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2014.07.30

KATOの単線ワイド架線柱

KATOの単線ワイド架線柱先日、出張帰りに、作成中の商店Aで足りなくなっているエコーモデルの「窓枠」を購入するため、Models IMON大井店に寄ったところ、以前から気になっていたKATOの「単線ワイド架線柱」が売っていたので、一緒に買ってきた。
随分前からKATOのwebサイトに載っていて、お座敷レイアウト向けにしては、やけにリアルな感じだったが、実物を手にして見てみると、想像以上に細部まで作り込まれていて、驚かされた。
ウチのレイアウトでは、イーベルの架線柱を使っていて、ディテール的に満足しているが、それよりも、さらに表現が細かい。トロリ線などを吊す部分は、実際に吊すことができそうな形状で、思わずトライしたくなる。しかも、12本入りで1,200円と、とってもお買い得。
個人的な好みからすると、柱がやや太い点と、可動ブラケットが国鉄時代の形状ではない点が残念だが、全般的にかなり魅力的な製品だと思う。
ただ、ウチでは、今のところ、使う予定がないんだけどね

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2014.07.27

S2ブロック改:商店A(窓、扉)

7/26(土)~7/27(日)、商店Aの窓や扉の作成と取付けを実施。

140727s21前回の続きで、黙々と作業。
全部終わらせる予定でいたが、建物側の開口部と窓や扉のサイズが微妙に合わない部分があり、その調整に時間が掛かってしまって...

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2014.07.24

S2ブロック改:商店A(窓、扉)

7/21(月)、商店Aの窓や扉を作成開始。

140721s21駅舎ほどではないが、この商店も窓や扉の数が多い。まずは、手元にあるエコーモデルの「窓枠/レーザー抜き」をかき集めて、どこにどれを使うかを確認。結果、1階正面の扉の上の明かり窓が2つ足りないことが判明した。他の窓の一部で代用できないか検討してみたが、微妙にサイズが合わず、潔く新たに買うことにする。
色は、既にグレーに塗装されたものはそのまま使用し、他はアクリルガッシュのバーントアンバーを塗った。塗装が乾いたところから、裏側への塩ビ板の接着と、建物本体への取付けも 開始。

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2014.07.21

S2ブロック改:駅舎(差し掛け屋根)

7/20(日)、駅舎の差し掛け屋根の屋根部分を作成。

140720s21屋根のタイプは、ホーム上屋や跨線橋の屋根と同じく波板とし、素材はCampbell製の波型アルミ板を使う。この製品は、カッターで切れるほど薄くて繊細だが、歪んだり傷が付きやすいので注意が必要。ウチの場合は、そういう傷は経年劣化ってことにするが。

140720s22以前の記事でも書いたが、駅舎本体側の屋根と差し掛け屋根とが接触しそうなので、屋根のベースにはよく使う1mm厚のヒノキ板ではなく、今回は厚さ0.5mm程度の厚紙を使うことにした。

140720s23まず、ベースの厚紙を必要な形に切り出し、それに合わせて波板をカットし、タミヤクラフトボンドで厚紙に接着して作業終了。
仮置きして、駅舎の屋根との離隔を確認してみると、余裕はほとんどないものの、接触することはなさそうで、一安心。

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2014.07.19

Tomix EF62(2次形・篠ノ井機関区):購入

7/17(木)、Tomixの「国鉄EF62形電気機関車(2次形・篠ノ井機関区)」のプレステージモデルを、ModelsIMON横浜店で購入。

140719ef621Tomixのプレステージモデルを買うのは、今回が初めて。贅沢かなと思ったが、後付け作業の際に、手すりなどが取付け穴にうまくはまらず、毎度毎度イライラする姿が頭に浮かび、プレステージを選ぶことにした。最近、ますます、小さいものがよく見えなくなったし

140719ef622標準モデルとの価格差が大きいような気もするが、細い金属製の手すりがキレイに取り付けられた姿を見ると、チョット納得。スカート部分に整然と並ぶエアーホースや金属製のパンタグラフ、特徴あるC-C配置の台車など、全体的にきめ細かくきっちりとした仕上がりで、ディテールについては申し分なし。ついでに、台車も塗装してくれたら、もっと良かったのに

140719ef623実物のEF62というと、夜の上野駅で、急行「越前」の牽引機として発車を待つ姿が思い出される。当時の上野口の夜行は、「北星」「八甲田」「津軽」「新星」「天の川」「鳥海」「北陸」「能登」ついでに東京口の「銀河」と、牽引機はEF58が主流で、その中にあって、「越前(妙高5号も)」のEF62は、見逃してはならない異色で貴重な存在だった。一方、昼間の姿は全く思い浮かばない。両親の実家が長野市内なので、それこそ生まれた頃から信越本線に乗っているので、どこかで見掛けているはずなのだけど...

