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2013.11.06

レクサスIS300h:エクステリアその1

131013is300h2エクステリアで最も目立つのは、何と言っても、フロントのスピンドルグリル周辺。
レクサスが、高級車ブランドとして「顔」のイメージを統一しようとしたのは正しいし、なぜ、もっと早くやらなかったの? なんて思うが、その「顔」に選ばれたスピンドルグリルのデザインは、押し出しが強く、速さと力強さが感じられて、個人的には好印象を持っている。まぁ、高級車に落ち着きを求めている人には、少々刺激が強いかもしれないけどネ。

131013is300h3LSやGSなどではバンパー付近の太い帯で上下に二分されるのに対し、ISでは完璧なスピンドルグリルが大きく口を開けていて、見た目のインパクトは、特に強い。
さらに、複雑な曲線で縁取られたヘッドライト、独立したL字型の車幅灯、まるでエアロパーツのようなバンパー下部など、よくよく見ると、かなり派手な顔立ち。駐車場に停めて、少し離れて眺めると、とにかくよく目立つ。

131013is300h4チョットやり過ぎ?と感じるところも無くはないが、欧州高級車ブランド軍団に勝つには、このぐらい強烈に存在を主張する必要があると思う。
先代のISは、とてもいいクルマなのに、顔がおとなしくて目立たず、エクステリアに高級感が足りなかった(オーナーの方々、ゴメンナサイ)。

今度のISは、少なくとも「目立つ」という点では、負けていないんじゃないかな?

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