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2014.05.25

S2ブロック改:駅舎(外壁塗装)

駅舎の外壁を塗装。

140525s21前回の作業でSTカラーを塗った駅舎の外壁について、塗装を実施。色は、跨線橋と同じく白にする(塗料は、タミヤ-アクリル塗料のフラットホワイト)。木造駅舎としては、STカラーのままにしておいた方が正統なのかもしれないが、別の色を薄く上塗りすることにより、STカラーが微妙に透けて、何となく朽ちた感じを出せるところが気に入っている。
窓の上の壁は白壁にするつもりでいたが、白く塗り終わった壁を眺めていたら、やっぱり羽目板の方が良いかなぁ、という気分に。

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2014.05.20

S2ブロック改:駅舎(塗装)

一昨日の5/18(日)、駅舎の壁を塗装。

140518s23長い間放置していた駅舎で、木製の柱や壁に相当する部分について塗装を実施。
今回は下塗りとしてSTカラーを塗ったが、白壁部分を避けて塗るような芸当はできないので、当然、はみ出してしまう。これについてはある程度予想していて、イラストレーションボードに上から紙を貼って対応するつもりだった。ところが、紙を貼ると、壁の方が柱より出っ張ってしまうところが生じるのがわかり、結局、白壁部分は作り直すことに決定。
要するに、設計ミスってこと
とりあえず、イラストレーションボードを分離して、おしまい。

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2014.05.18

S2ブロック改:商店A(屋根ベース)

駅前の商店Aを作成中。

2階の屋根のベースを、イラストレーションボードで作成。屋根の形状は、単純な切妻ではなく、寄棟にしてみた。手間は掛かるが、見た目がチョット贅沢になる。

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2014.05.11

S2ブロック改:商店A(外壁、箱組み等)

駅前の商店Aを作成中。

前回の記事を掲載した時は、3面の外壁にSTウッドを貼ったところまでだったが、その後、背面の壁にもSTウッドを貼って羽目板の表現を終えた。出来上がった壁を眺めると、凹凸がなくて物足りなかったので、1階の窓の上に庇を取り付けた。2階については、すぐ上に屋根があるから要らないでしょ、という理由で省略。

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いつまでも壁がバラバラだと、どうも気分が落ち着かないので、前面と左右の3面の壁と、2階の床面で箱組みを行った。背面の壁については、建物内部を塗装したりする作業がやりやすいように、まだ接着していない。で、今日は、1階の屋根のベースを作成しただけ。

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2014.05.10

レクサスNX:発売時期

140510nx一部のクルマ好き(レクサス好き?)の間では話題となっているレクサスNXだが、それに関する情報が、ディーラ(レクサス都筑見花山)から「レクサス最新情報」として届いた。それによると、発売は7/31で、それに先立ち、5月下旬から先行予約の受付が始まるそうだ。
セダン大好きの私でも、かなり気になるNXだが、世の中的にSUVは流行っているし、このクルマはかなり売れるような気がする。まぁ、価格はISレベルぐらいになるだろうから、決して安くはないけれど。
それにしても、ISオーナとして羨ましいのは、レーザクルーズコントロールが全車速追従になった点と、ナビのリモートタッチにタッチパッドが採用された点。リモートタッチは交換できたら良いのになぁ
NXと同様に気になるRCについても、プレスリリースが同封されていたが、こっちの発売時期については、「2014年度後半に発売予定・・・」という言い方で、明記なし。
とにかく、どちらも、実物を早く見たいものだ。買い替えないけどサ

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2014.05.06

倉吉1泊2日旅行(2日目)

5月1日(木)~2日(金)、倉吉へ旅行に出掛けてきた。

■2日目:5/2(金)

2002日目の朝は気持ちの良い快晴。川の流れや新緑をのんびりと眺めていたいという気持ちを何とか振り払って、9:00頃、チェックアウト。「旅館大橋」は、また来たいと思わせるお気に入りの旅館となった。
今日の最初の目的地は、「鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」。駅から見て、白壁土蔵群より少し手前の「倉吉パークスクエア」の中にある。

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「なしっこ館」のキャッチフレーズは、「梨をテーマにした国内唯一のミュージアム」。中に入ると、建物内部を覆うように枝を拡げた二十世紀梨の巨木に圧倒される。直径は20m。普通の梨の木の5倍の大きさで、4,000個の実がなったという。

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館内には、二十世紀梨の歴史や梨の栽培技術など、いろいろと展示があって、なかなか、おもしろい。梨は、同じ品種の花粉ではうまく受粉しないので、人工受粉が必要なのだそうだ。
試食コーナーもあって、3品種の梨の食べ比べができる。一番おいしいと感じた梨に投票するようになっていて、この時に見た限りでは、トップは「新興」だった。

