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2013.02.23

S3ブロック改:下り出発信号機等(塗装)

作成中の下り線出発信号機等で、塗装を実施。

130223s31ブログに掲載していなかったが、まず、2/11(月)に、柱を塗装。
筆ではムラなくキレイに塗れそうもなかったので、タミヤカラースプレーのマットホワイトを吹いた。寒い戸外での作業だったので、スプレーの噴射力が低下して、今一つの仕上がりだったけど。

130223s32続いて、本日、信号機本体を塗装。
最初に裏側にフラットホワイト、それが乾いた後、表側にフラットブラックを筆で塗った。まだ、細部に塗り残しがあり、信号灯の塗装もこれからだが、ガマンできずに仮置き(テーブルにマスキングテープでとめただけ)して、雰囲気を確認。
梯子が無いので、白い柱が目立ち過ぎる感じだけど、良いんじゃないかな?

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2013.02.22

S3ブロック改:旅行会社(内装)

この前の日曜日の2/17(日)、旅行会社の内装を作成。

飲食店に続いて、内装シリーズ第3弾。
旅行会社は、道路側にドアや窓が並んでいるが、線路側は窓が1つで、それが壁の端に寄っているので、暗くて中はほとんど見えない。とは言うものの、何もないというのはマズイので、カウンターや事務机らしきもの等を作成した。
郵便局や待合室は既に内装を作ってあるので、このブロックでの建物の内装作りは、これにておしまい。(2階が残っているけど)

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2013.02.17

S3ブロック改:飲食店(内装)

昨日2/16(土)、飲食店の内装を作成。

酒屋に続く、内装シリーズ第2弾。
酒屋の時と同様、内装をそんなに細かく作る気は無いが、酒屋以上に中が見えしまうので、何かそれらしいものを作ることに。
で、作ったのは、テーブルと、調理場との仕切り壁。材料は厚紙で、模様付きの紙を表面に接着している。テーブルの上が殺風景で、割箸立てでも置いてあるともっと良いかも。

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2013.02.14

米沢1泊2日旅行(2日目)

2月9日(土)~2月10日(日)、米沢へ1泊2日で出掛けてきた。

■2日目:2/10(日)

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天気予報では1日中雪だったが、朝起きた時は雪がちらついていたものの、朝風呂に入って、朝食をいただき、ラウンジでコーヒーを飲みながらくつろいでいる内に、青空が広がってきた。宿の従業員によると、この時期に2日連続で晴れるのは、とても珍しいとのこと。
いや~、ホントについてるなぁ

10:30頃、宿をチェックアウト。送迎バスで、上杉雪灯篭まつりのメイン会場である上杉神社付近まで乗せて行ってもらう。

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土産屋センター的な「上杉城史苑」のコインロッカーに荷物を預け、雪灯篭が立ち並ぶ参道を通って、「上杉神社」へ進む。白い雪と青い空のコントラストが、とても鮮やかで、気持ちが良い。写真撮影では露出調整にかなり苦労したけど。

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気温は低いのだろうが、風がなく、日差しが暖かいので、雪の中を歩いてるのに、ほとんど寒さを感じない。傘を差しながら、寒々しい景色の中を震えながら歩く姿を想定していたのだが、良い方向にハズれてくれた。

上杉神社は、旧米沢城本丸の奥御殿跡に建ち、米沢藩祖である上杉謙信が祀られている。防寒/防雪のためのビニールの囲いが、チョット残念。

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お参りした後は、元米沢城二の丸跡に立つ「上杉伯爵邸」へ。
上杉家14代茂憲伯爵の邸宅として建てられたもので、東京浜離宮に倣って造られた美しい庭園が有名らしいのだが、見事に雪の下
国の有形文化財に登録されている建物を、もっと近くで撮りたかったが、とても無理。

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続いて、「伝国の杜」へ。現代風のデザイン性豊かな外観が、なかなかオシャレ。中は、市立の米沢市上杉博物館と、県立の置賜文化ホールで構成されている。

米沢は織物も有名なのだそうで、妻のリクエストで、上杉神社エリアから出て、近くの米沢織の展示施設に行ってみた。
が、「米沢織物歴史資料館(米織おしゃれ館)」は3/25までお休みで、その近くの「米澤民藝館」は、昼休みが終わるまで待ってみたが、人が現れる気配なし 冬眠中?

