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2015.06.29

S2ブロック改:私鉄終端駅(車止標識など)

6/28(日)、私鉄終端駅で、架線柱の塗装、車止標識の作成、ホームや駅舎のウェザリング等々を実施。

150628s21まずは、前日作成した終端部の架線柱を塗装。成形色の黒では重くて頑丈な雰囲気だったので、明るい色を塗って軽く見せようと、色はタミヤのエアーモデルスプレーの灰緑色を選んだ。結果は予定通りにうまくいった感じ。ただ、このままだと何のための柱なのか、チョットわからないので、後で碍子を付けるつもり。

150628s22車止標識は、web上で見つけた画像をプリンタラベルに印刷し、工作用紙に貼り付けて作成。断面はPOSCAの黒で塗っておく。こういう小さなものを塗るのに、POSCAはとても便利。支柱は0.8mm径の真鍮線を使用。支柱部分の色は自分のイメージで黒く塗ったが、後で画像を検索したら、白いのも結構あった。白の方が主流なのかな?

ホームは柵の根元などに草を植える予定にしているが、その前に、アクリルガッシュやタミヤ-アクリル塗料の黒を使って、全体的に汚してしておいた。ついでに、駅舎もササッとウェザリング。

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2015.06.28

S2ブロック改:私鉄終端駅(終端部の架線柱)

6/27(土)、私鉄終端駅で架線の終端部に立つ架線柱を作成。

150627s21HO/16番ゲージの架線柱には手軽に使える製品が少ないので、毎度のことだが、架線柱を作る時には素材の選択に悩むことになる。
今回、最初に選んだのは、エムズコレクションの市電架線柱。ディティールは細部まで表現されていて良いのだが、紙を折って筒状にするような造りになっていて、その折り線部分がやや雑な感じになってしまう。強度的にも不安なので、不採用に決定。

150627s22次に選んだのは、米国製の橋梁キット(C/Dブロックの架線柱に使用したのと同じ製品と思っていたら、微妙に違ってた)。組んでみると、ローカル私鉄にしてはやや無骨な雰囲気なのがチョット気になるが、もう他に素材の候補もないので、これで良しとした。なお、柱の根元の土台は、エムズの市電架線柱のものを採用。

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2015.06.21

S2ブロック改:私鉄終端駅(飾付け)

6/20(土)~6/21(日)、私鉄終端駅の駅舎やホーム上屋への飾付けを実施。

このブロックは、国鉄線駅舎、私鉄線駅舎、駅前の商店、下り線ホームの上屋、商店A等々、各建物を中心としたエリアに分かれるが、これからは、エリア毎に細部を作り込んでいくことになる。
前回の作業で、私鉄終端駅のホームや線路脇に柵を建てたが、まずは、このエリアを仕上げることに決め、駅舎やホーム上屋への飾付けを行った。

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駅舎やホーム上屋の壁に貼り付ける駅名標や広告等は、PowePointで自作したり、web上で使えそうな画像を見つけたりして、プリンタラベルに印刷。プリンタラベルだけでは厚みが足りないので、工作用紙やエコーモデルのパーツ製品の台紙(このオレンジ色の台紙、いろんな場面でやたらと重宝)を裏に貼る。
こうやって作った駅名標等を壁に接着して、できあがり。

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ウェザリングをしていないので、まだ全体的にキレイな感じだが、だいぶ駅らしい雰囲気になってきた。
駅名は、国鉄線の「星祭」に対して、「星祭町」と微妙に変えた。隣のS3ブロックでは、「見花電鉄」という地方私鉄を登場させたが、この路線は、それとは別の会社の「天ヶ谷電軌市内線」、という想定。ま、あまり深く考えていないので、後で想定は変わるかもしれないけど。

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2015.06.15

S2ブロック改:私鉄終端駅(ホーム柵他)

6/13(土)~6/14(日)、私鉄終端駅のホーム柵や線路脇の柵を作成。

150613s22ここのところ、柵や塀を、市販のプラ製品を使って手っ取り早く作ってきたが、私鉄線の駅のホーム柵については、使えそうな市販品が手元になかったので(国鉄線のホーム柵と同じじゃ、つまらないし)、1mm角材と0.5mm厚板で自作することにした。
作成に手間を掛けたくなかったので、シンプルな構造にしたのだが、作ってみたら、なかなかイイ感じ。私鉄駅周辺では、線路の道路側にも柵を建てる必要があって、古枕木の柵にしようと考えていたのだが、こっちもホーム柵と同じタイプにして一気に作ってしまうことに。
ホーム柵も道路脇の柵も、地面が傾斜しているところはチョット苦労したが、何とか作って、塗装段階へ。

