送迎バスで、上杉雪灯篭まつりのメイン会場である上杉神社付近まで乗せて行ってもらう。

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土産屋センター的な「上杉城史苑」のコインロッカーに荷物を預け、雪灯篭が立ち並ぶ参道を通って、「上杉神社」へ進む。白い雪と青い空のコントラストが、とても鮮やかで、気持ちが良い。写真撮影では露出調整にかなり苦労したけど。

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気温は低いのだろうが、風がなく、日差しが暖かいので、雪の中を歩いてるのに、ほとんど寒さを感じない。傘を差しながら、寒々しい景色の中を震えながら歩く姿を想定していたのだが、良い方向にハズれてくれた。

上杉神社は、旧米沢城本丸の奥御殿跡に建ち、米沢藩祖である上杉謙信が祀られている。防寒/防雪のためのビニールの囲いが、チョット残念。

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お参りした後は、元米沢城二の丸跡に立つ「上杉伯爵邸」へ。
上杉家14代茂憲伯爵の邸宅として建てられたもので、東京浜離宮に倣って造られた美しい庭園が有名らしいのだが、見事に雪の下
国の有形文化財に登録されている建物を、もっと近くで撮りたかったが、とても無理。

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続いて、「伝国の杜」へ。現代風のデザイン性豊かな外観が、なかなかオシャレ。中は、市立の米沢市上杉博物館と、県立の置賜文化ホールで構成されている。

米沢は織物も有名なのだそうで、妻のリクエストで、上杉神社エリアから出て、近くの米沢織の展示施設に行ってみた。
が、「米沢織物歴史資料館(米織おしゃれ館)」は3/25までお休みで、その近くの「米澤民藝館」は、昼休みが終わるまで待ってみたが、人が現れる気配なし 冬眠中?

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13:00を過ぎてお腹がすいたので、名物の「玉こんにゃく」と「米沢牛コロッケ」で昼食。どちらも、とっても美味だった

コロッケを食べている頃から、細かな雪が降り始め、だんだん寒くなってきたので、上杉城史苑の中へ退避し、お土産ショッピング。
帰りの新幹線までには、まだ時間に余裕があるため、また伝国の杜へ移り、中にある喫茶コーナーで雪景色を眺めながらくつろいだ。

Yone091有名な観光地なのに、米沢駅と上杉神社を結ぶバスの便は意外と少なく、やや不便なのだが、今回は、祭りの来場者向けにシャトルバスが臨時運行している。

15:00頃のシャトルバスに乗って、米沢駅に移動。
米沢15:47発「つばさ146号」で帰路についた。

目的だった「雪、温泉、米沢牛」は十分に達成し、全般的にゆったりとした良い旅だった。天気は全く期待していなかったが、思わぬ好天に恵まれたのは、本当にラッキー。
普段の行いのおかげかな


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