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2016.02.28

S2ブロック改:小電柱、電話ボックス(作成)

2/27(土)~2/28(日)、小さい電柱の作成、公衆電話ボックスの塗装等を実施。

電話ボックスの近くには電話線を引くための電柱らしきものが立っているハズなので、駅前をゴチャゴチャさせる目的もあって、小さな電柱を作成した。素材は2mm径プラ棒などで、碍子も何となく表現。塗装は、タミヤの明灰白色をスプレー。
公衆電話ボックスの塗装もタミヤのスプレーを使い、柱を明灰白色で、屋根をダルレッドで塗った。

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郵便ポストも含めて設置場所を決定。ほぼ予定していた雰囲気。

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2016.02.23

感謝、感謝のアクセス数250,000突破

136re2/21(日)に新しい記事を投稿する時、いつの間にか、アクセス数が250,000を超えていることに気が付いた。訪れていただいている方々には感謝の気持ちでいっぱいだが、同時に、最近、ますます更新頻度が落ち、中身も薄くなっていて、申し訳ない気持ちもいっぱい。

■掲載写真データ:
 1984.9.23 136レ 福島駅
 CanonF-1 50mm 1/125 f2.8 ISO64
 コダクローム64

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2016.02.21

S2ブロック改:電柱(塗装)

2/21(日)、電柱の塗装を実施。

塗装と言っても、塗ったのはコンクリートの柱の部分だけ。暗い色にしたかったので、最初、タミヤのジャーマングレーをスプレーしたが、黒っぽくなり過ぎてNG。修正のためにニュートラルグレーを吹いたが、コレも気に入らず、さらに明灰白色をスプレー。

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目指していた色とは違うけど、とりあえず、終了。

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2016.02.14

S2ブロック改:電柱(作成等)

2/11(木)及び2/14(日)、電柱の作成等を実施。

前回の続きで、全部で3本の電柱を作成。次は塗装の番だが、その前に、電柱を建てる位置と高さの調整を行った。エンドレス内側の駅前商店街(と言うほどの規模じゃないけど)に2本、エンドレス外側のバス停待合小屋(コレも、位置がしっかり決まったわけじゃないけど)付近に1本を建てることに決定。
電柱の高さは、ホンモノは3~4階に相当するぐらいの高さだが、ここでは、全体の風景や建物とのバランスを考えて、やや低めにする。

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電柱を建てるのは、ホンモノらしく見せるという目的以外に、当レイアウトの風景作りの基本方針「立体的に、ゴチャゴチャと」に従ったものだが、狙い通りに鬱陶しさが増した感じ

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2016.02.08

S2ブロック改:電柱(作成)

2/7(日)、電柱を作成。

昨日、KATOの単線ワイド架線柱を使って電柱を作ってみたが、見た目があまり電柱らしくない。そもそも、一番上の電線(=高圧配電線)は3本なので、碍子が4つあるのは間違い。で、まずは、碍子が取り付けられている横棒(=腕金というらしい)の片側の端の方をカットした。これでチョット電柱らしくなったが、まだ何となく物足りないので、プラ板を使って腕金をもう1本増やしてみた。

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腕金が2本並ぶと、だいぶ電柱らしく見えてきたので、コレで良しとする。ただ、実物の電柱を観察すると、当然ながら、高圧配電線を支える腕金は1本だけあれば良いので、ウチの近所の電柱も、web上で画像検索しても、腕金1本のものばかり。まぁ、この辺りは、見た目の雰囲気重視ということで

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2016.02.07

S2ブロック改:電柱(作成)

2/6(土)、電柱を作成。

日本の街並みに欠かせないシリーズの第1弾、電柱の作成に着手。隣のS3ブロックではエコーモデル製品の木製電柱を建てたが、時代設定から考えるとコンクリート製の方が自然なので、ここではコンクリート製の電柱を建てることにする。
Nゲージのような便利な市販品がないため、基本的に自作が必要になるが、少しでも楽をしようと知恵を絞った結果、KATO製品の単線ワイド架線柱の活用を思い付いた。

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試しに実際にレイアウト上に建ててみると、まぁまぁ雰囲気は出ていので、改造を開始。き電線の碍子やビーム部分やをカット。ビームの付け根にある碍子を2段にカットして、横棒の上に瞬間接着剤で固定。という流れで2本作ってみた。う~ん、チョット、間が抜けている感じかな...

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