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2014.06.29

S2ブロック改:駅舎(差掛け屋根)

6/28(土)、駅舎の差掛け屋根について、柱の塗装などを実施。

140628s21ホーム側に張り出す差掛け屋根は、屋根本体の作成は未着手で、柱だけを随分前に作ったまま放置していたが、駅舎建物側の作成が進み外観が落ち着いたので、作成作業を再開。
まず、柱をSTカラーで塗装。これは駅舎と同様に下塗りで、後で上から白を塗ることになる。もう1つ、柱の下にはさむ石(束石?)を作成。この石は、隣のS3ブロックのホーム上屋でも作っていて、その時の記事を読み返したら、Dブロックのコンクリート擁壁作りで余った1mm厚プラ板を使っていた。そのプラ板がまだ残っていたので、今回もこれを利用。

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2014.06.27

最近買った本 「鉄道そもそも話」

140322book鉄道趣味向けの本には、毎月20日頃に一斉に発売される月刊誌を始め、車両の詳細な解説にこだわった本、古き良き時代を懐かしむ写真集的な本など、様々なジャンルがあるが、その中の一つに、普段の生活ではほとんど出番のない鉄道専門知識を扱ったものがある。

最近、このジャンルに属する「鉄道そもそも話」という本を購入した。

個人的な勝手なイメージかもしれないが、この手の本は、その中身がやや初心者側に向いているものが多くて、長い間鉄道趣味に携わった者としては物足りなく感じたりする。

それに対してこの「鉄道そもそも話」は、記述の根拠が法律、省令、解釈基準等の明確な文書にあり、全体的にかなり定量的な中身になっている。これまで何となく知っていた情報が、その裏付けと共により鮮明に示され、さらに、もう一歩深い話が書かれていたりして、なかなか面白い。
例えば、最初の方にゲージの話があるが、ゲージはレールのどの位置で計測することになっているのか、なんてことが載っている。「そんな細かい話は、どーでもいいや」という人は、中身はこんな話ばかりなので、避けた方が良いかも。

他には、ホームの端から柱や跨線橋までの距離などの規定が書かれているが、それによると、ウチのレイアウトの駅は、だいぶルール違反のような... きっちり実物通りのスケールで作れるとは思わないが、ストラクチャーをホンモノっぽく見せるための目安として、なかなか使える。ウチは、もう、遅いけどね

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2014.06.24

S2ブロック改:商店A(外壁の塗装)

6/21(土)、商店Aの外壁を塗装。

140321s23古い家屋の木の外壁は、黒に近い茶系に塗りたくなる傾向があって、当レイアウトでも、最初の方に作った建物は皆同じような色に塗られている。それが誤りというわけではないが、この商店Aについては、駅舎周辺の情景を全体的に明るく見せたいのと、商店A自体もある程度目立たせたいという理由で、明るい色に塗ることを決めていた。
で、選んだのは、タミヤ-アクリル塗料のデザートイエロー。希望としてはもう少し明るくしたかったが、下塗りのSTカラーがチョット濃かったかな。

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2014.06.22

S2ブロック改:駅舎(内装-仕切り壁)

6/21(土)、駅舎内の待合室と事務室とを仕切る壁の作成と組立てを実施。

140321s21仕切り壁は、先月中旬に塗装した際に、柱に塗っていたSTカラーが漆喰の白壁部分に染み出してしまったので、その対処から。汚れてしまった白壁部分のイラストレーションボードを分離し、塗装が中途半端だった柱をSTカラーで再塗装。イラストレーションボードで新たに作った白壁部分を柱に接着して、仕切り壁は完成。

140321s22続いて、仕切り壁の組立てを実施。小規模な駅なので、仕切りは単純な1本の直線でも良かったが、「斜め壁の出札口(きっぷ売り場)」を表現したかったので、やや強引に複雑な形状にした。
仕切り壁を安定させるため、事務所側の床板も作成。イラストレーションボードでは厚過ぎるので、工作用紙で有名な厚紙と模様付きの紙を使用した。
待合室側がチョット狭い感じもするけど、まずまずの出来かな

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2014.06.18

S2ブロック改:駅舎(外壁と箱組み)

6/15(日)、駅舎の外壁の塗装などを実施。

140615s21外壁は、白壁にする予定だった窓の上の部分を、STウッドを使って羽目板に変え、STカラーの下塗りをしたところまで終わっていた。今回は、その続きで、タミヤ-アクリル塗料のフラットホワイトによる上塗りを実施。窓下部分の壁と同時に塗装できなかったので、色合いに差が出てしまうのを心配していたが、気になるほどの違いは出なかった。塗料が乾いたところで、既に出来上がっている窓下部分側に接着して、4面の壁が完成。

140615s22ここまで出来ると当然ながら箱組みしたくなり、今後の内装作業を考慮して、ホーム側の面を除いた3面を組み立てた。ようやく建物らしい姿になり、チョットいい気分
屋内の壁は、妻側については上下のつなぎ目を隠すために郵便ハガキを壁紙のように貼り、平側はイラストレーションボードのまま。内装は「窓の下は板張り、窓の上は漆喰」という姿を狙っていたが、それなりに表現できて、ご満悦

