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2013.09.30

S2ブロック改:跨線橋(骨組み)

跨線橋の骨組みを作成中。

130929s21「一体、何時まで、貴様は『作成中』と言い続けるのだ」と自分で突っ込みたくなるが、4面の内の最後、通路正面側(って言うのかな)の骨組み作成に着手。

お手本があるので、少しはスピードアップが図れると思うけど...

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2013.09.29

箱根・静岡方面1泊2日旅行(2日目)

■2日目:9/23(月)

Hakosizu080前日の夜は、食事をしている頃から雨が結構降ったが、2日目の朝はとても良い天気
朝食の後、「山のホテル」の魅力の1つ、45,000坪の庭園を散歩。昨日は近くにいるのによく見えなかった富士山も、今日はバッチリ。頂上あたりの雲がチョット残念だけど。

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10:00頃にホテルをチェックアウト。
まずは、箱根スカイラインから芦ノ湖スカイラインへとドライブして、富士山や芦ノ湖の絶景を楽しんだ。走りながら芦ノ湖が見下ろせるようなイメージだったが、実際は芦ノ湖はあまり見えず、富士山側が開けている。
それにしても、この道を走るのは何年ぶりだろう。ひょっとすると10年超えているかも

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今日の目的地は、静岡県駿東郡清水町にある「柿田川公園」。
以前は全く知らなかったが、富士山の世界文化遺産登録に関連して、富士山の地下水が湧く場所としてメディアで紹介され、涼しげな感じが好印象だったので、訪れてみることに。

国道1号を三島に下りて、混雑した街中をそのまま進むと、突然左手にこんもりと生い茂った木々が。あまりに突然の登場だったので、最初は通り過ぎてしまった 

公園は、国道1号から見ると下に向かって拡がっていて、交通量の多い道路のすぐ脇とはとても思えないような、豊富な自然に満ちている。園内には、湧き間(=地下水が湧き出しているところ)を観察するための遊歩道や展望台が整備されていて、地下水が湧き出す様子を近くで見ることができる。

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湧水の勢いは思っていたより強くて、川底の砂が激しく吹き上げられる。この湧水を水源としているのが、日本三大清流の1つ、柿田川だが、湧水量を後で調べたら、1日約100万立法メートル(=25mプール約2,000杯)もあるとのこと。
湧水や清流を眺めているだけで爽やかな気分になり、こんな公園が近所にあって、この辺りに住んでいる人がうらやましい

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時間はまだ12:30頃だったが、3連休の最終日で東名が混みそうだったので、早めに帰路に就くことにした。
長泉沼津ICから新東名に入り、東名の鮎沢PAで軽い昼食。駒門PAが元祖の「アメリカンドッ君」は、なかなか美味かった

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結局、この後、大井松田IC付近から大和トンネルあたりまで長々と渋滞になってしまったが、全体としては楽しいドライブ旅行だった。
今回の旅行は、IS300hの慣らし運転的な意味合いもあったが、「いいクルマは、やっぱり、いいんだなぁ」という感想


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2013.09.28

箱根・静岡方面1泊2日旅行(1日目)

先日の3連休の9/22~9/23、新しいクルマでドライブにでも行くかと、急に思い立って(ウチにはよくあることだが)、箱根・静岡方面に1泊2日の旅行に出掛けてきた。

■1日目:9/22(日)

Hakosizu010どうせ東名は渋滞するからと、とりあえず宿を箱根に確保して、目的地は道路状況と相談して決めることにして、8:30頃出発。
自宅近くの横浜青葉ICから東名に乗ると、案の定、渋滞していたが、それも海老名SA辺りまでの辛抱で、その先は快調
御殿場ICの出口で渋滞という情報が示されたので、これはさっさと御殿場を超えた方がいいなと、御殿場ICを通り過ぎ、新東名に入って駿河湾沼津SAで休憩。自宅から2時間を一気に走ったが、さすがにいいクルマは疲れない

まだ11:00前と時間に余裕があるので、以前から「クルマじゃないと、行きにくいなぁ」と思っていた「久能山東照宮」を目的地に選んだ。
清水ICで降りて、久能山行きのロープウェイ乗り場のある日本平へ。
日本平から久能山は、ロープウェイで5分。ロープウェイのガイドさんの話では、2つの山は元は1つで、中間が浸食されて別の山になったのだと。