140719ef624馴染みが薄かったEF62だが、長くてスマートな車体、独特な3軸台車、連結器周辺のごちゃごちゃした雰囲気と、車両としてはとても魅力的。さらに、運用面でも、客車、貨車、荷物車と何を牽いても絵になるので、プラ製品で出てくれないかなぁと、ずっと待っていた。
製品化してくれたTomixに感謝

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2014.07.17

レクサスNX:事前予約好調

140712NX先日、自動車保険の更新のためにレクサス店を訪れた際、遅ればせながら、NXの簡易カタログをもらってきた。
予約の状況を尋ねたら、巷の噂通り、かなり好調の様子。7月末の正式な発売を待って、試乗してみて、それから契約、という「普通の買い方」をしていると、年内の納車が難しくなるような勢いらしい。
試乗した感想は、「200tが乗りやすかった」とのこと。200tのターボエンジンの出力がMax238ps、一方、300hのHVシステムの出力は197psだから、数値の差が運転に余裕を与えているのだろう。このターボエンジンは低回転からトルクがあるようだし。
ということで、早くも販売好調の雰囲気が溢れているNX。8月にISの1年点検があるので、その時は、実車をじっくり見られるかな

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2014.07.15

S2ブロック改:駅舎(窓、扉)

7/13(日)、駅舎の窓や扉の取付けを実施。

140713s21前日に続いて、残りの窓や扉を取り付け、外壁も、残りの1面を箱組みして、外観的にはほぼ完成。当初のデザインから、製作の途中で変更した部分もあるが、そこそこ、満足できるものにまとまった

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屋内については、別記事で書いている待合室の椅子を設置するぐらいで、他は後回しにする予定。飾り付けは、結構楽しいのだけど、屋根を載せると、中はあまりよく見えなくなるんだよね

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2014.07.12

S2ブロック改:駅舎(窓、扉)

7/12(土)、駅舎の窓や扉の作成、取付けを実施。

140712s21まずは、ガラス板相当の塩ビ板を接着。接着した後に、窓を横から見た時に、塩ビ板の断面が目立たないように、POSCAの白を塗る。
この単調な作業を、まさに黙々と続け、窓と扉の作成を終了。

140712s22あとは、駅舎へどんどん取り付けていくだけ。ところが、相変わらず工作精度が低くて、駅舎側の開口部の大きさが、場所によって微妙に違っていたりする。一方で、窓の方も、裏に接着した塩ビ板のサイズが微妙に異なっていたりする。
なので、両者が必ずしもピッタリ合うとは限らず、なるべく合いそうなところを探しながら取り付けるので、進捗は今一つ

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2014.07.06

S2ブロック改:駅舎(窓、扉)

7/6(日)、駅舎の窓や扉を作成開始。

140706s21駅舎の窓や扉の作成に着手。作成には、いつものように、エコーモデルの「窓枠/レーザー抜き」を使う(この製品を使うたびに思うけど、コレ、「窓枠」じゃないよね)。
ガラスに相当する塩ビ板を接着する前に、まず、塗装。色は、よくありそうな茶系はやめて、アクリルガッシュのグレー系とポスターカラーのグリーン系を適当に混ぜ、白よりやや緑っぽい色、にしてみた。

140706s22こんなに窓や扉があるのかとうんざりしながら、屋内の仕切り壁の窓や扉から、塩ビ板の接着と壁への取付け作業をスタート。窓3枚と扉1つを取付けた。
斜めの壁の部分は、出札口(きっぷ売り場)のつもりだが、何となくそれらしい雰囲気は出てるかな。でも、何か足りないような... あ、出札口の前に板状の台を取り付けるのを忘れている...

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2014.07.03

S2ブロック改:駅舎(待合室の椅子)

6/29(日)、駅舎の待合室の椅子を作成。

140629s24待合室の壁際の椅子を作成。椅子は、入口のすぐ近くのコーナー部と、ホームと反対側の壁に沿って設置することにする。
使用した素材は、1mm厚のヒノキ板。座面を5mm幅に切り出し、下に高さ4mmの脚を付けた。工作らしいところはほとんどないが、こんなものでも、塗装をすると、それっぽく見えるはず

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2014.07.01

S2ブロック改:駅舎(差掛け屋根)

6/29(日)、駅舎の差掛け屋根について、柱の塗装などを実施。

140629s21柱は、駅舎と同じく、タミヤ-アクリル塗料のフラットホワイトを筆塗り。形状が複雑で、筆先が入り難く、意外に苦労した。
柱の下に敷く石は、プラ板の断面がスッキリし過ぎているので、タミヤの情景テクスチャーペイントを塗ってザラザラ感を出そうと試みた。が、元々、面積が狭いものを塗るのに向いていないので、手間が掛かった割に、効果は今一つ。色はタミヤ-アクリル塗料のデッキタンを塗った。

140629s22駅舎の横に並べてみると、色合いに問題はなく、柱が並ぶ姿もイメージ通り。ただ、駅舎の屋根がやや低いのが気になった。このままでは、差掛け屋根を柱の上に乗せると接触してしまうかも。
今更、屋根を上げることはできないので、建物の地盤を、段差が目立たない程度に、ホームより上げるしかないかな

140629s23ところで、この屋根は以前の駅舎のものだが、出来は悪くないので流用することに決めた。新たに作るのも面倒だし
駅舎の出入り口の上に瓦葺きの庇が見えるが、これは6/22(日)に設置したもの。記事にするのを忘れてた

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