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「なしっこ館」を後に、白壁土蔵群方面へバスで移動。観光パンフレットに、白壁土蔵群エリアの先(西)にある「八橋往来」という街道跡が紹介されていたので、行ってみた。が、期待していたような風景や街並みはなく、ガッカリ。白壁土蔵群に歩いて戻る途中にあった「不思議な壁」が唯一の収穫。
玉川沿いに並ぶ土蔵は、白い漆喰壁、黒い焼き杉板、赤い石州瓦の組合せが見事なのだが、土蔵に沿った道から写真を撮ると、どれも同じ様なアングルになってしまい、特に赤い瓦屋根を撮るのが難しい。パンフレットに載っていた良さそうな撮影ポイントに行ってみたら、やや屋根がギラギラしているものの、打吹山をバックに赤瓦屋根がキレイに撮れた。駐車車両がかなり残念だけど。

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妻が店や工房をゆっくり見たいとの希望で、しばし、別行動。
土蔵や街並みは飽きてしまったので、打吹山の麓の打吹公園に行ってみた。さくら名所100選や都市公園100選に選ばれている山陰では有数の公園で、特に桜の名所としては山陰随一とのこと。桜の後には、ツツジが咲き誇るらしいが、チョット時期が早かったか。園内には小さな動物園もあっておもしろい公園なのだが、そんなに有名ならば、もう少しキッチリ整備した方が良いように思う。

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再び妻と合流して、白壁土蔵群の一角にある「久楽」で一休み。昼食の時間帯だったが、旅館の食事でお腹いっぱいの状況だったので、「石臼珈琲」のケーキセットを注文。お店の人の勧めで、石臼で豆を挽いてみたが、これが、結構、重い。コーヒーは味が濃くてとてもおいしかった。なお、コーヒーカップの横の小豆餡は、砂糖の代わり。

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もはや見て回るところもなくなり、時間が余ってしまったので、森林浴の森100選に選ばれている打吹山の展望台に上ってみることにした。途中、傾斜がきついところもあったが、打吹公園の登山道入り口から15分程度で到着。白壁土蔵群の街並みを俯瞰できるかなと期待したが、これまた残念な感じ。
山を下り、最後に、赤瓦1号館でお買い物。内部の梁と柱を格子状に組み合わせた構造は見応えがあったが、そういう建物に関する説明は一切なく、「いらっしゃいませ」ばかりが連呼されて、全く興醒め。

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倉吉16:24発の「スーパーはくと12号」で帰路につく。乗車した増2号車は、倉吉からの乗客は10人にも満たなかったが、鳥取でほぼ満員になった。やはり、このあたりでは鳥取は別格の中心都市なのだろう。往路で鳥取で降りて、鳥取の街や鳥取砂丘を見てくれば良かったかな。
姫路からは18:49発の「のぞみ52号」で新横浜へ。旅行の前日辺りに気付いたのだが、帰りは新大阪での乗り換えでも問題なかった。スーパーはくとにもっと長く乗っていられたのに、我ながら迂闊...

天気にも恵まれて楽しい旅行だったが、倉吉という街については、一度訪れれば良いかな、というのが、正直な感想。「旅館大橋」にはもう一度泊まってみたいと思うのだが。

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2014.05.05

倉吉1泊2日旅行(1日目)

5月1日(木)~2日(金)、倉吉へ旅行に出掛けてきた。

■1日目:5/1(木)

100まずは、新横浜7:09発の「のぞみ7号」で姫路へ。クルマがレクサスISに変わってからはドライブが増え、鉄道を利用する旅は、昨年5月に大井川鉄道へ撮影旅行に出掛けて以来1年ぶり。それにしても、新幹線という乗りものは、何度乗っても旅情を感じさせてくれない。

退屈な3時間弱がようやく終わり、いよいよ、在来線の旅がスタート。姫路10:22発の「スーパーはくと3号」で倉吉に向かう。「スーパーはくと」の始発駅は京都なので、本当は京都や新大阪から乗りたいところだが、さらに早い「のぞみ」に乗る必要があり、今回は大人しく姫路から乗車することにした。

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「スーパーはくと(HOT7000系)」は最高速度130km/hの俊足が魅力だが、ディーゼルエンジンの轟音と共に姫路を発車したものの、上郡までの山陽本線区間は拍子抜けのノンビリ走行。上郡から智頭急行智頭線に入ると、ようやく、エンジン音も高らかに、本領発揮の爆走が始まる。

