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2018.05.05

清里方面1泊2日旅行

4月30日(月)~5月1日(火)、清里方面へ旅行に出掛けてきた。
清里に行くのは、一昨年の夏以来。宿泊付き旅行に出掛けるのも、その時以来。

■1日目:4/30(月)

にゃあ太を動物病院のペットホテルに預け、10:00頃出発。ゴールデンウィークの前半最終日なので、高速道路の下りは渋滞が無いハズだったが、圏央道で結構長い事故渋滞にはまってしまい、予定より30分ぐらい遅れて、13:00頃に「まきば公園」に到着....と思いきや、すごく混んでいたので駐車場前でUターン。お腹が空いてきたので、昼食をとろうと「八ヶ岳倶楽部」へ向かった。

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2015年の夏に訪れた時(→記事はコチラ)は雑木林の散歩だけで、食事は今回が初挑戦だったが、なかなか美味しかった。特に、1杯ごとに味が変わるフルーツティーはお勧め。
食事の後は、雑木林を散歩。夏は葉が生い茂って森の中のようだったが、今回は林の中を遠くまで見通せて、大小の木々の重なりなど、違った景色を味わえた。空が青いと良かったのだが、午前中は晴れていたのに、清里エリアに入る頃から曇ってしまったのが残念。「八ヶ岳倶楽部」は俳優の柳生博さんの家族が開いた施設だが、雑木林の中で、ご本人自らガイドをしている姿を見かけた。

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次に向かったのは、「コート・ドゥ・ヴェール」。ホテル、レストラン、ペンション、ポニー牧場、工房、美術館などが集まったエリアで、訪れるのは今回が初めてだが、ゴールデンウィーク前半最終日の15:00過ぎということで、観光客も店のスタッフもほとんどおらず、閑散としていた。そんなに魅力のある観光スポットではないが、中にある「ペンション&コテージ2nd」で扱っている『ねこ玉』に妻が興味があって、そこへ行くのが主目的。ペンションの女主人がとても親切で、作り方など、いろいろと教えてくれた。で、ねこ玉が10個ぐらいできそうな量の材料をお買い上げ。

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宿泊先は、常宿(今回で4回目)の「清里高原ハイランドホテル」。支配人家族も手伝いに来ている友人も、我々のことをよく覚えてくれているので、もはや親兄弟の家に遊びに行くような感覚で、とてもリラックスできる。清里方面の旅行での楽しみの1つが、このホテルの夕食をいただくことだが、いつものようにとても美味しかった。

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■2日目:5/1(火)

清里方面の旅行で欠かせないのが、ホテル敷地内の朝の散歩。この爽快感は、一度体験すると病みつきになる。八ヶ岳は清里エリアのいろいろなところから見ることができるが、晴れていても空がすぐに白っぽくなってしまうことが多く、青空をバックにした八ヶ岳の眺めは、この時間帯ならでは。

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10:00頃にホテルをチェックアウト。「八ヶ岳高原大橋」で南アルプスと八ヶ岳を眺めた後、「萌木の村」へ。前回2016年8月に来たのは、ランドマーク的存在の「ROCK」が火事で全焼した日の前日と当日(→記事はコチラ)という、すごいタイミングだったが、その「ROCK」も新しい建物に生まれ変わっていて、「萌木の村」の常連客としてはチョット嬉しかった。

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ゴールデンウィークの前半後半の狭間なので、いつもに比べると観光客の数が少なく、ゆっくりと散歩ができた。
猫グッズ専門店「ル・シャ・デ・ボワ」や、隣接する「ともにこの森」にある「清里ジャム」でお土産を買って、次は「美し森」へ移動。

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ホテルの夕食に出されるパンはいつも美味しくて気に入っているのだが、そのパン屋「ブレドォール」の場所を教えてもらったので、そこに立ち寄って明日の朝食用のパンを買ってから、「美し森」へ。展望台に上って八ヶ岳を眺める予定だったが、空が白くなって今一つな感じなので、展望台入口の桜の木を撮っただけで、おしまい。
続いて、「清泉寮」へ。「萌木の村」に比べると、こちらはたくさんの観光客が集まり、結構繁盛していた。ほとんどが子供連れで、昨日の「まきば公園」と同様、小さな子供が楽しめるところが混むらしい。定番の「清泉寮ソフトクリーム」を食べて、今回の清里観光は終了。

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「東沢大橋」に立ち寄り、八ヶ岳高原ライン(県道11号)、県道609号を気持ちよく走って、長坂ICから中央道に入り、我が家へ。

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あ~、楽しかった

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