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2013.08.25

S2ブロック改:跨線橋(骨組み)

跨線橋の骨組みを作成中。

130825s21_2骨組みの作成は単調で、しかも結構細かい工作が続き、楽しくないので、あんまり進まない
気晴らしに、隣のS3ブロックを繋げて、S3側のストラクチャも含めてどの様に見えるか、確認してみた。全体としての眺めは悪くなく、駅らしい雰囲気が増したような気がする。やっぱり駅には跨線橋がなくちゃね

130825s22_2ただ、撮った写真をじっくり見ていると、上りホームのホーム上屋との高低差がやや大きいのが気になってきた。このホーム上屋は、ホームの幅が狭いために屋根がチョット低いので、その影響もあるのだろうが...
でも、485系のパンタの高さと比べると、そんなに跨線橋が高いようにも見えないけどなぁ... 骨組みも跨線橋の下側に2~3mm出っ張るので、こんなものかな

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2013.08.24

TMS9月号にチョロッと

130824kinen先日、機芸出版社からTMSの9月号が届いた。「何だろ?」と中を見ると、レイアウトコンペ入賞作品ということで、我が天ヶ谷鉄道がチョロッと載っていた。贈呈いただき、機芸出版社さん、どうもありがとう
前回のコンペでは「天ヶ谷鉄道」というタイトルで応募したのだが、今回も同じ名前ではマズイだろうと、「星祭駅(北側構内)」という中途半端なサブタイトルを付けてみたが、こうやって活字にされると、やっぱり変な感じ

今日、記念の盾も届いたので、記念撮影

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2013.08.18

S2ブロック改:跨線橋(骨組み)

跨線橋の骨組みの作成に着手。

130818s21先日の記事では屋根を作るようなことを書いたが、窓の上に設置する骨組みとの位置調整が必要になるようなので、まずは骨組みから先に作ることにした。
使用した素材は、橋脚でも使った、evergreenの0.5mm厚板と2.0mmのIビーム。Iビームは、橋脚の筋交いの時と同じように、紙ヤスリで削って細くして使っている。
気持ちとしてはレールを使用した骨組みのつもりだが、フニャフニャしていて、何とも頼りない。こんなので、うまくできるのかな? 時間も掛かりそう...

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2013.08.16

S2ブロック改:跨線橋(箱組み)

跨線橋で壁などの箱組みを実施。

130816s21昨日の記事で予告したように、通路や階段の壁などを箱組みした。
普通なら、接着剤を付けて組み立てればできあがりとなるところだが、案の定、階段部分が通路の開口部にうまくはまらない。一応、設計図に従って各部を作っているつもりだが、工作技量が低いもので... ま、元から予想していたことなんだけどネ

130816s22階段部分の幅が0.5mmぐらい計画より広いので、現物合わせで壁を薄くして調整し、何とか箱組みを終了。
6月から始めた跨線橋の作成だが、ようやく、跨線橋らしい姿を見ることができた。
STウッドを壁や床などにやたらと貼った甲斐もあって、出来栄えは良い感じ 眺めていると、後は屋根を作れば完成かな、なんて気分にもなるが、鉄製の骨組み作りもあるし、まだまだ先は長い...

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2013.08.15

S2ブロック改:跨線橋(内壁-塗装)

跨線橋の内側の壁を塗装。

130815s21順番としては、次は通路や階段部分の屋根の作成だが、現物合わせで寸法を決めたりするので、これまで作った壁の箱組みが必要になる。
ということで、箱組みすると塗り難くなってしまう内側の壁の塗装を行った。
選んだ色は、タミヤ-アクリル塗料のスカイ。
塗り方は、「木製の壁が老朽化したため、以前、その補修も含めて上から色を塗ったが、年月が経過して、その色も落ちてきた」という想定に合わせて、STウッドの木目をつぶさないように気を付けたが、ほぼイメージ通りできた感じ
なお、階段と床は、STカラーのままにした。チョット迷ったが、壁との色の対比がはっきりして良いかなと。

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S2ブロック改:跨線橋(橋脚-筋交い)

跨線橋の橋脚で筋交いを作成。
昨日に続いて、もう1つの橋脚にも筋交いを追加し、終了。
見た目はおもしろくないので、写真は省略

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2013.08.14

S2ブロック改:跨線橋(橋脚-筋交い)

