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2014.09.28

S2ブロック改:私鉄終端駅(ホーム上屋)他

9/28(日)、私鉄終端駅のホーム上屋と、踏切の踏み板を塗装。

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STカラーをササッと塗って、おしまい。

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2014.09.26

「忍野八海」方面ドライブ

9/23(火)、忍野八海方面へドライブに出掛けてきた。

140923oshi00前後を平日で挟まれた祝日だったが、天気が確実に良さそうなので、夏休みドライブでも候補になった忍野八海へ。
往路は、横浜青葉ICから東名に乗り、海老名JCTから圏央道に入って、八王子JCTから中央道に移り、河口湖ICで下りるというルートを選んだ。中央道は、乗るまでの一般道の道のりが長く、我が家にとっては使い勝手の悪い道だったが、6月に圏央道で東名と中央道が結ばれ、状況が大きく改善されたので、それを実感しようと。

最近得意の「早起きは三文の得」作戦で、自宅を7:10頃に出発。東名はやや混んでいたが、他は順調で、8:40頃には忍野八海近くの駐車場に着いた。圏央道は広くキレイで快適。全体的に余裕があるためか、新東名と同じように実際のスピードより遅く感じられた。それに比べると、中央道の路面状態は酷かった...

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まずは、忍野八海で最もメジャーな「湧池」へ。まだ9時前なのに、周辺は、中国人観光客を中心に結構賑わっていた。さすが、世界遺産の一部
忍野八海には20代の頃に来たことがあって、「湧池」のイメージが強く残っているが、恐らく、訪れた多くの人には、近くにある人工池の「中池」の方が記憶に残るだろう。忍野村のwebサイトに注意書きが載るぐらい紛らわしい存在だが、客寄せパンダ的な効果は地元にとっては大きいのでは?

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「湧池」の他に、「鏡池」「菖蒲池」「濁池」「銚子池」「お釜池」を見て回ったが、正直なところ、見栄えのしない池が多く、チョット残念な気分。「お釜池」は小さいのに水深が4mもあり、深い部分の青がキレイだった。

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池よりも涼しげな感じがとても良かったのが、「濁池」から「お釜池」に向かう道沿いを流れる阿原川。流れが清らかで、眺めているだけで気分爽快。
やっぱり、忍野八海は夏に来るところなのかな

続いて、向かったのは「北口本宮富士浅間神社」。
当初の予定には無かったが、途中で前を通り過ぎた際に見えた、巨木が立ち並ぶ姿が気になって、立ち寄ることに。

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駐車場から参道に入ると、いきなり、そびえ立つ大きな鳥居に圧倒される。パンフレットによると、木造の鳥居としては日本最大。

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境内に入ると、至るところに巨木が立っていて、思わず見上げたまま固まってしまう。拝殿に向かって左に立つのが、その名も「富士太郎杉」。樹齢は、何と1,000年(ホント?)。そして、右は「富士夫婦桧」。

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境内の端には、多くの社が並んでいて、中には、日枝神社、愛宕神社、厳島神社等の有名な神社も見られた。他の神社では、こういう境内社を見たことがなかったので、チョット不思議な気分。

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神社の建物も十分立派で、見応えたっぷり。でも、それ以上に、巨木に囲まれた荘厳な雰囲気に魅了された。
駐車場の位置の関係で、参道を歩くのを忘れたのが、心残り...

