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2017.01.03

レクサスRX450h:エクステリア

納車から1ヶ月が経ち、初詣で東名の大井松田ICあたりまで出掛けたりして、ようやく走行距離が200kmを超えたので、感想などを。
まずは、エクステリア。

170101rx01エクステリアは、カッコイイ言い方をすると「威風堂々」というイメージ。一方で、「周りを威嚇している」という意見も助手席から聞こえてくるが、サイズが大きく、色もホワイト系(ソニッククォーツ)を選んだので、とにかく目立つのは確実。どこの駐車場に止めても、迷うことなく自分のクルマがすぐ見つかる

フロントは、大きく口を開けたスピンドルグリルと鋭い目つきのヘッドライトが、まさに肉食獣的。こいつが後ろから近付いてきたら、確かにあまりいい気分はしないかな。デザイン面でRXを買うか買わないかを決めるのは、この顔を許せるか許せないかだろうなと思う。購入前は、スピンドルグリルを囲むモールの下の辺が太過ぎて、F_SPORTのデザインの方が良いなぁと思っていたが、実物はそれほど気にならない。こっちも、結構いいかも。

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サイドは、SUVとは思えない伸びやかな流線形デザインで、20インチの大きなタイヤも含めて、万人から素直にカッコイイと呼ばれるデザインだと思う。このクラスのSUVでは、実用面を重視した箱型のデザインのクルマが多いが、個人的にはデザイン重視の思想で全く問題なし。フロントのオーバハングがやや長いところがチョット気になるが。

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リアは、フロントに比べるとデザインがおとなしくて少々物足りない。真後ろからよ~く見ると、プレスラインでスピンドルグリルが描かれているが、フロントやサイドのデザインの勢いからすると、もっと派手にしても良いように思う。レクサスで一番売れている車種なので、リアぐらいは抑え気味のデザインにしたのかな

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