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ロープウェイの駅を出ると、すぐに楼門に続く石段が待ち構えている。石段を上ると、一段の高さが普通より高くて、上り難いことに気付く。帰りのロープウェイのガイドさんの話では、元は武田信玄の城で、敵の侵攻を妨げるための仕掛けとのこと。

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境内は、日光の東照宮のような大きな広がりはなく、小さくまとまっている感じで、縦に上へと続いている。

建物は、日光のような豪奢壮麗なイメージはなく、あちらと比べるとやや地味な造りだが、施された漆や極彩色、門や壁などを飾る彫刻に、同様な豪華さが感じられる。黒と金の組合せからか、個人的には、こちらの方が上品で高級な印象を受けた。

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本殿の先、一番奥の神廟に掛けては、雰囲気が一変し、厳かな空気に包まれて、ここがお墓であることを実感させられる

観光地としてはややマイナーと思っていたが、ロープウェイが連続運行するほど、賑わっていた。残念なのは、日本平周辺の施設、土産物屋やロープウェイなどが、「昭和」のままで、古臭いこと。富士山が世界遺産に登録されたことだし、もう少し改善すれば?と思う。

日本平を後にして、宿泊地の箱根へ。清水ICから沼津ICまで東名で移動し、沼津からは国道1号を駆け上がった。

Hakosizu070今宵の宿は、芦ノ湖の湖畔にある「山のホテル」。
既に何度か利用しているが、宿泊客も含めて静かで落ち着きがあり、食事も美味しいのがわかっているので、安心して泊まれる。
今回は、前の3連休に台風19号の影響でキャンセルした客が今週にシフトしたそうで、いつもより、賑やかだった。

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2013.09.22

レクサスIS300h:ハイブリッドその2

130921is300h01これまでのレクサスのハイブリッド車は、最上位グレードに位置付けられることが多く、ECOよりもPOWERというイメージだったが、ISでは中間売れ筋グレードとなって、POWERよりもECO寄りというイメージ。燃料のガソリンも、ハイオクではなくレギュラー仕様を指定するという、こだわりを感じる。

燃費は、まだチョットしか乗っていないので、あまり参考にならないが、38km走って12.7km/l(レクサスオーナーサイトのマイカー情報より)。エアコンを使いながら一般道を普通に走った時の値としては優秀な数字と思ったが、カタログ値はJC08モード=23.2km/lなので、もう少しガンバレということなのかな

130921is300h02そんな感じであっさりと受け入れたハイブリッドだが、まだ慣れ切れていないのがブレーキの感覚。
最初に遊びがほとんど無く、ペダルを踏むといきなりブレーキが効くので、今までの感覚で踏むと、思っている以上にきついブレーキになってしまう。また、回生ブレーキが止まる直前に抜ける(=回生失効。電車と同じ)ので、美しく止めるには微妙なペダル操作が要求される。ま、「文句言ってねぇで、慣れろ」って、話だろうけどさ。

そんなブレーキだが、エンジンブレーキ(と言うのかな?)はなかなか良く効く。減速する時にはシフトダウンしてエンジンブレーキで減速することが多いのだが、前に乗っていたアルテッツアよりもしっかり効く感じて、なかなか楽しい。
パドルシフトは今一つ使い難くくて、シフトレバーを多用。マニュアル時代からの右手はステアリング、左手はシフトレバーというスタイルが変えられなくて...

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2013.09.21

S2ブロック改:跨線橋(骨組み)

跨線橋の骨組みを作成中。

130921s21前回の作業で、最後に、通路部分の片側の妻板の骨組みを作ったが、今日は、反対側を作成。
何やら、素材や工具がゴチャゴチャ見えるが、作ったのはこれだけ

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2013.09.19

レクサスIS300h:ハイブリッド

130914is300h04ISのパワートレーンには、2.5lと3.5lのガソリンエンジンと、2.5lエンジン+モータのハイブリッドシステムが用意されているが、当初は、ハイブリッドタイプを購入する気はなかった。
その先進性には興味があるものの、猫も杓子もハイブリッドという風潮に流されるのも嫌で、2.5lのIS250で十分じゃないのと。
が、その後、装備面や税制面なとが明らかになってくると、IS300hがとってもお得なのが判明し、方針転換となった。それにしても、IS250の商品価値はチョット低いんじゃないかねぇ...

