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2014.08.31

S2ブロック改:商店A付近(地形)

8/30(土)、商店A付近で地形作りを実施。

140830s21エンドレス内側エリアの地形の作成は、ストラクチャーを優先したために止まっていたが、その中途半端な状態が目についてきたので、作業を再開することにした。
まずは、商店Aの敷地から着手。ここは、駅のホームからは見上げるように一段高くなっているが、隣のS3ブロックと接する部分でもあるので、S3ブロックとの景色的なつながりにも注意する必要がある。しかしまぁ、とりあえず、ホーム側もS3ブロック側も斜面にすれば問題ないだろうと、発泡スチロールをカッターで削り始めて、商店Aの裏に勝手口があることに気が付いた。このままでは、勝手口の外がいきなり下りの斜面になってしまう。
140830s22ということで、慌てて方針を変更。商店Aに裏庭のようなスペースを確保することにして、土地の高さは変えずに、周囲をコンクリートブロックの石垣で囲むことにした。石垣には、グリーンマックスの製品を使用。
地面の表現には、タミヤの情景テクスチャーペイントを使う予定なので、地形ベース作りはこれで終了。

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2014.08.24

S2ブロック改:私鉄終端駅(バラスト)

8/23(土)、私鉄終端駅でバラストを撒布。

140823s21私鉄終端駅の線路敷設作業も、いよいよ最終段階のバラスト撒布。まず、バラストを撒く前に、撒いた後では色が塗り難くなるホーム擁壁等の壁を塗っておく。色はアクリルガッシュのグレー系や茶系を適当に。ついでに、ホーム上面も軽く塗装しておいた。
140823s22バラストは、昔買ったマッハ製の茶色のバラストを使う。国鉄線では、モーリン製の白っぽいバラストを撒いて、後で一部を筆で茶系に塗っていたが、地方私鉄のバラストはどこでも茶色一色に染まっているイメージなので、ここでは初めから茶色のバラストを撒いてしまう。塗装の手間も軽減されて、一石二鳥。
140823s23バラストの固着には、一般的に使われる木工用ボンドではなく、マッドメディウムを用いる。理由は、乾いた時に表面がテカテカするのを防ぐため。使い方は、木工用ボンドと同じで、中性洗剤を混ぜた水をバラスト全体に霧吹きで吹きかけた後、水で薄めたマッドメディウム(こっちにも中性洗剤を追加)をスポイトでたらしていく。

これにて、楽しい線路周りの作業はおしまい。次は、私鉄終端駅の駅舎か...

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2014.08.22

小湊鐵道-2014年8月13日

先週8/13(水)、南房総へドライブに出掛けた際、初めて小湊鐵道を訪問した。

「ついでに寄った」感じなので、駅でのスナップ的な写真を撮っただけだったが、のどかなローカル線の雰囲気は十分に味わえた。

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次は、しっかり撮影計画を立てて訪れたいが、1両編成を絵にするのって、難しそう...

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2014.08.17

Tomix EF62:車体番号等の取付け

8/16(土)、TomixのEF62への車体番号やメーカーズプレートの取付けを実施。

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贅沢なプレステージモデルなので、後付けパーツの取付け作業はこれだけでおしまい

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2014.08.16

レクサスIS300h:12ヶ月点検

140816is本日、我が愛車の12ヶ月点検を実施してきた。走行距離は2,910km。納車されたのが9月8日なので、1ヶ月平均だと、約260km。週末しか乗らないから、まぁ、こんなものかなとは思うが、チョット物足りない。点検結果自体は全く問題なしで、エンジンオイル、オイルフィルタ、ワイパーゴム、クリーンエアフィルタが交換された。ワイパーゴムなんて、摩耗するほど使ってないけどなぁ...

