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2013.10.16

レクサスIS300h:インテリアその1

130921is300h03ウチのIS300hは、お金持ちではないのでversionLではなく、ノーマル仕様。タイヤをメーカーオプションの17インチアルミホイールに替え、ディーラーオプションでフロアマットと、さらに洗車で楽をするためにカーケアセットを注文した。
貧乏人のひがみだが、versionLにしてシートが本革張りになるのは良いけれど、ウチのクルマの使い方では他の追加装備はほとんど使うことがない。最近流行の安全装備が追加されるなら、もう少し迷ったかもしれないが、増額の約60万円は自動車保険の7~8ヶ月分に相当するので、ウチではそっちに充てることに

そんなノーマル仕様のインテリアだが、エクステリアに比べると、デザインは全体的におとなしいイメージ。ただ、運転席に座ると、幅広で高いセンターコンソールによる包まれ感と、高さを抑えたインストルメントパネルによる開放感とで、スポーツ志向のドライバーズカーであることが自然に伝わってくる。
一方で、ラグジュアリー面への配慮は当然忘れてはおらず、インテリア全体に適度な高級感を漂わせて、オーナーにさりげなく優越感をもたらす手口は、さすが、レクサス

130921is300h04ノーマル仕様のシートは本革張りの豪華さはないが、合成皮革Ltexの出来が良く、それが占める範囲も広いので、そこそこ高級感がある。助手席と後部座席を比較した妻によれば、助手席の方が左右のサポートが強い分、座り心地もよろしいそうだ。

インテリア全般の質感は高く、個人的には、革張りのメータークラスタやアナログ時計周辺の造りなどが気に入っているが、一方で、センターコンソールなどに、ややプラスチックの香りが強いところもある。
特にノーマル仕様の場合、グローブボックスの上部、ドアのパワーウィンドウスイッチあたりのパネルがいただけない。versionLでは木目の加飾パネルに変更されるので、ここはversionLが羨ましいなぁ~

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