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2013.10.30

レクサスIS300h:レクサス コレクション

131019is300h01一般の自動車メーカー/ディーラーは、クルマ自体の魅力で商売をするのが普通。
だが、先行する欧州の高級車ブランドに追い付き追い越せと立ち上げられたレクサスの場合は、ブランドの魅力でクルマが売れるようにならないといけない。
ブランドオリジナルグッズ「レクサスコレクション」の販売も、そんなブランドイメージの確立を目指すための策の1つ。レクサスオーナーになって直ぐに、我が家にもカタログが届いた。

商品ラインナップは、ビジネスバッグから犬の首輪まで、いろいろと幅広いが、その中で気になるのは、やはりクルマ関連グッズ。ところが、期待に反して、並んでいるのは、キーケース程度。これは、敢えてクルマ関連商品を少なくして、単なるカーブランドではないことをアピールするという作戦だろうか。

131019is300h02写真は、そんな数少ないクルマ関連グッズの中の1つ、「スマートキーバンパー」。生誕半世紀の記念に、妻がプレゼントしてくれたものだが、なかなかカッコよくて、気に入っている

それにしても、レクサスコレクションって、どのくらい売れているのだろうねぇ。まぁ、レクサスはコレで儲ける気はないだろうけど

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2013.10.27

S2ブロック改:跨線橋(橋脚-作り直し)

跨線橋の橋脚を作り直し中。

131027s211つ目の途中まで作成。
写真を見ると簡単な作りだが、試行錯誤と現物合わせで、骨組みの一部も改修したりしながら作るので、悲しいほど時間が掛かる。
最初から骨組みと橋脚をセットにして作れば良かった... しかしまぁ、やっぱり、橋脚の幅はこのぐらい広い方がいいので、作り直し自体は正解。

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2013.10.23

レクサスIS300h:インテリアその2

131013is300h1今回は、インテリアの使い勝手に注目。ところで、前回書き忘れたが、内装色はブラック。まぁ、書かなくてもわかるか。
全般的には、操作性や使い勝手について文句を付けるところはほとんどない。私の場合、実家のクルマも含めてトヨタ車にばかり乗ってきたので、トヨタの操作系にはすっかり慣れてしまっているのだけど。
その中で、個人的にチョット首を傾げる点を挙げてみると...

まず1つ目は、方向指示のレバー。通常と違って、レバーを倒した後に必ず中立位置に戻るタイプなのだが、どうもコイツに慣れない。レバーを倒す傾き度合いで、方向指示灯の点滅の連続or一時的が決まるが、その傾きの差が指先感覚的につかめなくて... そもそも、必ず中立位置に戻るメリットって、何だろう?

2つ目は、エアコンの静電式温度調整スイッチ。コイツは既に雑誌等のレポートでも有名だが、まぁ、先進的でカッコイイかもしれないけれど、使い勝手としては今一つ。クルマの操作系には、見なくても操れる「手探り感」が大事だが、これが足りない。私が不器用なのかもしれないけど、一々、目視確認が必要になる。普通に、ボタンやダイヤルで、良かったんじゃない?

130914is300h063つ目は、ナビゲーションシステムのリモートタッチ。
画面と操作部を分けて画面レイアウトを自由にし、さらに操作をマウス風にした点は評価するが、実際の操作性は、右利きの私には良いとは言い難い。左手でマウスを扱える人なら、大丈夫なのかな。ノートPCのタッチパッドのようなパネルを指でなぞるタイプの方が良いんじゃないかなぁ。

最後は、運転席周辺の小物入れ/置き場が少ない点。クルマに乗る時、財布とか鍵とか携帯電話とか、一時的にチョットだけ置いておきたい場面があると思うが、そんな時のためのスペースがない。
デザインを乱す無粋な凹みや穴蔵は許さないのだろうか? ただ、その一方で、センターコンソールには、巨大な2つの穴。いったい、どれだけの人が、どれだけの頻度で、ペットボトルを車内に持ち込むというのか? ここは、もう一歩、工夫して欲しかった。
ちなみに、私のスマートフォンは、この穴に刺さっていることが多い

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2013.10.20

S2ブロック改:跨線橋(橋脚-作り直し)

跨線橋の橋脚を作り直し中。

131020s21骨組みの作成が終わったものの、橋脚が細くて、そのアンバランス状態が気になっていたが、結局、作り直すことに決定。
しっかし、まぁ、いつになったらできるんだろうねぇ、この跨線橋