お腹が空いてきたので、「道の駅 富士吉田」へ移動。
が、残念なことに、レストランは9/1から改装か何かで休業中。仕方ないので、軽食コーナーでホットドッグみたいなヤツ(名前忘れた)を食べたが、意外と美味しかった。

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近くに「富士山レーダードーム館」が併設されていて、食事をした後に入館するつもりだったが、食事が中途半端で気分が今一つなので、外から眺めるだけでおしまい。お土産のブドウを買って、12:00頃、帰路につく。

帰りは、東富士五湖道路に山中湖ICから乗り、御殿場ICから東名で横浜青葉ICに向かうルート。途中、海老名SAに寄って食事した(白胡麻坦々麺が美味かった)が、渋滞皆無で、14:00頃帰宅。

せっかく富士五湖まで行ったのだから、もっとゆっくりしてくればいいのに、と思われるかもしれないが、近所の公園に散歩に行くような感覚で出掛けてくるのが、何とも贅沢な感じ

※レクサスオーナーズサイトの情報によると、走行距離は220km、燃費は18.6km/L。

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2014.09.23

S2ブロック改:私鉄終端駅(ホーム上屋)

9/21(日)、私鉄終端駅のホーム上屋の屋根を作成。

140921s21屋根は、波板にするのが手っ取り早いのだが、既に、国鉄駅の方で跨線橋も含めて広く使っているので、こちらは方形のトタン板が並んで張られている簡単なタイプにした。
素材は0.3mm厚のプラ板で、屋根の形に切り出したベースの上に、20mm×10mmのサイズにカットしたものを並べて接着して、できあがり。

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2014.09.21

S2ブロック改:私鉄終端駅(ホーム上屋)

9/20(土)、私鉄終端駅のホーム上屋を作成。

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前回の続きで、屋根のベースや柱を作成。
柱は方づえだけで固定する予定だったが、強度が足りず不安定なので、壁(のようなもの)を設けて支えることにした。簡素な構造にしたので、ササっと作業が進み、基本的な部分はほぼ完成。
ちなみに、構造は、大井川鉄道の「青部駅」を参考にしている。自分勝手に簡単な造りにしたわけではないのだ

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2014.09.15

S2ブロック改:私鉄終端駅(ホーム上屋)

9/15(月)、私鉄終端駅のホーム上屋を作成開始。

140915s21まずは、奥の壁から着手。ローカル私鉄の小さなホームなので、質素で単純で小規模な造りにする。イラストレーションボードの両面にSTウッドを貼り、柱の1.5mm角材を接着して、壁はほぼ出来上がり。

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2014.09.14

S2ブロック改:踏切(踏み板)

9/14(日)、踏切の踏み板を改修。

140914s21丸ごと撤去して作り直したいところだったが、うまく地面からはがれそうもないので、上面にSTウッドを貼るだけにした。
チョットは見た目が良くなるかな。

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2014.09.13

レクサスIS300h:納車から1年

Is300h140413我が3台目の愛車、IS300hが昨年9月8日に納車されてから1年。走行距離は3,000km弱と寂しいが、「いいクルマを買ったなぁ」と、とても満足している。
とにかく、「乗り心地」が秀逸で、運転していても、楽だし、疲れない。他のプレミアムセダンにほとんど乗ったことがない(せいぜい個人タクシーのクラウン)ので、どれだけ良いのか説明できないが、「まぁ、とりあえず運転してみてよ」と薦めたくなる。助手席も同様に快適らしく、前のALTEZZAにはあまり乗りたがらなかった妻が、今や、ドライブに出掛けようとせがむようになった。
乗り心地を良くする要因はいろいろあるだろうが、簡単に言ってしまうと、「静かで揺れないから」だと思う。特に「静かなこと」が、長距離ドライブでの疲労軽減に効いている。高速を飛ばしていても、車内で、いつもと同じ調子で会話ができる。

Is300h131124クルマそのものではないが、点検等の際に受ける「レクサスのおもてなし」も、このクルマのオーナになって良かったと思う点の1つ。1年で数回のことだが、一度味わうと、もう普通のディーラには行く気がしない。

ということで、とってもお気に入りのIS300hだが、もちろん、細かいことを言えば、いろいろと改善を望む点はある。でも、クルマ側に言わせれば、1年間でたった3,000kmしか走らないヤツが細かいことに文句言うな、ってところかな

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2014.09.10

S2ブロック改:エンドレス内側(地面)

