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2014.09.10

S2ブロック改:エンドレス内側(地面)

9/6(土)~9/7(日)、エンドレス内側の各所で地面作りを実施。

140906s22地面を表現する素材や方法は、毎度毎度悩むところで、最近(と言っても2年も前だけど)は、まずは地面全体を紙粘土で覆い、フラットアース等で塗装した後に、リアルサンドやターフを撒くという方法を用いている。が、このやり方では、地形ベースのバルサ材や発泡スチロールの表面を、紙粘土ですき間なく埋めるのに手間が掛かる場合が多い。その辺りの作業で楽をしようと、今回はタミヤの情景テクスチャーペイントを全面的に使ってみることにした。

140907s21情景テクスチャーペイントにはいくつか種類があるが、後で色を塗って地面の色合いを調整するので、色があまり濃くない「砂/ライトサンド」を選んだ。塗ってみると、草を植えたりする凸凹でも構わない地面は気軽にペタペタと塗る感じで効率が良いが、道路面のように平滑にするには地面をならすのにそれなりに時間が掛かる。また、表面が紙粘土やプラスタークロスの部分は、それらが塗料を吸うためか、塗料の付きが良く、乾燥も早い。一方、バルサ材や発泡スチロールに直接塗ったところは、塗料が染み込まないので乾くのにも時間が掛かる。

140907s22乾燥後に確認してみると、商店A周辺の目が粗くて隙間が大きい発泡スチロールでは、表面に色が付いただけで地面とは程遠い状態になっていた。隙間を埋めて欲しくて少し盛るように塗ってみたが、基本的には塗料なので、紙粘土のような能力を期待してはいけないらしい。ここは紙粘土で地面のベースを整え、もう一度塗り直した。また、バルサ材に直接塗った部分では、バルサ材が透けて見えてしまったところがあり、上から重ね塗りした。
ということで、ウチのレイアウトでは、紙粘土やプラスタークロスで地面をキレイに整えてから塗るのが一番良い方法の模様。塗るだけでザラザラの地面ができるのは手軽で、とても便利だが、乾燥に時間が掛かるのが、やや欠点かな。

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