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2013.11.30

大雄山最乗寺 「紅葉狩り」日帰りドライブ

Daiyu00011月も半ばを過ぎたが、この時期になると行きたくなるのが、紅葉狩り。
ということで、天気が良く気温も暖かかった先日の11/24(日)、大雄山最乗寺に出掛けてきた。
当初の目的地は丹沢湖だったが、マラソン大会が開催されるのが判明し、急遽、計画変更。
最乗寺を選んだのは、web上に載っていた紅葉の写真がキレイだったのと、そんなに有名ではないので混まないだろうと考えたからだが、結果的にこれは大当たりだった。

自宅を9:00頃出発。横浜青葉ICから東名に乗り、大井松田ICで降りて、出口に繋がる一般道をそのまま進むと、行き止まりが大雄山最乗寺。東名が空いていたので、何と、10:00に着いてしまった。

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駐車場から境内を目指して進むと、すぐに、見事な紅葉の出迎えを受け、今回の目的地の選択が正解だったことを実感した。
この瑠璃門に上る階段周辺には、多くの人が足を止めてカメラを構えていたが、個人的にも、ここがベスト紅葉撮影スポットのように思う。実は、階段を下から見上げる構図が良いのだが、記念写真を撮っている人たちが立ち止まっていたりして、ベストアングルの写真は撮れなかった。

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本堂や書院などが並ぶ広場のあちこちにも紅葉が見られたが、ここでは本堂手前の真っ赤なもみじの周辺が有名撮影地になっていた。紅葉は黄色より赤の方が鮮やかに感じるが、皆、考えることは一緒らしい。

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境内の奥に進むと、杉の大木に囲まれた鬱蒼とした景色に変わり、曹洞宗の「修行の場」の雰囲気が増す。赤や黄色の華やかさは減るが、深い緑とのコントラストで、紅葉がより映えるように感じた。

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最奥部の奥之院は、300段もある階段の上にあり、行かないつもりだったが、知らぬ間にその階段を上り始めていて、結局、上り切った。
奥之院周辺に紅葉はなく、得られるのは妙な達成感のみ ただ、裏の山道を本堂に下っていくと、上から見下ろすように、また違ったアングルで紅葉を楽しむことができる。

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写真を撮りながら2時間ほど境内をウロウロしたが、今年はここだけで十分、というぐらい紅葉を満喫した。それにしても、なぜ、今まで訪れなかったのだろう。

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まだ正午を少し過ぎたところだったので、箱根に寄っていこう、ということになり、ターンパイクを駆け上がって、芦ノ湖を目指した。
山の紅葉や富士山がとてもキレイだったが、芦ノ湖の周辺はとんでもない混雑で、長居は無用とさっさと引き返した。

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帰路では、小田原厚木道路でひどい渋滞に巻き込まれてしまったが、ISの乗り心地も良く、なかなか楽しい紅葉狩りドライブだった

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