« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017.01.29

モハ1新:連結器取付け

1/29(日)、連結器の取付けを実施。

170129m11昨日の床下機器に続き、勢いに乗って、連結器を取り付けた。
連結器には、床下機器などと同じく、30年ぐらい昔に買ったらしいKDカプラーを使用。KDカプラーのサイズに合わせて梁の一部を削って、ネジで固定した。接着剤で固定しても良いかなと思ったけど。なお、カプラーの下に伸びる「ヒゲ」は不要なので、ニッパーでカット。

| | コメント (0)

2017.01.28

モハ1新:床下機器取付け

1/28(土)、床下機器の取付けを実施。

先週の台車に続き、その勢いに乗って、床下機器を取り付けた。使用する床下機器は、前回の台車取付け部品と同様、30年ぐらい昔に購入したもの。ただし、全部、客車用。きちんと車両製作をされる方々は激怒されるかもしれないが、「雰囲気がそれらしければ、良いんじゃない?」の精神なので、全然問題なしcoldsweats01

170128m11170128m12

取付けは、通常は床板に穴を開けて床下機器を差し込むパターンだが、この床板は一段高いので、取付け用の「足」としてエバーグリーンのIビームを各機器に接着した。

170128m13170128m14

床板への配置は、機能的な意味は考えずに(そもそも客車用の機器なので、機能的に正しくないけど)、それっぽく並べただけだが、個人的にはこれで十分満足smile

| | コメント (0)

2017.01.22

モハ1新:台車取付け

1/21(土)、水曜日に買ってきた台車の取付けを実施。

台車の床板への取付けには、約30年前に購入した部品を使う。30年ぐらい昔、HO/16番ゲージの完成品車両は高価なブラス製ばかりで、国鉄型幹線系が好物の貧乏学生は、とても完成品で長編成は実現できず、ロコモデルのキットを使ってペーパーで旧型客車等を作っていた。使うのは、その頃に買った部品の残り。

170121m11170121m12

台車取付け金具(買った時の製品名はとっくに忘れた)は、床板の前後方向に接着した梁の間に挟むように設置。梁は、金具の幅に合わせて接着したわけではないが、偶然、ピッタリ合ったcoldsweats01

170121m13170121m14

まだ全然できていないが、台車が付くとレールの上に載せたくなるもので、私鉄終端駅に置いてみた。ホームと組み合わせた雰囲気はまずまずだが、意外に車体が長いなぁという気分。車体とホームの隙間がやたらと開いてしまったのは、今更どうしようもなく・・・bleah

| | コメント (0)

2017.01.18

モハ1新:台車購入

1/18(水)、Models IMON横浜店で、台車を購入。

170118m1現在製作中の「モハ1」は、私鉄線の駅向けの展示専用車両で、とりあえず雰囲気が出せれば良しと割り切っているので、製作の手間も費用もなるべく省こうという方針。なので、「台車は、貨車のボギー台車でも付けておけばいいか」というノリだが、まぁ、実際はそうも行かず、日光モデルの「ブリル27MCB2」を買ってきた。お値段は、1,360円(税抜き)。
さすがは日光モデルの台車なので文句なしだが、車体が台車に負けそうcoldsweats01

| | コメント (0)

2017.01.15

モハ1新:屋根、床板/床下

1/14(土)~1/15(日)、屋根と床板/床下の作成を実施。

屋根は、前面の「おでこ」部分の作成に着手。材料はバルサ材を使用した。柔らかいのが気になるが、とりあえず加工の容易さを優先する。既に作成済みの中央部分の形状に合わせて、カッターナイフで粗く削るところまで行った。

170115m11170115m12

床板は1mm厚のプラ板を使用。この車両は「展示専用」で動力は付けないので、動力台車向けの加工は不要。ということで、床下は、床板に床下機器を適当に並べて接着するだけ。...のつもりだったが、扉のステップ部分が一段低いため、床板に接着するのでは高さが合わないことに気が付いた。で、予定外の梁の作成が必要に。

| | コメント (0)

2017.01.09

モハ1新:屋根

1/7(土)~1/8(日)、屋根の作成を実施。

前回は細部検討が甘く、車両幅とサイズが合わないという間抜けな結果に終わってしまったので、今回は、まず車体上部補強板(←Shop-KIHAのキットで作成することになっている)を車体に設置して、屋根板のカーブを確かめながら、慎重に作成。屋根板はペーパーシートから新規に切り出したものを2枚重ね、さらに裏から部分的に補強した。

170109m11170109m12

続いて車体へ接着。Shop-KIHAのキットでは車体上部補強板だけで屋根板を支えることになっているが、何となく頼りないので、バルサ材を追加した。これで、屋根を上から押しても大丈夫。
残る車体前部の「おでこ」の部分は、バルサ材を使う予定だが、うまく作れるかなぁ...catface

| | コメント (0)

2017.01.04

モハ1新:箱組み、屋根

1/4(水)、箱組みと屋根の作成を実施。

12/30(金)の続きで、残っていたもう一方の側面も加えて、4面を箱組み。何度も作り直したので側面が歪んでおり、また、紙だけでは強度が弱いように感じたので、5mm×2mmの角材でガッチリ補強した。

