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2013.10.23

レクサスIS300h:インテリアその2

131013is300h1今回は、インテリアの使い勝手に注目。ところで、前回書き忘れたが、内装色はブラック。まぁ、書かなくてもわかるか。
全般的には、操作性や使い勝手について文句を付けるところはほとんどない。私の場合、実家のクルマも含めてトヨタ車にばかり乗ってきたので、トヨタの操作系にはすっかり慣れてしまっているのだけど。
その中で、個人的にチョット首を傾げる点を挙げてみると...

まず1つ目は、方向指示のレバー。通常と違って、レバーを倒した後に必ず中立位置に戻るタイプなのだが、どうもコイツに慣れない。レバーを倒す傾き度合いで、方向指示灯の点滅の連続or一時的が決まるが、その傾きの差が指先感覚的につかめなくて... そもそも、必ず中立位置に戻るメリットって、何だろう?

2つ目は、エアコンの静電式温度調整スイッチ。コイツは既に雑誌等のレポートでも有名だが、まぁ、先進的でカッコイイかもしれないけれど、使い勝手としては今一つ。クルマの操作系には、見なくても操れる「手探り感」が大事だが、これが足りない。私が不器用なのかもしれないけど、一々、目視確認が必要になる。普通に、ボタンやダイヤルで、良かったんじゃない?

130914is300h063つ目は、ナビゲーションシステムのリモートタッチ。
画面と操作部を分けて画面レイアウトを自由にし、さらに操作をマウス風にした点は評価するが、実際の操作性は、右利きの私には良いとは言い難い。左手でマウスを扱える人なら、大丈夫なのかな。ノートPCのタッチパッドのようなパネルを指でなぞるタイプの方が良いんじゃないかなぁ。

最後は、運転席周辺の小物入れ/置き場が少ない点。クルマに乗る時、財布とか鍵とか携帯電話とか、一時的にチョットだけ置いておきたい場面があると思うが、そんな時のためのスペースがない。
デザインを乱す無粋な凹みや穴蔵は許さないのだろうか? ただ、その一方で、センターコンソールには、巨大な2つの穴。いったい、どれだけの人が、どれだけの頻度で、ペットボトルを車内に持ち込むというのか? ここは、もう一歩、工夫して欲しかった。
ちなみに、私のスマートフォンは、この穴に刺さっていることが多い

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