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2013.10.19

TMS11月号に記事掲載

131019tms昨日10/18(金)、機芸出版社からTMSの11月号が届いた。中を見ると、今年のレイアウトコンペにエントリーした時に送った製作記や写真が載っていた。ま、このブログによく訪れていただいている皆さんには、「コレ、前に見たな」って、内容なんだけど
TMSへの掲載は、2012年2月号に続いて2回目だが、前回の4ページに対して、今回は5ページと、チョッピリ前進かな

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2013.10.16

レクサスIS300h:インテリアその1

130921is300h03ウチのIS300hは、お金持ちではないのでversionLではなく、ノーマル仕様。タイヤをメーカーオプションの17インチアルミホイールに替え、ディーラーオプションでフロアマットと、さらに洗車で楽をするためにカーケアセットを注文した。
貧乏人のひがみだが、versionLにしてシートが本革張りになるのは良いけれど、ウチのクルマの使い方では他の追加装備はほとんど使うことがない。最近流行の安全装備が追加されるなら、もう少し迷ったかもしれないが、増額の約60万円は自動車保険の7~8ヶ月分に相当するので、ウチではそっちに充てることに

そんなノーマル仕様のインテリアだが、エクステリアに比べると、デザインは全体的におとなしいイメージ。ただ、運転席に座ると、幅広で高いセンターコンソールによる包まれ感と、高さを抑えたインストルメントパネルによる開放感とで、スポーツ志向のドライバーズカーであることが自然に伝わってくる。
一方で、ラグジュアリー面への配慮は当然忘れてはおらず、インテリア全体に適度な高級感を漂わせて、オーナーにさりげなく優越感をもたらす手口は、さすが、レクサス

130921is300h04ノーマル仕様のシートは本革張りの豪華さはないが、合成皮革Ltexの出来が良く、それが占める範囲も広いので、そこそこ高級感がある。助手席と後部座席を比較した妻によれば、助手席の方が左右のサポートが強い分、座り心地もよろしいそうだ。

インテリア全般の質感は高く、個人的には、革張りのメータークラスタやアナログ時計周辺の造りなどが気に入っているが、一方で、センターコンソールなどに、ややプラスチックの香りが強いところもある。
特にノーマル仕様の場合、グローブボックスの上部、ドアのパワーウィンドウスイッチあたりのパネルがいただけない。versionLでは木目の加飾パネルに変更されるので、ここはversionLが羨ましいなぁ~

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2013.10.14

S2ブロック改:跨線橋(骨組み)

跨線橋の骨組みを作成中。

131014s21昨日に続いて、正面と背面をIビームを使って底面でつなぎ、左右の妻面も接着して4面の箱組みが終了。
塗装する際に一気にスプレーで塗りたいので、2本の橋脚も接着して、これにて8月中旬からやってきた骨組み作りがようやく終わった。
階段部分の補強材が残っているが、ここは以前の記事で紹介した橋梁キットのラチス梁を使う予定。Iビームの工作は飽きた

131014s22作成中は、素材が柔らかいので強度が気になっていたが、出来上がってみると意外に強く、跨線橋本体を載せても特に問題ない感じ。底面にもしっかり筋交いを入れて、それなりに強度向上を図っているのだけど。
全体を見ると、骨組みが外に出っ張った分、橋脚が細く見えるようになってしまった。気になったが、もはや作り直す気が起こらず、このままで良し、ということに。でも、やっぱり気になるなぁ...

131014s23高さ問題については、骨組みが下にも出っ張ったため、パンタグラフとの位置関係では、ちょうど良い感じに。ホーム面からの高さは、実物と比べるとだいぶ高いのだが、ま、全体的な雰囲気では許せるかな

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2013.10.13

S2ブロック改:跨線橋(骨組み)

跨線橋の骨組みを作成中。

131013s21正面と背面の骨組みを底面でつないで、箱組みを開始。
高さ1.5mmのIビームを使って、ササッと終わると思っていたが、跨線橋本体側との位置合わせに、意外と時間が掛かって...

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2013.10.09

レクサスIS300h:山坂道

130923hakoneis300h前回の記事では高速道路での走行について語ったが、9/22~9/23のドライブ旅行では、宿泊地が箱根だったので、箱根周辺の山坂道(この言い方、知っている人は知っている)での走行も体験できた。
走ったのは、国道1号の箱根峠~三島市街間の上り下りの往復と、箱根スカイラインから芦ノ湖スカイラインへの一方向だが、感想としては、「想像していたより、軽快で楽しい。でも、連続するキツイ上り坂では、チョット力不足かも」である。

