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2017.04.30

モハ1新:床下塗装

4/30(日)、床下の塗装を実施。

床下の色は一般的な黒系にするが、選んだ塗料はタミヤカラースプレーのNATOブラック。新品の車両ということならばブラックを使うところだが、コレはもう何十年も走っている車両なので、キレイな黒ではないだろうと。なぜNATOブラックなのか?と問われると、樹木の幹の塗装に使っていて、手元にあったから、ぐらいの理由しかないけど。

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2017.04.29

モハ1新:床板固定用の板

4/29(土)、床板固定用の板の取付けを実施。

我ながら、「今頃、何やってんだ?!」という気もするが、実は、車体に床板を固定することを製作の途中まで忘れていて、どうやって固定するかなぁと考えながら、今日に至ったという次第coldsweats01
取付け方法は単純で、車体側に接着した板に通した1.4mm径のネジを、床板側のナットで締めるというやり方。

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2017.04.23

河口湖「桜のお花見」

4月になると、「桜の花見に行かねば!」という気分になるが、週末になると天気が今一つで、いつの間にか、箱根も葉桜になってしまった。今年の花見はなしかな...とあきらめかけながらもweb上を調べていたら、「河口湖で満開」という情報を発見。「これが最後のチャンス」と、4/23(日)に出掛けてきた。

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自宅を7:30頃に出発して、東名→圏央道→中央道と渋滞もなく、9:15頃には河口湖大橋を渡った。予定通り早く着いたと思ったが、オルゴールの森美術館等がある賑やかなエリアは駐車場が既にいっぱい。「富士・河口湖さくら祭り」が開催されていて、その影響なのかもしれないが、それにしても、皆、早起きなんだねぇ...

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仕方ないので、湖岸の道を他のエリアに向けて移動。で、落ち着いたのが、「道の駅かつやま」とその目の前にある「小海公園」。
河口湖というと、湖畔近くまで建物が並んでゴチャゴチャしているイメージだが、ここは湖畔に広大な芝生の広場が拡がり、河口湖にもこんな自然を満喫できるようなエリアがあるんだねぇと、新発見の気分。

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小海公園の次に訪れたのが、「富士御室浅間神社」。
河口湖周辺にはいくつかお花見スポットが点在しているが、そのほとんどは、小海公園と同じような公園の桜並木的なところ。富士御室浅間神社では他とはひと味違う桜を眺めることができそうなので、気にしていたのだが、運良く駐車場が空いていて、立ち寄ることができた。

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webで調べた情報通り、表参道の桜のトンネルが見事だったが、背景に富士山が入る景色は感動的だった。写真ではうまく撮れないのだが...

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11:00過ぎに帰路につく。帰りは、東富士五湖道路を通って、御殿場ICから東名へ。行きと同様に渋滞なしで、途中、海老名SAで昼食を買って、13:00頃に帰宅。
昨年秋の紅葉狩りもNGで、河口湖にはあまり良いイメージがなかったが、桜の名所としてはなかなか見所が多く、ちょっと見直した。

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2017.04.16

モハ1新:下地処理

4/16(日)、塗装に向けた下地処理を実施。

下地処理といっても、今回はサーフェイサーを吹き付けただけ。
床下はこれでおしまいだが、車体側はこの後ペーパーがけをすることになる。

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2017.04.15

さようなら 583系

583sayonara00先日4/8(土)、引退する583系の最終運行が実施された。
私にとって583系とは、「国鉄の車両の中から好きな車両を1つ選ぶとしたら、何?」という問いに、躊躇なくその名前を即答するような存在。
車両限界いっぱいの大きな車体と「専用」の青いカラーリングが、他の「赤い」特急型車両とは別格のフラッグシップ的な雰囲気を漂わせていた。それが、13連の長大編成で目の前を駆け抜ける姿は、圧倒的で壮観だった。

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撮影に出かけた時には、撮り忘れたり撮り逃したりするのは許されない。走行する時刻をよーく確認して、光線状態やアングルが今一つでも、とにかくシャッターを切ったように思う。

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そんな特別にお気に入りの583系だが、乗ったことはほとんどない。まともに乗車したのは「あいづライナー6号」が最初で最後だった。

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それにしても、こうやって、国鉄時代の列車や車両が廃止される時、「自分の撮り鉄時代は、何て贅沢だったのだろう」としみじみと思う。

■掲載写真
①1988.1.5 二戸-一戸 1003Mはつかり3号
②1986.7.30 奥中山-小繋 1006Mはつかり6号
③1981.5.3 金谷川~松川 はつかり(詳細不明)
④1985.11.4 片岡-矢板 はくつる4号
⑤1988.1.4 奥中山-小繋 9008Mはつかり86号
⑥1982.5.22 東大宮-蓮田 27Mはつかり7号
⑦1986.4.3 牛ノ谷-細呂木 8014M雷鳥54号
⑧1986.4.2 新疋田~敦賀 8014M雷鳥54号
⑨1986.4.1 石動~倶利伽羅 8016M雷鳥58号
⑩~⑬2007.7.15 会津若松 あいづライナー6号

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2017.04.08

モハ1新:床下側板の「飾付け」変更

4/8(土)、床下側板の「飾付け」を変更。

車体側面の下の方にある床下側板については、3/26(日)に補強材という名の飾りを付けた(→記事はこちら)が、両者の相性が悪いのか、接着剤との相性が悪いのか、接着力が弱いようで、チョットした衝撃で飾りが取れてしまった。後で、変なタイミングで取れてしまったりするのは困るので、飾付けを変更することに決めた。

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変更版の飾付けは単純なもので済ませようと、リベット付きの板を選んだ。これは屋根や前面裾部に接着したのと同じもの(→記事はこちら)。面白味はないけど、安全優先。

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2017.04.02

モハ1新:解放テコの取付け

4/2(日)、解放テコの取付けを実施。

前回の記事で、飾付けはコレでおしまいと宣言したが、車両正面の床下がスカスカで物足りなかったので、連結器の解放テコを取り付けることにした。テコ本体は0.5mm径の真鍮線で、テコを支持する金具にはTomixの「コキ50000系貨車セット」に付いていた車端部に取り付けるツメを流用。

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元々計画しておらず、後から無理して取り付けているので、何となく不格好だが、良しとする。
今回こそ、飾付けは最後にするつもり。

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