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2013.12.31

2013年の進捗

2013年も今日でおしまい。
ということで、今年の模型活動を振り返ってみると...

■レイアウト
131231s3今年は、S3ブロックの改造について、最終段階の飾付けフェーズからスタートし、4月7日に改造作業完了(作業期間=2年7ヶ月)。鉄道模型趣味誌の2013TMSレイアウトコンペに応募して、2011年のC・Dブロックに続いて準佳作を受賞。TMS誌の11月号に記事が載った。...と、まぁ、S3ブロックについては、良かったね、という感じ

131231s2で、隣のS2ブロックの改造に着手ということで、跨線橋の設計図らしきものを作ったのが5月26日。何と、それから7ヶ月も経つというのに、できたのは跨線橋だけ
作る前から、そこそこ苦労するだろうと予想はしていたものの、これはチョット時間が掛かり過ぎ。まぁ、いい感じに出来上がったので、満足はしているのだが。
現在の計画では、S2ブロックはストラクチャー作りが多そうで、全体的にも時間が掛かりそう...

■模型車両
131231kotoden今年の車両増備は、2月1日購入のTomix「高松琴平電気鉄道3000形(登場時塗装)」と、9月9日購入のトラムウェイ「国鉄EF65 2次型F型上越線用」の2両。
琴電は、ほとんどS3ブロックの撮影のためだけに買ったようなもので、行先サボを見花電鉄仕様にしたりしたが、本当に良いタイミングで発売してくれたと思う。

131231ef65fEF65F-2次型は、撮り鉄中心だった頃からのお気に入りなので、迷わず購入した。
他にも、TomixのED79とかトラムウェイのEF70とか天賞堂のEH10とか、気になった車両もいろいろあったが、結局、箱の中で長い間眠っている場合がほとんどなので、気軽に買うのは避けるようになった。
自宅に常設の固定レイアウトでもあれば別だけどねぇ...

■番外
131231is300h鉄道趣味とは関係ないが、14年ぶりに新車「レクサスIS300h」を購入。
前のアルテッツァもいいクルマで気に入っていたが、さすがに10年も経つとサスがへたって長距離走行はつらくなり、ここ数年は箱根に行くのでさえも鉄道利用だった。が、ISに乗って、その快適な乗り心地を知ると、打って変わってクルマ利用が激増。
ささやかながら、JRや民鉄各社にとって、強敵登場か

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2013.12.25

レクサスIS300h:洗車

Carwashis300h新車を購入すると、なるべくキレイなままにしておきたいというのが人情で、私の場合も、最初のセリカを買った時は、毎週のように洗車をしていたような気がする

今は、そんな元気はない(洗車って、結構、体力使うよね)けれど、せっかく高級車を買うんだから、ということで、2つの対策を施した。
1つ目は、ガレージへの屋根の設置。
雨はもちろん、真夏のギラギラした直射日光、さらに冬の朝の霜も防げて、効果は大きい。日光が良く当たるような時間帯でも、日陰で洗車ができるし、今更ながら、なかなか便利。
2つ目はクルマの購入時にオプションで頼んだカーケアセット。
ボディ、ガラス、タイヤ、ホイール等をコーティング処理するもので、これをやっておくと、普段の洗車は水洗いだけでOK。水洗い→シャンプー→ワックスと、しっかり洗車をする方々には不要だが、水洗いまでしか気力が続かない私には、ピッタリ。ただし、決して安くない。

Carwashis300h2「これで、月1回ぐらいの水洗いで済むな」と目論んでいたが、思っていた以上に雨が吹き込んでしまい、結局、雨が降った後の週末は必ず洗車していたりする

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2013.12.22

S2ブロック改:跨線橋(屋根-塗装)

跨線橋の屋根を塗装。

131222s21通路や階段部分の屋根について、塗装を実施。
色は、隣のS3ブロックのホーム上屋と同じ、タミヤ-エアーモデルスプレーの「AS9 ダークグリーン」。一般に、同じ駅の中にある建物では、色が統一されているように思うので。と言いながら、S3ブロックのホーム待合室の屋根は違う色だったりして
まだ、裏側の塗装が残っているけど、基本的な塗装はこれでほぼ終わりだな、と写真(被写界深度が浅くて、半分ボケ気味)を見ていたら、階段の裏にラチス梁の補強材を取り付けることにしていたのを、思い出した。
このままでもOKのような気もするけどなぁ~

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2013.12.18

レクサスIS300h:デイライト

Lightswitchis300hこのクラスのクルマなら当たり前の話だが、IS300hのライトスイッチには、明るさによって自動でライトのON/OFFをしてくれるAUTOモードが付いている。
個人的には、そんな贅沢な機能が付いたクルマは初めてで、最初はどうしたものかと迷ったが、使ってみるとなかなか便利で、今やAUTOにしたまま。スイッチの配置で、OFFの隣りにAUTOがある時点で、デフォルトがAUTOなのは自明なのだけど。