150614s21150614s22

塗装は、まずは下地として薄めたSTカラー、続いてタミヤ-アクリル塗料のスカイを塗った。一般には、白く塗られているようなイメージがあるが、ここでは私鉄風の色にしたつもり。
ホームや地面に設置して眺めると、これまで大雑把な雰囲気だった私鉄駅周辺が、だいぶ引き締まった感じになった。雑な作りの柵が増えただけだが、意外とこういう小さな脇役が、全体の雰囲気作りに効果的だったったりする。
「だから、手を抜くんじゃないぞ」という結論になっちゃうのだけど

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2015.06.14

S2ブロック改:商店A(塀)

6/13(土)、商店Aの塀を作成。

150613s21塀の素材は、以前から使用している米国製のプラ製の市販品。板塀なので、本当はSTウッドあたりを使って、しっかり自作すべきところなのだが、長~い塀なので、ここは迷うことなく、手を抜く
塗装は、タミヤカラースプレーのNATOブラウンを吹き付け、地面に接着すれば、出来上がり。

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2015.06.11

EOS M3:EVFと親指AF

M3の購入にあたっては、機能や性能について、買う価値があるかどうか、いろいろと検討したが、中でも、これが無かったら買わなかっただろうと言えるのが、「EVF(電子ビューファインダー)」と「親指AF」である。

M3evfEVFについては、ファインダーを覗かないとカメラを構えた気がしないという、気分的な理由が一番だが、実際に構えてみると、ファインダーを使うのと使わないのとでは、安定感に雲泥の差がある。
まぁ、そもそも、ファインダー無しの時、どう構えれば安定するのか、正直、わからないのだけど。さらに、ファインダーを使わずに背面モニタで写真を撮ろうとして、顔をカメラに近付けると、背面モニタに目のピントが合わないという悲しい現象が発生していて....
そんなわけで、気分も何も、普通に写真を撮るには、EVFが必須の状況になっている

Oyayubiaf一方の「親指AF」は、7Dで初めてその存在を知り、使い勝手の良さから、個人的には必須の機能になっている。実際、最終的に購入を決断したのは、M3で親指AFができるのを確認した時だった。「一体、お前は、何がそんなに気に入っているんだ」については、こちらの記事「EOS7D:親指AF」を参照。
ということで、当然ながら親指AFを設定して使っているのだが、7Dと比べて、使い勝手が悪く、ちょっとガッカリな感じ。原因は、親指AFを設定するボタン(*マークのボタン)の形状やAF性能そのものにあるが、7Dと比べるのは酷かな

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2015.06.07

S2ブロック改:エンドレス内側(道路等の柵)

6/7(日)、エンドレス内側、駅舎前の道路の柵や上り線ホーム端の柵を作成。

150607s21昨日に続いて、柵の設置。
まずは、上りホームの端に、昨日の下りホームと同じ色の柵を取付け。元は、ホームの端にあった構内踏切で上下線のホームを結んでいたのが、跨線橋の新設によって構内踏切が不要になり、それに伴いホームの端に柵を設置した、というストーリー。
続いて、駅舎の前の道の国鉄線ホーム側に柵を設置。こちらの色は、道路によくありそうな白を採用した...と言うより、S3ブロックで使った白く塗った柵が余っていたので、そのまま流用した、というのが真相だったりして

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2015.06.06

S2ブロック改:エンドレス外側(ホーム柵)

6/6(土)、エンドレス外側の下り線ホームで柵を作成。

150606s21この駅は普通列車しか止まらないローカルな駅なので、ホームの柵には、枕木を使ったものが似合いそうだが、ここでは、枕木製の柵を鉄製のものに交換した後の姿、という想定にした。理由は、要するに、古枕木をたくさん作るのが面倒なだけ
柵の素材は米国製のプラ製品で、色は白か緑か迷ったが、結論としては、タミヤのエアーモデルスプレーのダークグリーンを吹きつけた。1mm径の穴を開け、穴に差し込んで接着したら、出来上がり。プラ製なので、微妙に歪んでいるように見えるが、気にしない、気にしない。

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