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2017.03.06

モハ1新:ベンチレータの取付け

3/4(土)~3/5(日)、ベンチレータの取付けを実施。

前回の手すりの取付けは、細かくて妙に疲れるし、0.4mm径真鍮線もまだ買ってないし・・・ということで、チョット中断。久しぶりにレイアウトに載せて記念撮影をしてから、ベンチレータの取付けに着手した。

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ベンチレータは、床下機器などと同じく、昔々、ペーパー車両向けに買った製品の残りモノを使う。うまい具合に2種類のガーランドベンチレータがあったので、両者を使い分けて、ホンモノっぽく見せることにした。押込型ベンチレータも買ってあったが(たぶん50系客車向け)、さすがに使うのは止めた。

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ベンチレータの取り付け位置を決めるには、パンタグラフとの位置関係も大事。ということで、パンタグラフも準備した。パンタグラフには、かなり古いエンドウ製のPS16を使うことにする。これは、昔々、最初に親に買ってもらったカツミのモハネ580をディティールアップするために買ったものだが、その後、Tomixのプラ製583系を購入してからは、出番が無くなって、車両と共に箱の中で長い間眠っていた。

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作業は屋根にベンチレータの取付け用の穴を開けるだけだが、等間隔に真っ直ぐ並べたりしないといけないので、結構、気を使う。また、ペーパールーフなので柔らかく、この段階で穴を開けるのは、なかなか厳しい。内側に補強のバルサ材を入れておいて良かったなぁ、という気分。予定以上に時間が掛かってしまったが、全ての穴を開けて、作業終了。
車体サイズに対してベンチレータがチョット大きいような気もするが、ま、良いんじゃない?

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