Lightis300hさて、このAUTOモード、IS300hでは昼間も車幅灯が点灯する(取説の呼称は「LEDデイライト」)。
他車に自車の存在をアピールするのが目的だが、真っ昼間でも結構明るく光るので、最初の内はやや恥ずかしい気もした。が、前のクルマのリアに、L字の車幅灯が映る姿がなかなかカッコいいことに気付いてからは、全く躊躇なし

デイライトは、欧州輸入車でも採用が増えているらしく、最近マイナーチェンジしたGSにも導入されたようで、その内、ライトにAUTOモードがあるクルマでは、標準装備になるのかな。

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2013.12.15

S2ブロック改:跨線橋(骨組み/橋脚-塗装)

跨線橋の骨組みや橋脚を塗装。

131215s21先週の跨線橋本体に続いて、骨組みや橋脚の塗装を実施。
web上で実物の写真を見ると、跨線橋本体と骨組みは同色の場合が多いが、骨組みの存在もそれなりに目立たせたいので、本体とは異なる色を塗ることに。でも、あまり濃いのもよろしくない。で、選んだのは、タミヤ-エアーモデルスプレーの「AS29 灰緑色(日本海軍)」。

131215s22この週末は気温が低いので塗装は見送ろうかなと考えていたが、今日はウチの方では思っていたほど寒くなかったので、バケツのお湯でスプレー缶を温めながら、作業実施。
素材のままの白色の時は、骨組みがやけに目立って見えていたが、色を塗ったら、だいぶ落ち着いた。う~ん、なかなか良い雰囲気じゃん

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2013.12.11

レクサスIS300h:給油

Gasis300h先日の紅葉狩りドライブの前日、初めて給油を行った。一般に、こういうクルマのガソリンエンジンはハイオク仕様が多いが、IS300hの場合は珍しくレギュラー仕様で、eco的なこだわりを見せる。
最近は、ガソリン単価も高くなったので、通勤で毎日使うような人にとっては、結構、経済的に効いてくるのかな?
ところで、IS300hの運転席には、給油口のフタを開けるレバーがない。フタは、フタ自体の端を押すと開くようになっていて、ドアと連動してロックされる仕組み。
正直なところ、チョット、安っぽい感じだが、そんなに頻繁に開けるものではないし、最近はセルフ給油が普通だから、ま、いいかな

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2013.12.08

S2ブロック改:跨線橋(塗装)

跨線橋本体の塗装を実施。

131208s21先週に続いて、昨日、今日と、跨線橋本体を塗装。
前回の色塗りでは、塗料がSTウッドにうまく染み込まない部分があって、仕上がりが気になっていたのだが、翌日、完全に乾いた状態を見ると、木目をつぶさない程度にいい感じで染まっていた。
とにかく、薄く溶いた塗料を何度も重ね塗りするのがポイントかな。

131208s22そんなわけで時間が掛かったが、ようやく、塗装を終了。
風雨にさらされて表面の塗装が落ちてきて、「もうそろそろ、塗り直さないといかんなぁ」という、なかなか良い雰囲気に出来上がった
なお、通路や階段の裏側も塗るつもりでいたが、階段の裏を塗り始めたら、すき間から表側に色が漏れてしまったので、やめることに。ま、あまりよく見えないところだし、いいかな

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2013.12.04

レクサスIS300h:タイヤ空気圧警報

Tireis300hISには、タイヤの空気圧を監視して、その低下を警告する「タイヤ空気圧警報システム」が装備されているが、その警告灯が、先日の紅葉狩りドライブに出発する前に、突然、点灯した。
「たぶん、気温が低くて空気圧が下がったんだろ」と、気にせず出掛けたら、東名を走っている内に、案の定、消えてしまった。

が、その後も、始動する度に必ず点灯し、一般道を走行するだけでは消えないので、レクサス店に持ち込んで見てもらった。点検の結果、パンクのような障害発生はなく、やはり、気温の低下によるものだろうとのこと。話によると、他の車種も含めて、この季節にはよくあることらしい。
そんなにシビアに警告されても困ってしまうので、警告のしきい値を少し下げてもらった。元の数値は、欧州の仕様に合わせているそうで。あっちは、200km/hとかでぶっ飛ばすからねぇ...

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2013.12.01

S2ブロック改:跨線橋(塗装)

跨線橋本体の塗装を実施。

131201s21跨線橋本体の塗装については、以前の記事で書いたように、STカラーを塗っただけのままでも良いかな、とも考えたのだが、web上で実物写真を眺めてみるとほとんどが塗装されているので、色を塗ることに決定。
色は、隣のS3ブロックの下りホームにある待合室や上りホームの上屋の柱と同じく、白にする。使用した塗料は、タミヤ-アクリル塗料のフラットホワイト。

131201s22裏のSTカラーの色が透けて見えるように、溶剤で薄めて、少しずつ重ね塗り。STウッドにうまく染み込むように塗れるところもあれば、何故か弾かれてしまうところもあって、予定外の苦戦を強いられた。今日中に全部塗り終わるかな、なんて考えていたが、結果は、半分も終わらず。
しかしまぁ、やっぱり塗った方がホンモノっぽいかな。

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