これまでガソリンエンジン搭載車しか運転してこなかった身には、ハイブリッドシステムは興味深々の対象だが、9/14に近所を走り回った時に最初に感じたのは、やはり、「不思議~」な感じ。だって、あなた、Powerスイッチ押してもエンジンがかからないんだから

130914is300h05ただ、しばらく走るとすぐに慣れて、そんな不思議な世界も消えてしまった。エンジンは始動と停止を繰り返しているようだが、振動も音もほとんど気が付かない。モータの音もあまり聞こえてこないので、とにかくとても静かで剛性が高いクルマに乗っているという感覚。

加速性については、一般道では十分なレベルだが、モータ走行による低回転からのトルクの太さは、あまり感じなかった。強引なところはなく、スーッと滑らかに加速していく上品な雰囲気で、高級感はあるが、チョット物足りない感じもあるかも。まぁ、アクセルワークとか走り方によって、変わってくるかもしれないが。

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2013.09.16

S2ブロック改:跨線橋(骨組み)

跨線橋の骨組みを作成中。

130916s21単調な作業が続く骨組み作りだが、ようやく、一面ができあがった。
左の写真は、まだ、両端の縦棒を付けていない時の状態だが、跨線橋本体と骨組みとの位置関係はほぼ予定通り。骨組みが無い時は、跨線橋と橋脚とが、今一つマッチしない感じにも見えたが、こうやって骨組みと一緒に見ると、違和感がなくなったように思う。
また、骨組みの下端は、跨線橋本体よりに3mm程度下がることになるので、気になる「高さ問題」もやや緩和されたように見える。

130916s22続いて、跨線橋通路の妻板部分の骨組み作成に着手。この面は、1スパン(という言い方で良いのかな?)しかないので、比較的工作が楽で、片面は作成終了。この勢いで、ササッと進めたいところだが...

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2013.09.15

レクサスIS300h:乗り心地

130914is300h01納車が日曜日の午後でほとんど走れず(歩いて10分程度のレクサス店から自宅に戻っただけ)、この3連休でチョット遠くまでドライブしようかなと考えていたら、台風18号接近で大雨なんて状況になってしまったので、天気が持ちそうな9/14(土)に、とりあえず近所を走ってみた。
乗り心地は、一言で言うと「しなやか」。前に乗っていたアルテッツァはスポーツ色が強くゴツゴツした印象だったが、それに比べるとかなり高級な(ま、実際、お高いクルマだけど)乗り心地で、道路のうねりや凹凸に合わせてサスペンションが上下に動き、タイヤがキレイに路面をとらえている感じ。ウチの奥さんの感想は、「思っていたよりゴツゴツしている」だったので、単なる高級車ではなくて、スポーツ系の香りもちゃんと漂っている模様。

130914is300h02車線変更や曲がる時は、スッと、イメージ通りの動きをしてくれて、剛性の高さを実感できる。広くて速く走れる道、路地のような細い道、舗装状態が良い道、舗装面がザラザラした道と、短時間ながらいろいろと走ってみたが、運転するのが楽しいクルマであることが良くわかった
ただ、チョット残念だったのが、ステアリングがやや軽いこと。アルテッツァの重さに慣れてしまったせいかもしれないが、今一つ、重量感が足りないような気がした。ドライブモードをSPORTにすると、ステアリングのフィーリングが変わるそうなので、次回試してみるかな。

130914is300h03静粛性については、別の記事で、ハイブリッドシステムを含めた動力性能等について書く際に語ろうと思うが、文句なしの静かさだった。一々、アルテッツァと比較してしまうが、もはや別世界。この静かさを味わうためだけでも、このクルマを買う価値があるように思ってしまう。
ところで、レクサス専用テレマティクスサービスのG-Linkだが、ドアを施錠せずにここに掲載した写真を撮っていたら、「うっかり通知メール」をしっかり私のスマホに送ってきた。こういう、クルマ以外のサービスを受けられるのもレクサスオーナーの特典。いつも見張られている気もするけどね

