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2016.06.20

S2ブロック改:線間安全柵と構内踏切(着手)

6/19(日)、線間安全柵と構内踏切の作成に着手。

当レイアウトの情景作りのモットーは、「立体的にゴチャゴチャと」だが、そのモットーに思いっきり逆らっているのが、この4つ並んだ線路周辺。大きな跨線橋や架線柱で立体的に見せようとしているつもりだが、やはり地面付近が寂しいので、解決策を考えてみた。

まず最初に思い付くのが、各種の「標識」。距離標、勾配標、曲線標、停止位置標、接触限界標といろいろあるが、直線で平坦で分岐もないので、使えるのは、距離標と停止位置標ぐらい。無いよりはまし、かもしれないが。
次に考えたのが、たまに線路の間に立っている黄色い「線間安全柵」(と言うらしい)。どういうルールで設置を決めているのか不明だが、サイズがそこそこ大きいので、目立つかな、と。
「せっかくキレイな編成写真が撮れるのに、変なもの、立てるな!」と撮り鉄に怒られそう。さらに、撮り鉄の最大の敵、「タイガーロープ」というのもあるが、さすがにそこまでは…

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3番目の案は、「駅員専用の構内踏切」。最近はあまり見掛けないが、昭和末期ぐらいでは珍しくない存在だった気がする。まぁ、この駅の規模に似合うかというと、やや首を傾げてしまうが。それに、そもそも平べったいし。
ということで、とりあえず、線間安全柵と構内踏切の作成に着手したが、どうなることやら。

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