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13:00を過ぎてお腹がすいたので、名物の「玉こんにゃく」と「米沢牛コロッケ」で昼食。どちらも、とっても美味だった

コロッケを食べている頃から、細かな雪が降り始め、だんだん寒くなってきたので、上杉城史苑の中へ退避し、お土産ショッピング。
帰りの新幹線までには、まだ時間に余裕があるため、また伝国の杜へ移り、中にある喫茶コーナーで雪景色を眺めながらくつろいだ。

Yone091有名な観光地なのに、米沢駅と上杉神社を結ぶバスの便は意外と少なく、やや不便なのだが、今回は、祭りの来場者向けにシャトルバスが臨時運行している。

15:00頃のシャトルバスに乗って、米沢駅に移動。
米沢15:47発「つばさ146号」で帰路についた。

目的だった「雪、温泉、米沢牛」は十分に達成し、全般的にゆったりとした良い旅だった。天気は全く期待していなかったが、思わぬ好天に恵まれたのは、本当にラッキー。
普段の行いのおかげかな


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2013.02.11

米沢1泊2日旅行(1日目)

2月9日(土)~2月10日(日)、米沢へ1泊2日で出掛けてきた。

■1日目:2/9(土)

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東京発11:00発「つばさ79号」で米沢に向かう。
いつもの旅行に比べると2時間以上遅いスタートだが、今回の旅のテーマは、「雪、温泉、米沢牛」なので、いろいろと観光スポットを巡る予定はなく、のんぶりとした旅立ちとなった。
遅れた上り「つばさ138号」を待つために、福島の手前で臨時停車した影響で、5分程度遅れの13:05頃、米沢に到着。

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天気予報は雪のち曇りだったが、思いっきりハズれて、見事な快晴 ただし、冷たい風が強く吹き、駅周辺をブラブラ散策なんて気にはならず、待合室で旅館の送迎バスを待つ。駅前ロータリーでは、今日明日の2日間開催される「第36回上杉雪灯篭まつり」に向けて、灯篭作りの真っ最中だった。我々は、明日、見物に行く予定。
13:50頃、旅館のマイクロバスに乗り、米沢八湯の1つ、白布温泉を目指す。チェーンの音を鳴り響かせながら、市街を抜け、雪の山道を上って、40分ほどで宿泊先の「季味の宿 山の季」に到着。

まだ時間は早く、天気も良いので、早速、白布温泉の散策に出発。

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白布温泉は、磐梯朝日国立公園の中、西吾妻山の麓の標高900m、最上川源流の大樽川沿いにあり、古くから蔵王(山形)、信夫(福島)と共に奥州三高湯のひとつとして知られてきた開湯700年の名湯、なのだそうだ。今回の旅行まで、全然知らなかった

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散策マップによると、白布大滝、白布三十三観音などの名所があったり、遊歩道が整備されているようなのだが、ことごとく雪に埋もれていた。ただ、こちらの目的は、豪雪気分を味わうことにあるので、全く問題なし

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温泉の熱を利用した融雪システムのおかげで、道路にはあまり雪がないので歩きやすく、結局、天元台スキー場へ上がるロープウェイの湯元駅あたりまで上ってしまった。
通常ならば、この季節に、こんなにのんびりと散策はできないだろうから、ホントに天気が良くてラッキー。

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夜のお食事は、米沢牛のすき焼きをメインとした会席料理。
米沢牛が出てくる前にもいろいろと料理が出てきて、お腹が膨れてしまったが、もう、とにかく美味しくて、満足

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白布温泉でも雪ぼんぼりを点灯するそうなので、食事の後に外に出て、見物。上杉雪灯篭まつりの方はかなり華やかなようだが、これはこれで、落ち着きがあって、良い雰囲気。寒くて、10分ぐらいしか外にいられなかったけど

翌朝、六代目「加藤彦四郎」が実演する「笹野一刀彫り」の工芸品を眺め、お風呂へ向かった。

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2013.02.03

S3ブロック改:下り出発信号機(作成)

下り線の出発信号機を作成中。

130203s31製品の柱が太過ぎるのが気に入らなくて、カッターや紙ヤスリで細くする作業を始めたのだが、キレイに丸く仕上げるのが難しく、この方法は中止。
やはり、代わりの細いプラスチック棒を使うのが一番手っ取り早いので、何か使えるものはないかと自宅内を探した結果、KATO:ホキ2200の後付けパーツのランナーがちょうど良い太さだったので、これを使うことに決めた。
元の柱をカットした後、2mm径ドリルで穴を開け、瞬間接着剤を付けて差し込んで固定。本当は、信号機本体を取り付ける部分の柱も細くしたいのだが、ここはよく見えないことにする

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2013.02.02

Tomix 高松琴平電気鉄道3000形:購入

昨日2/1(金)、Tomixの「高松琴平電気鉄道3000形(登場時塗装)」を、ModelsIMON横浜店で購入。

130202koto1「国鉄型幹線的長編成系」が基本路線の当鉄道には不似合いな車両だが、購入理由は、ズバリ、現在製作しているS3ブロック改の地方私鉄線の上に「乗せる」ため。
贅沢かな?

130202koto2これまでは、デキ600やDE10に貨車を牽かせたりして、何とかローカル私鉄の雰囲気を出していたが、ようやく、似合う車両を手に入れることができた。
1両編成というのもピッタリ

130202koto3車両の出来については、適度にディティールが表現されていて、価格を考えれば十分という感じ。個人的には、台車と床下機器がお気に入り。
後付けパーツは、エアホース、ジャンパホース、手すり。数が少ないし、苦労するナンバーの取付けもないから、すぐ終わるかな

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