140816nx点検の時間が長かったので、ついでに、NXをじっくり見てきた。展示されていたのは、NX200tのI packageにメーカオプションが装着された車両。外観は、ISからのデザインの流れに乗っていて、やや派手ではあるがカッコイイ。また、全体がカチッとまとまっている雰囲気が好印象。スピンドルグリルは、横桟が目立ち過ぎていて、個人的にはF SPORTの方が好み。内装は、皮っぽい部分や手触りがソフトな部分が多い。センターコンソールのエアコンのスイッチが並んでいるあたりが、やや大衆車的なデザインなのは残念だが、全体的にISより贅沢な雰囲気があって、チョット悔しい

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2014.08.15

「小湊鉄道」、南房総「道の駅巡り」ドライブ

8/13(水)、南房総へドライブに出掛けてきた。

0813boso00会社の夏休みが、世の中が最も混雑するであろう1週間と重なったので、宿泊を伴う遠出の旅行はやめて、近場に日帰りドライブに行くことになり、目的地としては、碓井峠や静岡方面等も考えていたが、出発当日の朝、関越道や東名高速が尋常でない混み様なのが判明し、比較的空いていそうな房総方面を目指すことに決定。
7:00頃、自宅を出発。第三京浜から首都高に入って、湾岸線から東京湾アクアラインに入るかと思いきや、湾岸線での事故発生を受けて、カーナビが1号横羽線と6号川崎線を経由するルートへの変更を指示。このカーナビはなかなか賢くて、これまで何度も渋滞迂回に成功しているので、ここは黙って従う。おかげで、渋滞したのはアクアラインのトンネル内だけで、圏央道の市原鶴舞ICに8:45頃に到着。

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最初の目的地は、小湊鉄道の高滝駅。最近購入した小湊鉄道の撮影ガイド本によると、ここは野良猫が住む駅らしく、古い駅舎と猫とのツーショットを期待していたのだが、残念ながら猫は1匹も現れなかった。9:16発の養老渓谷行きの単行列車を見送った後、駅のベンチで、途中のコンビニで買ってきたおにぎりの朝食を済ませて、2つ隣の上総鶴舞駅に移動。

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駅舎も、ホームも、線路も、まるで、昔の映画を撮るために作られたセットのよう。噂では聞いていたが、こんなローカル線が首都圏の近所に残っていて、今も普通に運行されているとは、驚きとしか言いようがない。今回は、ドライブのついでに寄った感じだが、次は、しっかり撮影するために訪れたいと思う。10:27発の五井行きを撮影した後、南房総へ。

ドライブを計画した時に知ったのだが、南房総には道の駅が集中して設置されていて、南房総市だけで8ヵ所もあり、しかも、単なる休憩場所ではなく、それぞれが個性的な特徴を持った施設になっている。今回のドライブでは、それら道の駅を目的地にして、南房総を走ることにした。
最初に向かったのは、道の駅「ローズマリー公園」。市原鶴舞ICから圏央道に入り、館山道、富津館山道路を通って富浦ICで下り、カーナビご指定の裏道などを走って、12:15頃に到着。

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道の駅「ローズマリー公園」は、きれいな公園の写真につられて行ってみたが、結論としては今一つ。中世ヨーロッパ調の建物が立ち並んでいたが、何を表現するために作られたのか意味不明で、公園の花壇なども整備されておらず、寂れた感じが漂う。敷地の一角に、地元の農産物などを販売している「はなまる市場」があったが、そこだけが賑わっていた。

そろそろお腹も空いてくる時間が近付き、「南房総に来たら、やっぱり海の幸でしょ」ということで、道の駅ちくら「潮風王国」に向かう。

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道の駅ちくら「潮風王国」は、広い芝生に、漁船付きのプール、さらに目の前には海岸線と、まさに夏休みのために存在するような施設で、景色を眺めているだけで気持ちが良い。昼食は、なるべく海の幸を味わえるように、定番の海鮮丼ではなく、おまかせにぎり寿し膳を注文。とっても、美味しかった

お腹も満たされ、心地良い気分で次に向かったのは、道の駅とみうら「枇杷倶楽部」。

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道の駅とみうら「枇杷倶楽部」は、千葉県で最初の道の駅で、全国道の駅グランプリで最優秀賞を受賞したこともある。名前の通り、びわをテーマにしていて、びわを使った様々な商品が販売されており、カフェレストランではびわカレーなんていうのも食べられる。我々はびわパフェにしておいたけど。