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2013.09.14

トラムウェイ EF65 2次型F型上越線用:購入

9/9(月)、トラムウェイの「国鉄EF65 2次型F型上越線用」を、ModelsIMON横浜店で購入。

130914ef65f01EF65のF型は、ブルトレ牽引機のP型に比べて、ややマイナーな存在だが、スカート部がジャンパ栓やエアホースなどで賑やかなのが好きな私には、お気に入りの電機の1つ。
以前、トラムウェイから1次型が発売された時にも購入を考えたが、待っていれば、ツララ切りが付いた2次型が出るだろうと見送っていた。
予想通り2次型は発売されたものの、油断して予約しなかったら、思っていた以上に人気者で、IMONでは品切れ状態に。半ばあきらめかけていたが、会社帰りにIMONのサイトを見たら、横浜店で在庫が復活していたので、慌てて買ってきた。

130914ef65f02まだ後付けパーツを何も付けていないので、スカート周りが寂しいが、前面窓の上のツララ切りがキリッとしていて、精悍な顔つきがカッコイイ。
アクラスのEF64は品質が悪くて、アクラス製品はもう買わん、という気分だが、トラムウェイは今のところ大丈夫かな。アラっ、復心装置のカバーに黒いシミが...肉眼では、気が付かなかった...

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2013.09.10

S2ブロック改:跨線橋(骨組み)

跨線橋の骨組みを作成中。

130908s21この土日は、別件がいろいろとあって、模型工作の進捗はチョットだけ。掲載する写真も、同じようなのばかり
骨組みの構造を変更したおかげで、だいぶ作り易くなったものの、素材が柔らかいところは変わらないので、直線、直角、垂直を表現するのに慎重な作業が要求されて、思うように進まない。作る前から覚悟はしていたけど、完成までにはだいぶ掛かりそうな感じ。
その上、がんばって作り上げても、「高さ問題」は付きまとい、「電化路線では架線でも張らないと低くするのは難しいんじゃない?」なんて言われる始末。
しかしまぁ、スケール的な話を語るなら、そもそも線路幅からしてウソだし、いかにホンモノらしく見せるかというところが模型作りのおもしろい点でもあるので、ま、地道に作っていきますか

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2013.09.08

レクサスIS300h納車

5月に契約したレクサスIS300hが、本日9/8、納車された

130908is300h01これで、セリカ(エディマーフィーが宣伝していたヤツ)、アルテッツァ(14年間も乗っちまった)に続く3台目の愛車になる。
「クルマってのはさぁ、人や物を運べればそれで良い、ってぇもんじゃぁないぜ」と、クルマに対してはそれなりにこだわりがあって、間違っても、ファミリー系ミニバンなんてものは買わない。

130908is300h02だからって、こんな高いクルマを買わなくても...という話もあるが、狙っていたDセグメントのセダンは、今や、選択の幅がとても狭い(昔は、いっぱいあったんだけどね)。
「駆動方式は当然FRだよな」「基本的にスポーツ系じゃないとねぇ」「やっぱり国産でしょ」...なんて条件を並べていくと、残るのはこのクルマぐらいしかなかったりする。

130908is300h03ということで、実はだいぶ前からISの購入は決めていて、次のフルモデルチェンジで買うぞ!と、ここ数年はずーっと辛抱強く待ち続けていたのだが、ようやく...
最近はクルマであまり出掛けなくなってしまったが、これからはクルマでの遠出が増えそうな感じ。模型工作活動の進捗が、ますます、悪くなっちゃうけど
ところで、今回、初体験だったレクサス店の「おもてなし」は凄かった。チョットやり過ぎ?というところもあるけど、一度、レクサスオーナーになると、もうやめられないかも

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2013.09.01

S2ブロック改:跨線橋(骨組み-やり直し)

跨線橋の骨組みを作成中。

130901s21途中まで作成した骨組みだが、素材が柔らかくて作業が思うように進まず、一部では歪みも発生してしまった
このまま続けても、悲しい結末になりそうなので、作り直すことに決定。
これまで、横に伸びる上下の鉄骨にはIビームを使っていたが、安定が悪くて作り難く、さらに曲がり易いので、これを0.75mm厚×1.5mm幅のプラ板に変えた。構造としては簡素化され、レールを使った骨組みという元の構想は崩れて、見た目も落ちることになるが、ここは作り易さと丈夫さを優先することに。なお、上下を結ぶ縦や斜めの鉄骨は、高さ2mmのIビームを使う。
おかげで、進捗は良くなったけど、先は長いなぁ...

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