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智頭急行智頭線は、京阪神-鳥取間の所要時間短縮を目的に建設された高規格路線なので、乗り心地が良く快適。いくつものトンネルを超え、中国山地の山間を滑るように走って行く。が、個人的には、その先の因美線や山陰本線での走りっぷりが気に入った。定尺レールなのでジョイント音が響き渡り、線形がよくないのに高速走行を強いられるため、直線でギリギリまで加速した後に、曲線手前でエンジンブレーキを使って一気に減速と、楽しいこと、この上ない。ま、一般乗客の方々には受けないだろうが。
定刻12:31、倉吉に到着。

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倉吉駅のコインロッカーに荷物を入れて、まずは、駅前のバスプラザで「乗放題手形」を購入した。鳥取県内の路線バスを3日間乗り放題で1,800円。今回の旅での利用では、あまり金銭的にはお得ではないが、一々、運賃を気にしなくて良いというメリットは大きい。
地方へ旅すると、駅から観光地への「足」が気になるものだが、倉吉駅から各方面へ行くバスのほとんどがメイン観光スポットの白壁土蔵群の近くを通るため、約10分間隔でバスが次々と出て、とても便利。
12:50発のバスに乗り、13:10頃、玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群の中心エリアに到着。

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お腹が空いたので、昼食をとるため、「白壁倶楽部」へ。建物は、明治41年に建てられた旧国立第三銀行倉吉支店で、鳥取県第1号登録の国登録有形文化財。

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白壁土蔵群と呼ばれるエリアを一回りしようと、東の端の「大岳院」に向かう。「町屋清水庵」は、創業100余年の餅屋で、餅しゃぶ膳が観光客に人気だとか。「大岳院」には、南総里見八犬伝のモデルになった安房国館山城主里見忠義と八賢士の墓がある。
「大岳院」でUターンして、本町通りを西へ進む。「ぎゃらりぃ和」の建物は、昭和6年に建てられた倉吉初の鉄筋コンクリート造りの日本産業貯蓄銀行倉吉支店。

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「倉吉ふるさと工芸館」では、伝統手工芸の倉吉絣の展示販売をしていて、機織りの実演も見学できる。(翌日は、やっていなかったけど。)

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西の端の「倉吉淀屋」は、1760年建築の倉吉市に現存する最古の町屋建物で、建物の中を見学できる。人の良さそうなオジサンが丁寧に解説してくれた。
「倉吉淀屋」でUターンして、最初の中心エリアに戻るため、玉川沿いの道を東へ進む。街角に何気なく建つ「大社湯」は、明治40年創業の銭湯で、国登録有形文化財。

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最初に到着してから、食事等を含めて、約2時間で1周。明日も来るので、実は今日は下見のつもりだったのだが、一通り見終わってしまった感じ。
建物の外観や街並みの眺めは風情があって、のんびりとした雰囲気がとても良く、鉄道趣味的にも模型製作の参考になった。
が、建物内部を見学できるところや博物館的な展示をしたところがほとんどないので、倉吉を深く知ることができない。建物の中身は土産物屋や食事処ばかりで、商売ばかりの薄っぺらな観光地に見えてくる。「倉吉ふるさと工芸館」の機織りおばさんたちも、観光客を迎える態度が全くなし。全体的に、もう少し、倉吉という街を伝える姿勢を見せるべきだろう。まともだったのは、「倉吉淀屋」のオジサンだけだったなぁ。

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倉吉駅に戻り、再びバスに乗って、宿泊地の三朝温泉に移動。今宵の宿は、昭和7年創業、国の登録有形文化財に指定されている「旅館大橋」。すぐ前を流れる三朝川の川沿いに遊歩道を見つけたので、部屋に荷物を置いて、早々に散歩に出発。

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三朝川沿いに並ぶ全長120mの建物群は、まさに伝統的日本建築物で、その辺の旅館やホテルと一緒にするなよ、という風格が漂っていた。ちなみに泊まった部屋は「梅の間」で、写真中央やや右、横に長いロビーの上が1つの部屋になっている。
内部は改装してはいるものの、建物自体の設計が古いので、最近の旅館等に比べると設備の利便性は劣る。が、部屋から三朝川の流れや新緑の森を眺めていると、しっとりと落ち着いた気分に包まれ、そんな不便さなど、すっかり忘れてしまう。

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旅の宿を選ぶポイントはいろいろあるが、ウチの場合、「美味しいものを食べられるか?」を大事にする。その点で、今回の宿の選択は大正解。味だけでなく、料理の盛り付けや器なども凝っていて、見た目でも楽しむことができる夕食だった。

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