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2014.03.30

S2ブロック改:エンドレス内側(石垣)

エンドレス内側で地形ベースを作成中。

140330s21昨日作成した斜面については、全体が草や土の地肌のままでも構わないと考えていたが、見た目のメリハリを付けたくなったので、その下の方に石垣を設置することにした。
石垣のベースには、直線部分はバルサ材、曲線部分はイラストレーションボードを使用。これらベースに、石垣風の模様が付いた紙を貼り付けて、出来上がり。

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2014.03.29

S2ブロック改:エンドレス内側(地形ベース)

エンドレス内側で地形ベースを作成。

140329s21駅舎の周辺は、商店などが駅前広場を囲むように立ち並ぶ景色を予定していたが、地形ベース作りを進めながら、建物を仮置きして眺めていたりしていると、出来上がりの姿が平凡でつまらないように感じてきた。
そこで、駅舎のすぐ近くまで山が迫っていると想定を変えて、地形に変化を付けることに決定。今日は、その端の山肌部分を発泡スチロールで作成。

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2014.03.23

S2ブロック改:商店A(外壁)

駅前の商店Aの作成を開始。

140323s21駅前広場の一角、S1ブロックと隣接する側に設置する商店(とりあえず、「商店A」と呼ぶ)の作成を開始。
まずは、一応、設計図らしきものを描き、1階正面の壁面を作成した。この部分は全面に引戸が並ぶので、壁らしくないけれど。使った素材は、1mmや1.5mmの角材など。
この3連休は、休日出勤したり、軽くドライブに出掛けたりしたので、模型活動はこれだけ

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2014.03.16

S2ブロック改:エンドレス内側(舗装道路)

エンドレス内側で地形ベースを作成中。

140316s21前回、バルサ材や発泡スチロールで作った地形ベースの上で、舗装道路のベースを作成した。
舗装道路の表現は、隣のS3ブロックと同じように、イラストレーションボードにストーン調スプレーを吹き付けるやり方。舗装した道路面には凹凸が無いのが正しいのだろうが、個人的には、ザラザラしていた方が良いかな、と。

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2014.03.14

さようなら 寝台特急「あけぼの」

2014年3月15日のダイヤ改正で、「あけぼの」が消える。

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撮り鉄が主体だった頃、下りの「あけぼの」を、奥羽本線の陣場~白沢間にある定番有名撮影ポイントで撮ることが多かった。青森のビジネスホテルに泊まり、青森を朝5時頃に発車する「白鳥」で弘前に移動し、弘前から普通列車で陣場へ...と、何とも割高な撮影地だったが、そうまでして訪れる価値があった。「あけぼの」と共に好被写体だった「日本海」も既に消滅し、これからは訪れる人も少なくなるのだろう。

周遊券利用がセオリーの貧乏撮り鉄学生には、とても「あけぼの」に乗車することはできず、時は流れて、一昨年の夏に、初めて乗車することができたが、結局、最初で最後の乗車になってしまった。でも、1回だけでも乗ることができて、本当に良かった。

さようなら 「あけぼの」。 そして、ありがとう...

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■写真:
上左) 2022レ あけぼの 2012年8月9日 青森駅
上右) 2022レ あけぼの 2012年8月10日 上野駅
下左) 1006レ あけぼの6号 1985年11月5日 片岡~矢板
下右) 1003レ あけぼの3号 1988年1月6日 陣場~白沢

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2014.03.09

静岡県河津町「河津桜お花見」ドライブ

昨日3/8(土)、河津桜のお花見ドライブに出掛けてきた。

140308kwz00毎年2月になると、駅のポスターや各種メディアで必ず紹介されるのが、静岡県河津町の河津桜。
川沿いに続くピンクの帯のような桜並木が見事で、以前からドライブも兼ねて行きたいなぁと思っていたが、南伊豆は結構遠くて、老朽化したALTEZZAでは疲れそうだったので、実現できないままだった。乗り心地も運転心地も秀逸なISの登場で、同乗者からも大きな賛同が得られ、ようやくのドライブ実行となった。

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東伊豆の海沿いルートは渋滞するかもしれないので、東名で沼津ICまで行き、国道136号、伊豆中央道、修善寺道路、県道349号(カーナビご指示の素晴らしい抜け道)、国道414号と、中伊豆を通って天城峠側からアプローチするルートを選択した。自宅を8時過ぎに出て、途中、コンビニに5分程度寄っただけのほぼノンストップで、11:15ぐらいに河津町役場付近に到着。駐車場の混雑を恐れていたが、10分も待たずに停めることができた。
到着した時は、どんよりとした曇り空で風も冷たくガッカリな感じだったが、次第に晴れてきて、気温はやや低かったものの、絶好のお花見日和に

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川沿いの桜並木以外にも町のあちこちで河津桜を見ることができる。
河津桜観光交流館の近くにある「かじやの桜(左上写真)」は、河津桜まつりのパンフレットによると、「名木ライトアップ」として選ばれた11箇所の内の1つ。

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「河津桜原木(左上写真)」は、河津町役場の近くにある。
案内板によると、「昭和30年頃、川沿いの冬枯れの雑草の中で、芽吹いていた約1m程度の桜の若木を偶然見つけて、庭に植えたのが始まり。昭和41年1月下旬にやっと花が咲き始めた」とのこと。

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開花状況はやや満開のピークを過ぎていて、近付いて見ると葉が目立つ木も多かったが、川に沿って帯のように続く桜並木の景観は見事で、まさに一見の価値あり。今回散策した中では、豊泉橋の上からの上流側の眺め(右上写真)が一番だった。

早咲きの桜を十分に堪能し、14:30頃、大満足で帰路に就いた

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2014.03.02

S2ブロック改:エンドレス内側(地形ベース)

エンドレス内側で地形ベースを作成。

140302s21先週に続いて、エンドレス内側で地形ベースを作成。
前回は、バルサ材を積み重ねて駅舎付近の地形ベースを作ったが、このやり方ではやたらとバルサ材が必要で、重量も結構増えてしまうため、発泡スチロールを主体として使うことにした。たまたま、ちょうど都合の良い厚さの発泡スチロールが手元にあったので、効率良く作業が進み、一通り、地形ベースを作成終了。

140302s22駅前周辺となると基本的に地形は平らだが、それではつまらないので、駅舎の裏の道を上り坂にして、地形に高低差を付けてみた。
ささやかな高低差だけど、ま、チョットは効果があるかな

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