0813boso17びわジャム、びわジュース、びわカレーをお土産に買って、16:30頃、帰路につく。お土産を、量や重さを気にせずに買って帰れるのが、ドライブ旅行のいいところ。
帰りの道は行きと同じと思いきや、東京湾アクアラインで50分の渋滞が発生。すると、カーナビ様から、館山道を直進し、京葉道路、首都高湾岸線を通って横浜に向かうという、アクアラインの存在を完全に無視した東京湾半周コースのご指示が。本気?と思いながらも指示に従い、ほとんど渋滞もなく、19:00前に自宅に到着。
想定外のロングドライブになって、さすがにチョット疲れたけど、夏休みらしいドライブを満喫できた

※レクサスオーナーズサイトの情報によると、走行距離は384kmで、燃費は20.8km/L。さすが、ハイブリッド。

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2014.08.13

S2ブロック改:私鉄終端駅(ホーム)

8/11(月)~8/12(火)、私鉄終端駅でプラットホームを作成。

枕木、レールと来ると、次はバラストの番だが、バラストを撒く範囲に影響が及ぶホーム擁壁の位置を先に決める。ホームの擁壁は単純なコンクリート壁にして、イラストレーションボードを立てかけるだけのつもりだったが、何となくブロックを積んだようにも見える模様付きの紙があったので、貼ってみた。線路を囲む他の壁も同様に作成。

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今回はホーム擁壁だけを作る予定だったが、この際、ホーム全体の位置も決めてしまおうと、ホーム本体も作成することに。ホーム本体のベースは、バルサ材、イラストレーションボード、厚紙等を重ねて、高さを調整。ホームの縁の石は、イラストレーションボードにKATOのシーナリーペーパーを貼って表現。この手法は、国鉄駅のホーム縁石と同様だが、作業時間を短縮するため、チョット簡略化している。ホーム上面も、とりあえず、国鉄駅と同じくシーナリーペーパーを貼っておいた。
これにて、ホーム部分のベースは作成終了。見た目の雰囲気は、まずまず、かな

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2014.08.10

S2ブロック改:私鉄終端駅(レール)

8/9(土)~8/10(日)、私鉄終端駅でレールを敷設。

140809s21前回の枕木に続いて、今回はレールの敷設を実施。
レールは、昔買ったシノハラのフレキシブル線路からレールだけ引き抜いて使った。正統派的には、当然、70番レールを新規に買ってくるところなのだろうけど。レール側面の塗装は、地面側に固定してしまうと、不器用な身にはなかなか辛い作業になるので、固定する前に塗っておくことにした。塗料は、タミヤカラースプレーのNATOブラウンを選択。

140810s22レールの固定には犬釘を使うが、このレールの位置決めと固定は、線路敷設作業の中で一番慎重に行うところ。特に、左右のレールを正しい間隔で並べるのが大事なので、車両や台車を何度も乗せて様子を見ながら、少しずつ固定していった。最後に、犬釘をタミヤ-アクリル塗料のレッドブラウンで塗って、作業終了。

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2014.08.06

S2ブロック改:私鉄終端駅(枕木)

8/3(日)、私鉄終端駅の線路敷設作業を開始。

140803s21まずは、枕木作り。
2mm厚のバルサ板に、表側の木目を表現するためのSTウッドを両面テープで接着し、そこから、長さ32mm、幅2.5mmのサイズで枕木を切り出した。枕木を固定する道床にはイラストレーションボードを用い、両面テープを貼って、切り出した枕木を10mm間隔に並べて設置。

140803s22塗料は、当然のようにSTカラーを選択。枕木というと黒っぽいイメージがあるので、建物の壁に塗る時よりもやや濃いめに塗った。
これにて枕木作りは終了。枕木の数が20本と小規模だったこともあるが、ささっと片付けた感じで、いい気分

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2014.08.02

S2ブロック改:商店A(窓、扉)

商店Aへの窓や扉の取付けを終了。

140802s21残っていた1階の扉などを取り付けて、基本的な外装は終了。
初めて建物を自作した頃は、ここまで出来ると、それなりに達成感があったような気がするが、今は、「完成まで、まだまだ先が長いなぁ~」の気分。商店ならば看板は必須だし、店の中が空っぽというわけにはいかないし...
が、駅舎からの連続で、さすがに建物作りに飽きたので、次は違う作業に移る予定

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