9/6(土)~9/7(日)、エンドレス内側の各所で地面作りを実施。

140906s22地面を表現する素材や方法は、毎度毎度悩むところで、最近(と言っても2年も前だけど)は、まずは地面全体を紙粘土で覆い、フラットアース等で塗装した後に、リアルサンドやターフを撒くという方法を用いている。が、このやり方では、地形ベースのバルサ材や発泡スチロールの表面を、紙粘土ですき間なく埋めるのに手間が掛かる場合が多い。その辺りの作業で楽をしようと、今回はタミヤの情景テクスチャーペイントを全面的に使ってみることにした。

140907s21情景テクスチャーペイントにはいくつか種類があるが、後で色を塗って地面の色合いを調整するので、色があまり濃くない「砂/ライトサンド」を選んだ。塗ってみると、草を植えたりする凸凹でも構わない地面は気軽にペタペタと塗る感じで効率が良いが、道路面のように平滑にするには地面をならすのにそれなりに時間が掛かる。また、表面が紙粘土やプラスタークロスの部分は、それらが塗料を吸うためか、塗料の付きが良く、乾燥も早い。一方、バルサ材や発泡スチロールに直接塗ったところは、塗料が染み込まないので乾くのにも時間が掛かる。

140907s22乾燥後に確認してみると、商店A周辺の目が粗くて隙間が大きい発泡スチロールでは、表面に色が付いただけで地面とは程遠い状態になっていた。隙間を埋めて欲しくて少し盛るように塗ってみたが、基本的には塗料なので、紙粘土のような能力を期待してはいけないらしい。ここは紙粘土で地面のベースを整え、もう一度塗り直した。また、バルサ材に直接塗った部分では、バルサ材が透けて見えてしまったところがあり、上から重ね塗りした。
ということで、ウチのレイアウトでは、紙粘土やプラスタークロスで地面をキレイに整えてから塗るのが一番良い方法の模様。塗るだけでザラザラの地面ができるのは手軽で、とても便利だが、乾燥に時間が掛かるのが、やや欠点かな。

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2014.09.06

S2ブロック改:踏切付近(地形)

9/6(土)、踏切付近で地形作りを実施。

140906s21まずは、踏切の踏み板の新調から。作り方は、私鉄終端駅の枕木を作った時と同じで、2mm厚バルサ材の上面にSTウッドを貼り付けた。踏み板については、以前作ったものが今一つの見た目なので、全面的に作り直したいところなのだが、古い板をキレイに撤去するのが難しそうなので、改修方法を思案中。
踏み板から私鉄線の線路際にかけては、1mm厚のバルサ板等を接着し、カッターで削って形を整えた後、紙粘土を擦り付けて表面を整えた。国鉄線のホーム近くの斜面についても、同じように紙粘土で表面を整え、作業終了。

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2014.09.03

S2ブロック改:駅舎付近(地形)

8/31(日)、駅舎付近で地形作りを実施。

140831s21作業箇所は2ヶ所。1つは、駅舎と商店Aに挟まれた狭い土地。駅舎と商店Aを建てる位置ばかり考えていたら、中途半端な窪地が残ってしまった。バルサ材で底を少し上げ、紙粘土で表面を整えて終了。
もう1つは、駅舎の裏にある山の斜面。ここでは、以前、石垣を作成したが、その後の建物配置のプラン変更で山の大きさも変わったので、まずは、その修正を実施。斜面の地面には、プラスタークロスを使用。このような山の表面の下地処理では、プラスタークロスは手軽で効率的でとても便利。ただ、まぶしてあるプラスターが足りない部分では布地の網目が目立ってしまうので、紙粘土を擦り付け、水を浸した筆でならして補修する。
この後、さらに情景テクスチャーペイントなどを塗る予定なので、今回はこの程度で作業終了。
石垣のつなぎ目が醜いので、やり直そうかな

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