ISは、レクサス車の中ではスポーツセダンと位置付けられているが、全長が4,665mm、全幅は1,810mm、IS300hの場合は車両重量が1,670kgと、結構大きな図体で、そもそもクルマの性格が「峠を攻める」タイプではない。ところが走ってみると、これが実に身軽で、ひらりひらりと連続するカーブを駆け抜けていく。
前に乗っていたアルテッツアと比べてしまうとやや鼻先が重い感じはするが、気になるレベルではなく、こちらの思い通りに車体の向きが変わる。芦ノ湖スカイラインのように、適度なカーブと適度なアップダウンが続く上品なワインディングロードでは、ベース性能である乗り心地の良さも加わって、とても気持ちよく運転を楽しむことができた

130923ayuzawais300h03一方、三島から箱根峠へ国道1号を上った時は、途中のキツイ勾配とカーブが連続する辺りで、やや力不足を感じた。たまたまバイク野郎達と一緒に走る状況になり、彼らに付いていこうとしたが、なかなか厳しかった。
ただ、ATはDレンジで、同乗者の乗り心地を配慮した運転だったので、問題は運転者側の力不足にあったのかもしれない

ところで、以前の記事でエンジンブレーキの利きの良さを褒めたが、山坂道ではその効力が遺憾なく発揮され、楽しさが倍増。MT車で峠道を走ったことのある人ならわかってもらえると思うが、あれにかなり近い楽しさが味わえる。シフトダウンしながらカーブに飛び込んでいく時なんて、もう最高

これまで乗ったAT車は、シフトダウンした直後はエンジンブレーキが利くものの、しばらくすると緩くなるというイメージだったが(最近は違うかも)、IS300hの場合は、しっかりと長く利いてくれる。
詳しいことはわからないが、通常のトルクコンバータ等によるAT機構と異なり、モータ制御で模擬的に「段」を作る仕組みが良いのだろうか?

ということで、一般のドライバーが楽しむレベルでは、十分に応えてくれるスポーツセダンである

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2013.10.06

S2ブロック改:跨線橋(骨組み)

跨線橋の骨組みを作成中。

131006s21通路正面側の骨組みの作成が終わり、ようやく4面ができあがった。
まだ、正面側と裏面側の骨組みを通路の下で結ぶ鉄骨の表現が残っているが、これには高さ1.5mmのIビームを使用するので、これは比較的簡単に終わるはず。その際に、4面の組立ても行うつもりだが、強度がチョット不安...

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2013.10.05

S2ブロック改:跨線橋(骨組み)

跨線橋の骨組みを作成中。

131005s21以前の記事にも書いたが、この骨組み作りでは、柔らかいプラ材で直線・直角を表現するのに、慎重な作業が必要で、時間も掛かる。
で、気が付いたのが、方眼紙の利用。掲載した写真のように、方眼紙にプラ材を固定することによって、各部材の寸法確認や部材同士の接着などを効率よく行うことができた。
う~ん、もっと早く気が付けば良かったなぁ

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2013.10.02

レクサスIS300h:高速道路

130923ayuzawais300h先日の9/22~9/23のドライブ旅行では、横浜青葉IC-東名-新東名→清水IC(横浜青葉IC→海老名SA=渋滞)、清水IC-東名→沼津IC、長泉沼津IC-新東名-東名→横浜青葉IC(大井松田IC→大和TN=渋滞)と、高速道路を270kmぐらい走行したが、全般として「静かで乗り心地が良く、長時間運転しても疲れない」という印象を受けた。

静かさについては、レクサスのクルマなら当たり前なのかもしれないが、そういうクルマに縁がなかった身には、驚異的。もちろんロードノイズや風切り音などは聞こえるが、全体的なレベルが抑えられ、エンジンは遠くの方で唸っている感じ。
特に新東名を走った時は、道路面がキレイで、ゆったりとした造りなので、これまでに経験したことがないような快適さを味わえた。スピード感がなく、100km/hで走っていても50km/h程度にしか感じない。ま、これはこれで、問題かも

助手席に座っていた妻によれば、エンジン音が小さいと安心感が増すそうで、ドライバーにしてみると、ストレスが軽減されて疲れ難い運転につながるのだと思う。

130923ayuzawais300h02動力性能については申し分なく、力不足を感じるような場面はなかった。急加速したい時は、アクセルペダルを踏み込めば、エンジンが即座に反応してくれる。
ただ、この時のエンジン音は、下品。突然聞こえてきた雑音に、「今の、ウチのクルマの音」と、助手席から妻が尋ねてくるような音である。

ま、直4のエンジンが高回転しているのだから仕方ないが、車格が落ちた気分になってチョット残念。高速を走る時は、できれば、この音を出さないように走った方がよろしいかと

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