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2015.05.06

清里方面1泊2日旅行

5月2日(土)~3日(日)、清里方面へ旅行に出掛けてきた。

■1日目:5/2(土)

Kiyo0101日帰りドライブでは、渋滞を避けるために朝早く自宅を出発するが、今回は、中央道が朝6:00から渋滞するという予報があり、のんびりと9:30頃に出発。
東名がかなり渋滞していて、カーナビが圏央道の相模原愛川ICまで一般道を通るルートを選んだので、それに従ったが、相模原市内で一般道も渋滞。圏央道では中央道に入る八王子JCTで渋滞し、中央道では上野原ICや甲府昭和ICなどで渋滞と、思いっきり、ゴールデンウィーク渋滞を味わうことになった。
予定では、サントリーウイスキー博物館に寄る計画だったが、だいぶ時間が掛かってしまったので、直接清里に向かうことに。お腹が空いてきたので、長坂ICで下りて、昼食が取れそうな「まきば公園」を目指した。

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13:45頃、「まきば公園」の駐車場に到着。
ここまで、釈迦堂PAで休んだだけだったので、さすがに疲れたが、そんな疲労感を一気に吹き飛ばしてくれるような爽快な景色が拡がっていた。「まきば公園」のレストランは観光客で既に混んでいたので、ここでの昼食はあきらめ、「清泉寮」に向かう。
途中、定番の絶景スポット「東沢大橋」で小休止。

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14:30頃、「清泉寮」に到着。
こちらも観光客で大賑わい状態だったが、それ以上に開放的な気持ちの良さが勝り、、あまり混雑を感じない。ホテルの夕食を考慮して昼食は軽いもので済ませ、ギフトショップなどをウロウロ。当然のことながら、清泉寮ソフトクリームもおいしくいただいた。

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「清泉寮」というと、ソフトクリームを食べたり、お土産を買ったり、というイメージだったが、周辺に「キープ協会自然歩道」がいくつも整備されていて、気軽に林の中などを散策できることを発見。時間がなかったので、今回は距離の短い(1.3km)「富士山とせせらぎの小径」を歩いてみたが、他にも魅力的なコースがあり、次回はトライしたい。
清泉寮エリアのキープファームショップにも立ち寄り、清里高原の開放感を十分に味わって、今宵の宿へ。

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今回の旅の宿は、「清里高原ハイランドホテル」。
国道141号から見落としそうな小道(実際、見落として通り過ぎてしまったんだけど)を入っていった先に、木々に囲まれたクラシカルな建物が佇んでいた。外観だけでいい気分になってしまったが、内装も木を中心とした落ち着いた雰囲気で、とても居心地が良い。さらに、予約では普通のツインルームだったのが、コンセプトルームという広くて贅沢な部屋にグレードアップされていた。夕食のフランス料理のフルコースも文句なしの美味しさで、とにかくご満悦。

■2日目:5/3(日)

Kiyo05012日目も、昨日に続いて、朝から良い天気。
8:00からの朝食でお腹いっぱいになった後、気持ち良さそうな外の景色に誘われて、ホテル周辺へ朝の散歩に出掛けた。
ホテルの敷地は2,000坪あるそうで、敷地内や周辺を歩くだけで、朝の高原の爽やかさを満喫。

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いろいろな面で満足できるホテルで、自然に、また泊まりに来たいという気分になる。夕食時のホテル従業員(と言ってもオーナー家族中心の運営だが)と宿泊客との会話を聞いていると、実際のところ、リピータが多いようだ。

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のんびり散歩をしてしまったので、ロビーや図書室でくつろぐこともできず、慌てて荷物をまとめて、9:45頃、ホテルをチェックアウトし、「美し森」へ向かう。
途中、少し回り道をして、定番の絶景スポット「八ヶ岳高原大橋」に立ち寄った。

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10:30頃、「美し森」の駐車場に到着。
展望台を目指して、チョット傾斜がきつい遊歩道を上る。上りながら見上げる空の青さが感動的。ホテルの若支配人によると、この青空を「八ヶ岳ブルー」というそうだ。

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美し森展望台の標高は、1,542m。ホテル周辺(標高約1,000m)と比べると、さすがに風がやや冷たく感じるが、気温が通常より高めなこともあって、清々しい陽気に気分爽快。今回の旅行の目的地に、あまり深く検討せずに清里を決めてしまったが、結果としては、大正解だった。

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12:00少し前に、「美し森」駐車場を出発。
帰り道は、上信越道/関越道側から帰るが、途中、信越本線横川駅近くにある「碓氷鉄道文化むら」に寄る。国道141号、中部横断自動車道、上信越自動車道、国道18号と走って、13:45頃に「碓氷鉄道文化むら」の駐車場に到着。
クルマを止めて横川駅の方を振り向くと、何やら赤いDLと茶色い客車の姿が。webで調べると、今日は「DL・SLレトロ碓氷」の運転日で横川発は15:10とのこと。「碓氷鉄道文化むら」は家族連れで混雑していたので、予定変更で、横川駅で「DL・SLレトロ碓氷」の発車を見送ることに。

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発車時刻までの中途半端な時間をどうやって潰そうかなぁと迷っていると、「碓氷鉄道文化むら」名物の運転体験用EF63に動く気配が。実は、ココに来た最大の目的は、このEF63が動く姿を見ることだったので、これで十分満足。

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15:10、定刻通り「DL・SLレトロ碓氷」が横川駅を発車。機関車以上に旧型客車がいい感じ。双方共に、車体がピカピカし過ぎているのが、チョット残念だけど。ヘッドマークも要らんなぁ。

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最後に「おぎのや」で、「峠の釜めし」を買って、帰路につく。横川駅を16:00頃に出て、途中、関越道や東名で渋滞があったが、18:30過ぎに自宅に到着。
振り返るとそんなに多くの場所に訪れたりしていないが、やけに充実感のある楽しい旅だった。

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