170104m12170104m11

屋根は、12/30(金)の記事で木の板から作るように書いたが、いざ作ろうとすると面倒な気分になってしまい、またも方針変更。Shop-KIHAのキットと同じようなペーパールーフに挑戦することにした。掲載した写真では何とか形になったように見えるが、箱組みした車体と幅が合っていない。分解してやり直さねば...

| | コメント (0)

2017.01.03

レクサスRX450h:エクステリア

納車から1ヶ月が経ち、初詣で東名の大井松田ICあたりまで出掛けたりして、ようやく走行距離が200kmを超えたので、感想などを。
まずは、エクステリア。

170101rx01エクステリアは、カッコイイ言い方をすると「威風堂々」というイメージ。一方で、「周りを威嚇している」という意見も助手席から聞こえてくるが、サイズが大きく、色もホワイト系(ソニッククォーツ)を選んだので、とにかく目立つのは確実。どこの駐車場に止めても、迷うことなく自分のクルマがすぐ見つかるcoldsweats01

フロントは、大きく口を開けたスピンドルグリルと鋭い目つきのヘッドライトが、まさに肉食獣的。こいつが後ろから近付いてきたら、確かにあまりいい気分はしないかな。デザイン面でRXを買うか買わないかを決めるのは、この顔を許せるか許せないかだろうなと思う。購入前は、スピンドルグリルを囲むモールの下の辺が太過ぎて、F_SPORTのデザインの方が良いなぁと思っていたが、実物はそれほど気にならない。こっちも、結構いいかも。

170101rx02161231rx03

サイドは、SUVとは思えない伸びやかな流線形デザインで、20インチの大きなタイヤも含めて、万人から素直にカッコイイと呼ばれるデザインだと思う。このクラスのSUVでは、実用面を重視した箱型のデザインのクルマが多いが、個人的にはデザイン重視の思想で全く問題なし。フロントのオーバハングがやや長いところがチョット気になるが。

161231rx01161231rx02

リアは、フロントに比べるとデザインがおとなしくて少々物足りない。真後ろからよ~く見ると、プレスラインでスピンドルグリルが描かれているが、フロントやサイドのデザインの勢いからすると、もっと派手にしても良いように思う。レクサスで一番売れている車種なので、リアぐらいは抑え気味のデザインにしたのかなsmile

| | コメント (0)

2017.01.01

大雄山最乗寺 初詣

謹賀新年。
ということで、恒例になっている(昨年はサボったけど)元日早々の初詣に、「大雄山最乗寺」へ出掛けてきた。

170101sj00最乗寺には、2013年の11月に紅葉狩りに出掛けていて(→その時の記事はコチラ)、今回が2回目。寺には250台収容できる大きな駐車場(ただし、入口は狭い)があるが、正月三が日は交通規制で最乗寺に上る道が車両通行止になり、クルマ利用者は麓の富士フィルムのグランドに駐車して、シャトルバスで送迎してもらうという仕組みになっている。

170101sj01170101sj02_2
170101sj03170101sj04

いつものように「早起きは三文の徳作戦」で、自宅を8:00前に出発。途中、東名の中井PAでトイレ休憩して、グランドには9:00頃に到着。既にグランドの半分ぐらいがクルマで埋まっていた。皆さん、なかなか行動が早い。
シャトルバスに乗るのに長々と待たされるかもなぁと心配していたが、大型の観光バスが既に待機していて、全く待たされることはなかった。大雄山駅と最乗寺を往復するバスも含めて、かなりのバスが運行されていて、とっても便利happy01 ただ、運賃は往復で700円とそれなりに掛かるので、大人4人ならばタクシーの方がお得かも。グランドにはタクシー乗り場もしっかり用意されていた。

170101sj05170101sj06
170101sj07170101sj08

グランドに並んだクルマの数から、境内は参拝客で混んでいるかなと思ったが、そこそこ人出は多いものの、混雑と呼ぶには程遠い状態。人が少な過ぎて初詣気分が損なわれるということもなく、ちょうどいい感じ。おかげで、初詣気分を楽しみつつ、マイペースでお参りすることができたconfident

170101sj09170101sj10
170101sj11170101sj12

本堂でお参りした後は、広い境内を散策。最乗寺の最大のメリットは、この、水平垂直の両方向に大きく拡がった境内にあると、個人的に思う。本堂や拝殿等でお参りしたら、後は帰るしかないような寺や神社は、どうも楽しくない。以前、武田神社に初詣に出掛けたことがあるが(→その時の記事はコチラ)、わざわざ時間を掛けてやってきたのにガッカリな内容だった。それに比べると、ここは景色や地形の変化に富んでいて、単に散歩するだけでも楽しめる。一番奥、300段の階段の上にある奥の院は、今回は見送ったけどcoldsweats01

170101sj13170101sj14
170101sj15170101sj16_2

散策を終え、葉団扇(↑最初の写真を参照)を買って、10:30頃、境内を後にした。帰りもバス停に観光バスが待っていて、楽々とクルマを駐車したグランドに到着。東名も全く渋滞は無く、途中で海老名SAに寄って昼食を買い、自宅には12:00ぐらいに着いた。
天気に恵まれ、混雑もなく、のんびりじっくりと初詣を楽しむことができた。来年も最乗寺に行こうかなsmile

| | コメント (0)

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »