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2015.08.30

S2ブロック改:下りホーム上屋、跨線橋(土台)

8/29(土)~8/30(日)、下り線のホーム上屋や跨線橋の柱の下の土台を作成。

150830s21土台の素材は、国鉄線駅舎の差掛け屋根の時と同じく、Dブロックのコンクリート擁壁を作った際に余った1mm厚プラ板を使った。このプラ板、上面はストーン調スプレーでザラザラになっているのだが、側面の切断面は、当然ながらツルツルしていて、味気ない感じ。なので、昨年の7/1の記事を真似して、タミヤの情景テクスチャーペイントを塗って(と言うより、浸したのだか)、ザラザラにしてみた。実物の土台は、だいたいがコンクリートで作られていて、表面はすごくキレイなんだけどネ

150830s22150830s23色は、タミヤ-アクリル塗料のデッキタンの予定だったが、手元にあるものがすっかり干からびていたので、ライトグレイにフラットホワイトを混ぜ、さらにスカイやフラットアースを足したりして、調色。もう少し、白っぽい方が良かっけど、ま、いいか。

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2015.08.23

S2ブロック改:国鉄線架線柱(作成)

8/23(日)、国鉄線の架線柱を作成。

150823s21当レイアウトの製作では、架線柱はストラクチャー作りの最後に登場するが、このブロックもようやくその段階になった。
架線柱の素材には、隣のS2ブロックの時と同様に、イーベルの複線架線柱を使用する。HO/16番ゲージの架線柱にはリーズナブルな市販品が少なくて困るが、その中でイーベルの製品は貴重な存在だと思う。
4本の線路を跨ぐ必要があるので、2つの複線用トラスビームを接着。接続部の下の板は0.5mm厚プラ板。コンクリート柱は、製品に付属の柱はやや太いので、3.2mm径のプラ棒に変更した。S2ブロックで経験済みなので、作業はササッと終了。

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2015.08.22

EOS M3:使い勝手2

8/14(金)の記事で、「今まで模型作業の写真しか撮っていない」と語った舌の根も乾かないその日、朝霧高原あたりに出掛けたドライブに、M3を持っていった。
結果として、旅の記録を残す程度ならば、M3で全く十分。こういう使い方をするつもりで買ったので、予定通り、という感じ。

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■左:F14、1/60秒、ISO800 ■右:F5、1/30秒、ISO1600

模型を写す時には気になった「AFの鈍さ」も、普通の景色の撮影では問題なし。8/16(日)の記事の富士花鳥園では、フクロウが並ぶエリアは照明が薄暗く、さらにガラス越しの撮影というよろしくない条件だったが、AFはよくがんばっていて、合格レベルだと思う。
また、上述のように撮影場所が薄暗かったので、ISOは1600にして撮っていたが、画質劣化は感じられない。映像エンジンが最新のDIGIC6なので、7Dよりキレイかも。

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■左:F6.3、1/30秒、ISO1600 ■右:F7.1、1/100秒、ISO800

一方で、一連の撮影の操作については、やっぱり7Dの方が扱いやすいなぁ、と実感したのも事実。ただ、「小さくて軽い」というメリットは無視できない。何かじっくり撮る時は7Dを持っていきたいと思うが、軽いスナップ写真を撮るぐらいならばM3を持って行った方が楽で、7Dの出番がだんだんなくなるんじゃないかと、チョット心配

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2015.08.17

S2ブロック改:町工場A(看板)

8/15(土)~8/16(日)、町工場Aで看板の作成/取付けを実施。

看板は、PowerPointでデザインしたものをインクジェットはがきに印刷し、裏に工作用紙を貼って厚みを付けて、壁に接着した。外壁塗装の失敗をしっかり隠すため、町工場にしては、チョット大きめ

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玄関の上にも看板を取り付けて、外装作りはこれでおしまい。

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2015.08.16

朝霧高原「富士花鳥園」ドライブ

8/14(金)、朝霧高原周辺へドライブに出掛けてきた。

150814dr01今週の途中からは、会社の夏休みの第2弾。甲子園の高校野球を見てばかりいるのも飽きたし、愛車もボディーコート等をしてもらって新車みたいにピカピカになったので、どこかへドライブに出掛けよう、ということになった。天気は西の方が良く、静岡方面で気持ち良く走れるところを検討した結果、目的地は朝霧高原付近に決定。ただ、ずーっと走ってばかりではいられないので、休んだり食事したりできる拠点を探したところ、見つけたのが「富士花鳥園」。

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自宅を8:00少し前に出発。東名の一部で渋滞し、新東名を降りた後に富士宮市街が混雑したが、朝霧高原は予定通り気持ち良く走ることができた。11:00頃に「富士花鳥園」に到着。

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「花鳥園」と言っても、展示は、ほとんど「花=ベコニア、鳥=フクロウ/ミミズク」という内容なので、それを知らずに普通の動植物園のつもりで来た人は、かなり肩すかしを食らうことになる。ウチの場合は、最初からフクロウ狙いなので、全く問題なし。
今回、ここを訪れて初めて知ったのは、ズバリ「フクロウ」という鳥がいること。「○○フクロウ」というように、必ず修飾語(?)が付くものと思っていた。展示場所が暗くて、残念ながら「フクロウ」の写真は撮れず。

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メジャーな観光スポットではないので、そんなに混雑しておらず、ノンビリと過ごすことができた。昼食は富士宮やきそば。初めて食べたが、麺がモチモチッとしていて、なかなか美味い。

150814dr16「富士花鳥園」を出た後、本栖湖は避けて、人やクルマが少ない精進湖や西湖のまわりをぐるっと一周。途中、西湖湖畔の喫茶店で、さわやかな風が流れる中、まったりとしたコーヒータイム。
お盆休みの真っ只中で、行きも帰りも渋滞は長かったが、気分的にはゆったりとした夏休みドライブが楽しめた

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2015.08.15

S2ブロック改:町工場A(屋根、玄関ドア等)

8/13(木)、町工場Aで、屋根や玄関ドアの作成等を実施。

屋根は、0.3mm厚プラ板の上に1.5mm幅のプラ板を5mm間隔に並べて接着。屋根板作成では、加工のし易さや老朽化した雰囲気を出すために紙や木材を使うことも多いが、今回は、金属製の屋根のスッキリ感を出すため、プラ材を用いた。塗装は、タミヤ-エアーモデルスプレーの明灰白色を使用。
玄関のドアは、位置的に目立たない存在のため、エコーモデルの窓枠パーツで簡単に済ませようと思っていたが、こういう時に限って手元に在庫がない。仕方なく、0.75mm角プラ材と0.3mm厚プラ板を使って自作した。色は、屋根と一緒に明灰白色をスプレー。

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窓と庇以外に外壁に「飾り」がなく、見た目があっさりしていて寂しいので、パイプらしきものを取り付けてみた。使ったのは、国鉄線ホームの柵等にも使っている、米国製のフェンス類キット。思い付きでやってみたが、予想以上に効果的。

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2015.08.14

EOS M3:使い勝手

150811m3M3を4月の終わりに購入してから、どこかに出掛けてスナップ写真を撮るような機会が未だにないのだが、ブログに載せる模型作業の写真撮影には、かなりの頻度でM3を使っている。そんな使用用途/範囲が限定された状況で、使い勝手を語るのは不公平なのだが、個人的な感想としては、ズバリ、使い難い。まぁ、あくまでも、「7Dと比べると」、なのだけど。

で、大きな原因は2つ。1つは、「小さい」こと。「それを言っちゃあ、おしまいよ」と非難されそうだが、実際、カメラを構えるところから始まって、レンズのズーミンク、親指AFでのピント合わせ、最後にシャッターボタンを押すまで、なぜ、オレはこんなに身体を窮屈そうにしていなくてはいけないんだ?という気分。
もう1つの原因は、「AF性能が低い」こと。これも、「7Dと比較するのは酷でしょ」という非難が聞こえそうだが、模型のような小さな対象物は苦手なようで、ピント合わせに「悩む」場面が発生する。また、撮影した写真をチェックすると、ピントを合わせたつもりでいた位置がズレていたりして、残念な気分を味わうことがある。このカテゴリーのデジカメとしては優秀なのだろうが、7Dに慣れちゃっているとねぇ...

