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2015.08.02

清里方面1泊2日旅行

7月30日(木)~31日(金)、清里方面へ旅行に出掛けてきた。

今週は会社の夏休みだが、ホントに休めるのか、直前まではっきりしなかったので、遠出の旅行は計画ができず、クルマで手軽に行ける涼しいところへ!ということで、ゴールデンウィークに続いて、また、清里方面に行ってきた。
最初に結論を言ってしまうが、夏休みは涼しい高原に限るゼ

■1日目:7/30(木)

自宅を7:15頃に出発して、最初に目指したのは、サンフラワーフェス2015が開催中の北杜市明野町のひまわり畑。ゴールデンウィークの時は渋滞にはまって結構時間が掛かったが、今回は全体的に流れが良く、9:00過ぎに到着。
中央道の韮崎ICから清里方面に向かう茅ヶ岳広域農道に沿って、3つの会場に分かれていて、花が咲く時期をズラしてあるので、7月下旬から8月中旬まで楽しめるようになっている。今回訪れたのは、見頃を迎えている一番北側の浅尾新田会場。駐車場のすぐ前に、満開のひまわりで埋め尽くされた畑が拡がり、豪華な景色にいきなり圧倒された。

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駐車場から離れたところにもひまわり畑があったが、日射しが強く、既に日なたを歩くのが辛い気分だったので、10:00頃、次の目的地へ移動。標高750mの明野町から、標高1,400mの「まきば公園」へ向かう。

標高が1,000mを超えると、気温は27~28℃程度に下がり、空気も爽やかになるが、天気は曇ってしまい、八ヶ岳も見えない。今回の旅行では山の上は雲が多く、結局、一度も八ヶ岳をはっきりと見ることができなかった。
10:30頃、「まきば公園」に到着。ここでの目的は、牧場の動物たちを見ること。ゴールデンウィークに来た時は、あちこちで牧場を眺めたが、みんな空っぽで、チョット寂しかった。

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空が雲で覆われ、爽やかな高原の雰囲気は半減だが、園内は広く、アップダウンも結構あって、直射日光の下での散策は厳しかったかも。売店の前のベンチで、涼しい風にひたってまったりと過ごしていると、ポツリポツリと雨が降ってきてしまったので、移動開始。「美し森」の方へさらに高度を上げると、雨足は強くなる一方で、これは高度を下げた方がよかろうと、「萌木の村」に向かった。

「萌木の村」には、チャラチャラしたイメージがあって、以前はあまり行く気がしなかったが、ポールスミザーが庭作りを手がけているという情報が気になって、訪れてみることにした。12:30頃に到着。天気は曇りから晴れへと回復。

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どこにでもありそうな雑貨屋やカフェが建ち並び、その前を観光客がザワザワ歩いている光景を想像していたが、建物と自然がうまく調和されていて、お買い物エリアというより散策エリアの雰囲気。カフェでお茶したり、雑貨店で買い物したりと、のんびり過ごすことができ、イメージ一転、良いところだった。観光客が少なかったから、かもしれないけど。

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今宵の宿は、ゴールデンウィークの時と同じく「清里高原ハイランドホテル」。前回泊まった時にリピータが多いように感じたが、早くも自分たちがリピータになってしまった


■2日目:7/31(金)

2日目は、朝食前の散歩からスタート。標高1,010mの爽やかな空気に包まれ、ニュースで猛暑猛暑と騒いでいるのが別の世界の出来事のよう。できれば、夏の間はここで過ごしたいなぁと、半ば本気で思う。

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9:45頃、ホテルをチェックアウト。まず、牧場通りのユリノキ並木で写真撮影。今日は八ヶ岳が見えるかもしれないと、再び「まきば公園」方面に上ってみたが、残念ながら雲に覆われたままだった。山の景色を楽しむなら、春や秋の方が良いのかな。

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八ヶ岳が見えそうだったら「美し森」方面に再挑戦と考えていたが、それはあきらめ、「八ヶ岳倶楽部」へ行ってみることに。
雑木林を背景にレストラン等が建っているだけかと思っていたら、雑木林を主役にするようなレイアウトになっていて、木々の緑に囲まれた心地良い散歩が楽しめた。

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「八ヶ岳倶楽部」を後に、次の目的地、名水百選「三分一湧水」へ。八ヶ岳高原ラインを西に進み、途中で左折して県道を一気に下り、12:00少し前に到着。クルマから下りると、強烈な直射日光に襲われた。標高は1,000m程度でまだまだ高い方だが、高原の風は感じられない。ただ、日陰に入ると涼しい風がどこからとなく吹いてくる。湧水の流れも涼しげだった。

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まだ時間に余裕があったので、最後に、北杜市にあるもう1つの名水百選「白州・尾白川」へ。渓谷沿いの道は準登山道レベルということなので、駐車場から5分程度歩いたところにある「竹宇駒ケ岳神社」の近くで川原に下りて、チョットだけ渓流遊びを味わった。

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満開のひまわり、猛暑を忘れさせる爽やかな高原、涼しげな清流と、夏休みらしい旅を満喫できた。最初にも書いたが、夏休みは涼しい高原で過ごすに限る

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