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2017.07.26

モハ1新:とりあえず、完成(2)

今日から5日間の夏休み。
前回の記事で、ウェザリングをするとかしないとか書いた気もするが、製作的なやる気は全くなし。レイアウトに載せて、記念撮影を楽しんだ。

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今更語ることでもないだろうが、情景の中に車両を配置すると、元は同じものなのに、車両が生き生きと見えてくる。SLの「静態保存」と「動態保存」では受けるイメージがかなり違うが、それに近い感覚。レイアウトの情景の方も、車両とセットになることによって、見栄えが増してくる。
まぁ、ウチの場合は、車両はもちろんのこと、情景もしっかり作れていないので、両者が揃ってようやくまともになるのだけど

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それにしても、うまく情景に溶け込んでくれる車両が出来上がって良かった。眺めていると、どこか地方の駅で、似たような景色を見れたのかもなぁ、なんて気分に・・・

・・・全国的にはほとんど無名の天ヶ谷電軌モハ1形だが、一部のローカル鉄道ファンには好かれていて、鉄道模型界では有名なモデラーである庶茂内みのる氏の著作「田舎電車巡り」の中でも、『この車両は昭和5年に日本車両東京支店で完成した2扉の12m級車両である。同型のものに蒲原鉄道モハ11形や庄内交通湯野浜線モハ1形がある。昭和32年に○○工機にて更新作業を受け・・・なかなか味のある田舎電車である。』と紹介されている・・・

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コメント

こんばんは。
過分な肩書きをありがとうございます。因みに○○は自社工場名が判らなかったので伏字にしました。(^^;

レイアウト上に車両を置くと、まさに情景と車両の相互作用とでも言いましょうか、私鉄駅ホーム一帯がとても魅力的に映ります。
お写真を拝見していると、かつて国鉄駅ホームに降り立って地方私鉄の姿を探した想い出がよみがってきました。じつに好い雰囲気ですね。

改めて、天ヶ谷電軌モハ1形の完成おめでとうございます。

投稿: 庶茂内みのる | 2017.07.27 00:47

みのるさん、こんにちは。
勝手にコメントを流用させてもらっちゃいました。ゴメンナサイ

「情景と車両の相互作用」は、とても効きが良くて、ニヤニヤしながらいつまでも眺めていられます

投稿: さとし | 2017.07.27 17:59

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