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2015.08.13

S2ブロック改:町工場A(窓、外壁塗装)

8/11(火)~8/12(水)、町工場Aで、窓の作成/取付け、外壁の塗装を実施。

150812s21窓の素材には、いつものように、エコーモデルの窓枠を使用。上下に並べるタイプの窓がたくさん残っていて、桟のデザインが工場の窓っぽい感じなので、横に長く並べてみた。個人的には、予定通りうまくいった、という気持ち。
外壁の塗装については、まず全体に、タミヤのエアーモデルスプレーの灰緑色を吹き付け、マスキングして、庇と屋根周辺にダルレッドをスプレー... が、マスキングが甘く、写真のように大失敗 ま、いいや、会社の看板を取り付けて、隠しちゃえ

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2015.08.12

レクサスIS300h:2回目の12ヶ月点検

150503is8/9(日)、我が愛車の2回目の12ヶ月点検、24ヶ月目の点検を実施してきた。
クルマの調子は相変わらず良く、点検結果も特に問題なし。走行距離は6,592km。納車から23ヶ月なので、月平均は約287km。
ISを購入する前は、クルマの点検は面倒なイベントだったが、レクサスオーナになってからは半年に一度の楽しみなイベント。いつものように、オーナーズラウンジでくつろいだり、展示車を見たり、担当セールスコンサルタントからレクサスの新車情報を聞いたりしてきた。
今回、担当セールスコンサルタントから聞いたのは、これから発売が予定されているLX、RX、GS Fの話で、セールスコンサルタント向けのマニュアル的なカタログも見せてもらったが、既に、雑誌やweb上で流れている情報以上の収穫はなかった。個人的には、来年予定されているISのマイナーチェンジが気になるが、その中身はまだ明らかになっていない模様。
点検の後、購入時にディーラーオプションで実施したボディーコート等の「カーケアセット」の話になり、2年経ったので、8/12(水)にまた実施してもらうことにした。チョット高いと思うが、普段の洗車が水洗いだけで済むのは、やっぱり楽なので。

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2015.08.11

S2ブロック改:町工場A(外壁、箱組み等)

8/8(土)~8/9(日)、町工場Aの作成を実施。

150809s21エンドレス外側のS1ブロック寄りの隅には、事務所を建てる予定で、外壁の塗装着手まで進めたが、狭い敷地に押し込んだために形状がやや不自然で、見た目も民家のようになってしまい、製作モチベーションが急降下。
で、作り直すことに決定。今まで作っていないタイプの建物にしたかったので、町工場を選んでみた。当然、建物全体は敷地に入らないので、一部だけを表現することになる。
外壁、屋根、庇等を作って、箱組みまで終了。

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2015.08.04

S2ブロック改:下りホーム上屋(塗装、飾付け)

7/29(水)及び8/2(日)、下りホームの上屋について、塗装と飾付けを実施。

150802s21塗装はSTカラーによる下塗りまでは実施済みで、その上に、タミヤ-アクリル塗料のフラットホワイトを筆塗りした。裏のSTカラーが微妙に透けるように塗ってやるのがコツ。
飾付けについては、駅舎の差掛け屋根部分と同じく、駅名標と番線表示を取り付けて、おしまい。

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2015.08.02

清里方面1泊2日旅行

7月30日(木)~31日(金)、清里方面へ旅行に出掛けてきた。

今週は会社の夏休みだが、ホントに休めるのか、直前まではっきりしなかったので、遠出の旅行は計画ができず、クルマで手軽に行ける涼しいところへ!ということで、ゴールデンウィークに続いて、また、清里方面に行ってきた。
最初に結論を言ってしまうが、夏休みは涼しい高原に限るゼ

■1日目:7/30(木)

自宅を7:15頃に出発して、最初に目指したのは、サンフラワーフェス2015が開催中の北杜市明野町のひまわり畑。ゴールデンウィークの時は渋滞にはまって結構時間が掛かったが、今回は全体的に流れが良く、9:00過ぎに到着。
中央道の韮崎ICから清里方面に向かう茅ヶ岳広域農道に沿って、3つの会場に分かれていて、花が咲く時期をズラしてあるので、7月下旬から8月中旬まで楽しめるようになっている。今回訪れたのは、見頃を迎えている一番北側の浅尾新田会場。駐車場のすぐ前に、満開のひまわりで埋め尽くされた畑が拡がり、豪華な景色にいきなり圧倒された。