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2014.06.15

S2ブロック改:商店A(屋根と天井と床)

6/14(土)、商店Aの屋根の塗装などを実施。

140614s21先週末に取り付けたエコーモデル製の瓦屋根は、表面がテカテカしているので塗装して落ち着かせる必要がある。製品側でつや無し塗装にしてくれても良さそうなものだが、原価が高くなるのかな。ま、これを使う人のほとんどが塗装を前提にしているだろうから、どっちみち一緒か。
塗料には、毎度、タミヤカラースプレーのジャーマングレイを使っている。ベースのイラストレーションボードの切り口をSTウッドで目隠しして、シューっと吹くと一瞬にしてホンモノっぽい感じに。
屋根の塗装の後、裏側を水性絵具(いつものように茶系と緑系の混合色)で塗り、天井部分に模様付きの紙を接着。さらに、1階の床板もイラストレーションボードで作成し、こちらも模様付きの紙を貼って、基本的な内装は終了。
で、記念写真を撮ったところで気が付いた。
アレっ? 鬼瓦が無い...

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2014.06.11

S2ブロック改:商店A(室内の壁や床)

6/8(日)、商店Aで室内の壁や床の工作。

140608s22室内の壁や床などの表現は、色を塗るか、模様付きの紙を貼るかのどちらかで処理するが、筆でキレイに塗るのはなかなか難しいので、今回は壁紙方式をチョイス。まぁ、実際には、室内はあまり外から見えないので(照明なんて付けないし)、どっちでも 同じようなものだが。
以前は、Cブロックの民家のように、畳や障子、襖などまで表現したこともあったが、ドールハウスを作っているわけじゃないので、そこまで作り込むこともなかろうと。まぁ、そもそも、気力が失せちゃっているんだけどネ

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2014.06.08

S2ブロック改:商店A(屋根)

商店Aの屋根を作成。

140608s21屋根材は瓦を選び、素材は、定番のエコーモデルの「日本瓦セット」を使用。これまでにいくつも作ってきたので、ササッと終わるだろうと思っていたが、瓦のプラ板をカットするのに時間が掛かったりして(あんなに硬かったかなぁ)、さらに屋根の形状を寄棟にした影響もあって、予定以上に時間が掛かってしまった。
ま、出来上がってみると、寄棟のチョット複雑な雰囲気がいい感じ。

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2014.06.05

S2ブロック改:駅前(情景プラン変更)

6/1(日)、駅前の情景プランを変更し、地形ベースを改造。

140601s23普通の情景付きレイアウトでは、先に情景のプランがあって、線路は後から敷くものだが、ウチのレイアウトでは、味も素っ気もなく敷かれた線路の方が先にあり、情景を後から付け足さねばならないので、いろいろと制約もあって、プランの案出に苦労する。

山などで地形を凸凹にするのが基本的な作戦だが、このS2ブロックは、一般に平らな駅舎周辺が対象で、しかも他のブロックと比べてサイズが小さいため、土地の凸凹は作り難い。なので、駅前に商店などが並んでいる風景を作ることに決めていた。

140601s24が、1軒目の商店を途中まで作ったところで、早くもやる気が失せてきた。隣のS3ブロックでも結構多くの建物を作ったので、「あ~あ、またか」という気分もあるが、出来上がった情景を想像しても、あまり楽しくない。平凡というか、インパクトに欠けるというか。

駅前の風景なんて、だいたい平凡なものなのだろうが、少しでも気分を盛り上げるため、プランの変更を決意。どうせなら大胆に変えてやろうと、駅前広場をつぶして、地方私鉄の終端駅を配置することにした。線路の敷設や駅施設の作成など、新たに作業が発生するが、商店などをダラダラ作っているよりは、楽しそう。

今回は、舗装道路のイラストレーションボードを剥がして、地形ベースの発泡スチロールやバルサ材を削り、線路と終端駅の位置を決めるところまで実施。

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2014.06.03

S2ブロック改:商店A(外壁塗装)

6/1(日)、商店Aの外壁を塗装。

140601s22商店Aの外壁の色は、まだはっきりと決めていないが、とりあえず、駅舎の外壁と同様に、STカラーの下塗りを行った。この手の古い木造家屋は、一般的には茶系の暗い色を塗ることが多いが、駅周辺をそこそこ活気があるように見せたいので、黄色っぽい明るい色にしようかな、などと考えている。

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2014.06.01

S2ブロック改:駅舎(外壁)

駅舎の外壁作りを実施。

140601s21前回の塗装で羽目板の感じが良かったので、白壁の予定だった窓の上の壁も羽目板にすることに決め、STウッドの貼り付けとSTカラーの塗装を行った。白の上塗りは、次回、実施するつもり。また、窓の横の白壁として表現する部分にはイラストレーションボードを接着。
ようやく外壁ができそうな雰囲気になってきた。

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