跨線橋の橋脚で筋交いを作成。

130814s21筋交いの作成の続き。
素材は、前回8/11(日)と同じだが、Iビームは幅が広くて太く見えてしまうので、紙ヤスリで上下の横板を少し削って使用した。
チョットしたことだが、これだけで結構見た目が良くなる。ただ、雑な手作業なので、太さが均一にならないのが残念
片側の橋脚については作成終了。

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2013.08.12

S2ブロック改:跨線橋(塗装)

跨線橋の塗装を実施。

130812s21今日もまたまた猛暑。横浜では昨日よりやや気温が下がったが、四万十はついに41度と最高記録を更新したそうで
暑さを理由に先延ばししていた跨線橋の塗装だが、いつまでも延ばしていられないので、がんばって、着手。まずは下塗りということで、薄めたSTカラーを全体に渡って筆塗りした。
一気に木製跨線橋の雰囲気が出てきて、これで出来上がりと言ってしまいそうだが、想定しているイメージと比べるとこのままではチョット古い。
ということで、上塗りをするつもりでいるのだが、何色にしようかな? 内側の壁や階段はこのままで良いかも。

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2013.08.11

S2ブロック改:跨線橋(橋脚-筋交い)

跨線橋の橋脚で筋交いを作成。

130811s21昨日に続き、異常な暑さ。甲府や四万十では2日連続で40度越えのインフルエンザ状態
こっちも模型作業など全くやる気が起こらず、夕方にチョットだけ、橋脚の筋交いを作ってみた。
使った素材は、evergreenの0.5mm厚板と2.0mmのIビーム。特定のお手本がなくて、イメージで作ってみたけど、ま、何となく雰囲気は出てるから、こんなもんでいいかな

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2013.08.10

S2ブロック改:跨線橋(通路の壁、床)

8/4(日)、跨線橋の通路部分の妻板と床を作成。

130804s21通路部分の妻板は作成を終えたと思っていたが、よーく見たら、屋根が載る三角形の部分が無い。慌てて、1mm角材とSTウッドで追加したが、強度不足がチョット気になる。
続いて、通路の床板を作成。実は、床は外からほとんど見えないので、後で暗い色を塗っておけばいいやと考えていたのだが、ここだけ手を抜くのも貧乏くさい感じがしたので、STウッドを貼って表現した。

130804s22階段部分のラチス梁の補強材については、以前、手元にあった橋梁キットのパーツを試した時はバランスが悪くてボツにしたが、昨日8/9(金)、出張帰りに天賞堂に寄ったら、使えそうな橋梁キットを見つけたので買ってきた。
早速、階段部分と合わせてみると、これはバランスは悪くなく、見た目の雰囲気も良い感じ。まだ決定はしないが、この組合せは有力候補になる。

それにしても、異常に暑い。今日は、塗装を予定していたけど、暑くて見送り

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2013.08.03

S2ブロック改:跨線橋(階段本体)

跨線橋の階段本体を作成。

130803s21地道でつまらなかった階段本体の作成作業がようやく終了。
当初は、階段本体は途中までにして、裏から板を貼るつもりでいたが、裏側も階段状になっていた方が木造跨線橋らしくて見えて良いかな、と考え直し、結局、一番上まで作成することになった(一番上の段は、通路部分との接続で微調整が必要なので、接着していないが)。
さて、各面の壁が出来ると箱に組みたくなるのが人情(?)だが、箱にすると内側の塗装が難しくなるので、ここはガマン

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2013.08.01

S2ブロック改:跨線橋(階段)

跨線橋の階段部分を作成中。

130731s21_2角材を積み重ねてコツコツ作ってきた階段だが、長くなるにつれて、傾斜が正しいかどうか怪しくなってきたので、側面の壁に接着して、傾斜を修正しながら作ることにした。
気分的にも、だんだん出来ていくのが見えるので、こっちの方が楽しい
それにしても、どの壁もSTウッドだらけだねぇ...

130731s22_2跨線橋の外観で、木造の本体と同様にポイントとなるのが外側の鉄製の骨組みだが、階段部分にはラチス梁の補強材が使われている場合があり、手元にあった橋梁キットのパーツが使えるかどうか試してみた。
雰囲気は出ている気もするけど、ラチス梁が大き過ぎて、バランスが悪い感じ

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