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駐車場から離れたところにもひまわり畑があったが、日射しが強く、既に日なたを歩くのが辛い気分だったので、10:00頃、次の目的地へ移動。標高750mの明野町から、標高1,400mの「まきば公園」へ向かう。

標高が1,000mを超えると、気温は27~28℃程度に下がり、空気も爽やかになるが、天気は曇ってしまい、八ヶ岳も見えない。今回の旅行では山の上は雲が多く、結局、一度も八ヶ岳をはっきりと見ることができなかった。
10:30頃、「まきば公園」に到着。ここでの目的は、牧場の動物たちを見ること。ゴールデンウィークに来た時は、あちこちで牧場を眺めたが、みんな空っぽで、チョット寂しかった。

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空が雲で覆われ、爽やかな高原の雰囲気は半減だが、園内は広く、アップダウンも結構あって、直射日光の下での散策は厳しかったかも。売店の前のベンチで、涼しい風にひたってまったりと過ごしていると、ポツリポツリと雨が降ってきてしまったので、移動開始。「美し森」の方へさらに高度を上げると、雨足は強くなる一方で、これは高度を下げた方がよかろうと、「萌木の村」に向かった。

「萌木の村」には、チャラチャラしたイメージがあって、以前はあまり行く気がしなかったが、ポールスミザーが庭作りを手がけているという情報が気になって、訪れてみることにした。12:30頃に到着。天気は曇りから晴れへと回復。

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どこにでもありそうな雑貨屋やカフェが建ち並び、その前を観光客がザワザワ歩いている光景を想像していたが、建物と自然がうまく調和されていて、お買い物エリアというより散策エリアの雰囲気。カフェでお茶したり、雑貨店で買い物したりと、のんびり過ごすことができ、イメージ一転、良いところだった。観光客が少なかったから、かもしれないけど。

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今宵の宿は、ゴールデンウィークの時と同じく「清里高原ハイランドホテル」。前回泊まった時にリピータが多いように感じたが、早くも自分たちがリピータになってしまった


■2日目:7/31(金)

2日目は、朝食前の散歩からスタート。標高1,010mの爽やかな空気に包まれ、ニュースで猛暑猛暑と騒いでいるのが別の世界の出来事のよう。できれば、夏の間はここで過ごしたいなぁと、半ば本気で思う。

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9:45頃、ホテルをチェックアウト。まず、牧場通りのユリノキ並木で写真撮影。今日は八ヶ岳が見えるかもしれないと、再び「まきば公園」方面に上ってみたが、残念ながら雲に覆われたままだった。山の景色を楽しむなら、春や秋の方が良いのかな。

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八ヶ岳が見えそうだったら「美し森」方面に再挑戦と考えていたが、それはあきらめ、「八ヶ岳倶楽部」へ行ってみることに。
雑木林を背景にレストラン等が建っているだけかと思っていたら、雑木林を主役にするようなレイアウトになっていて、木々の緑に囲まれた心地良い散歩が楽しめた。

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「八ヶ岳倶楽部」を後に、次の目的地、名水百選「三分一湧水」へ。八ヶ岳高原ラインを西に進み、途中で左折して県道を一気に下り、12:00少し前に到着。クルマから下りると、強烈な直射日光に襲われた。標高は1,000m程度でまだまだ高い方だが、高原の風は感じられない。ただ、日陰に入ると涼しい風がどこからとなく吹いてくる。湧水の流れも涼しげだった。

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まだ時間に余裕があったので、最後に、北杜市にあるもう1つの名水百選「白州・尾白川」へ。渓谷沿いの道は準登山道レベルということなので、駐車場から5分程度歩いたところにある「竹宇駒ケ岳神社」の近くで川原に下りて、チョットだけ渓流遊びを味わった。

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満開のひまわり、猛暑を忘れさせる爽やかな高原、涼しげな清流と、夏休みらしい旅を満喫できた。最初にも書いたが、夏休みは涼しい高原で過ごすに限る

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