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2018.10.28

S1ブロック改:詰所(外壁の作成)

10/28(日)、電車庫作業員用の詰所の作成を開始。

181028s11橋台の脇に建てる電車庫作業員用の詰所について、外壁の作成に着手した。いつものように、使用する素材はイラストレーションボード。敷地が狭いので、床屋と同様に建物の一部しか作らないことになるが、三角形のような形の敷地なので、両側の妻面が違う形状になる。窓や扉の開口部も切り抜き、外壁ベースの作成は終わり。

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2018.10.27

フィルムスキャナ購入

我が撮り鉄時代(そんな呼び名なんて無かった時代だけど)に撮った写真のデータ化のため、フィルムスキャナを購入した。

181027scan残っている撮り鉄時代の写真は、全てスライドマウントのポジフィルムで、数を数えたことはないが、スライドが入った箱の数から考えると、1,000枚以上ありそう。これらの写真のデータ化は、2005年~2009年あたりに実施していているが、汎用のスキャナを使ったのでフィルムのセットが面倒で、さらにスキャン用のアプリが使いにくくて手間が掛かり、6~7割ぐらいをデータ化したところで中断してしまった。それから10年、撮影してから40年近く経つフィルムも出てきたので、そろそろ劣化が気になり、データ化作業の再開を決意。作業の効率化を図るため、フィルムスキャナを買うことにした。全てのフィルムのスキャンを終えると、用が無くなってしまうので、ややもったいない買い物のような気もしたが...
10/27(土)に初めて使ってみたが、スキャナ単独でスキャンが実施できるため、以前の方法と比べると、とても手軽で素早い。スキャナのモニタが小さくて、画像データの細部まで見ることはできず、PCに移して確認する必要はあるが、スキャン作業自体の手間が少ないので、コレなら、ちゃんと最後までデータ化作業をやれそう

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2018.10.21

大山阿夫利神社「大山詣り」

10/21(日)、北海道から九州までみ~んな快晴という天気予報に誘われて、久しぶりにドライブに出掛けた。目的地は、以前から訪れてみたかった大山の「大山阿夫利神社下社」。駐車場所を確保できるか不安で、今まで躊躇していたが、まだ紅葉シーズンではないから大丈夫だろうと、思い切って行ってみた。

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自宅を8:00過ぎに出発。青葉ICから東名に乗り、小田原厚木道路の厚木西ICで降りた後、ナビの指示に従って、よくわからない一般道を通り、麓のバス停「大山ケーブル」近くに9:00過ぎに到着。時間が早いから空いていると思っていた市営第2駐車場は満車。周辺の民間の駐車場もかなり混んでいて、慌てて近くの駐車場に駐めた。まだ9:00なのに、バス停周辺には大勢の人々。そのほとんどがしっかりした登山装備で身を固めていて、普段着の我々が間抜けな感じ。う~む、恐るべし登山ブーム。

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「こま参道」の382段の階段を上って、大山ケーブルカーの大山ケーブル駅へ。ケーブルカーも、切符を買うのに行列、乗るのに行列、車内は朝の通勤ラッシュ状態と、何とも今一つな状況だったが、阿夫利神社下社に着くと人が散らばり、ようやく落ち着いた雰囲気になった。

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境内は、売店があったりしてそこそこ広く、ゆっくり過ごすことができる(実際、子供達の団体がビニールシートを拡げていた)が、拝殿以外には他に観るモノはなく、近くを散策するようにもなっていないので、お詣りをするとやることは無くなる。
ただ、遠く房総半島まで見渡せる眺めは素晴らしく、この爽快感に浸るためだけでも、訪れる価値はあると思う。ま、天気が良くないとダメだけど。

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ここから山頂にある「大山阿夫利神社本社」までは徒歩90分と書いてあったので、どんな登山道かなとのぞいてみたら、いきなり急な階段が立ちはだかっていた。途中まで行ってみようかな、なんて気には全くならず。

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喉が渇いたので、売店に隣接されている喫茶店でコーヒーをいただき、11:10発のケーブルカーで下山した。帰りのケーブルカーはガラガラ。この時間になると、上ってくる人の服装が普段着が多くて、チョット安心する。
短距離の旅だったが、なかなか楽しかった。紅葉の時にも行きたいけど、混雑が尋常じゃなさそう。

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2018.10.15

S1ブロック改:床屋(看板ベースの作り直し)

10/14(日)、床屋で、看板ベースの作り直しを実施。

181014s12窓の上に庇を取付けて、これで外装はほとんど終わったなと達成感に浸りながら、看板部分も一緒に建物全体を確認しようしたら、思っていた位置に看板ベースが載らない。アレ?何で?と、ブログの過去の記事をチェックして、建物前面に取付ける庇を作ったことを思い出した 改めて看板と庇を付けて眺めてみたが、前面の庇が妙に大きく自己主張が強過ぎて、どうもバランスが悪い。ここだけ屋根板が波板なのも違和感が漂う。
で、結論として前面の庇は取付けないことに決め、それに伴い、看板ベースを作り直した。前の看板ベースではイラストレーションボードを使ったが、色を塗ったらなぜか歪んでしまったので、今回はバルサ材と工作用紙を貼り合わせて、薄いながらも丈夫に。期待通り、色を塗っても歪むことはなく、建物側に接着して作業終了。

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2018.10.14

S1ブロック改:床屋(窓の庇)

10/13(土)、床屋で、窓の庇を作成。

181014s11床屋の作成は、唐突に始まった地面の作り直しで中断していたが、地面側が落ち着いてきたので、久しぶりに再開。庇の材料は、屋根板が工作用紙、下のベースがエコーモデル製品で使われている台紙。省略して1枚の紙でも構わなそうなところを、マジメに2枚で作ることにより、後で自己満足できる 色は、屋根と同じくアクリルガッシュの臙脂(えんじ)色を使うが、単色では自分が想像していた色と違っていたので、グレー系を混ぜて調色。ついでに、屋根も同じように塗り直して、雰囲気を落ち着かせた。

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2018.10.13

S1ブロック改:エンドレス内側(橋台の塗装)

10/13(土)、エンドレス内側で、橋台の塗装を実施。

181013s11前回忘れていた橋台の塗装を行った。塗装と言うよりウェザリングに近い感じだが、ようやく狙っていた雰囲気が出てきたかな。

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2018.10.08

S1ブロック改:エンドレス内側(地肌作りや地面/壁面の塗装)

10/7(日)及び10/8(月)、エンドレス内側で、地肌作りや地面/壁面の塗装を実施。

181008s11まずは、前回作業で、バラストと壁面の間など、紙粘土を埋めた段階で終わっていた部分に、情景テクスチャーペイントの砂ライトサンドを筆塗りして、地肌を作成。続いて、それら情景テクスチャーペイントを塗ったところと、それに接する壁面を、アクリルガッシュの茶系やグレー系を混ぜ合わせて塗装した。地面ベースとしてはほぼ整ったが、ついでに橋台も塗れば良かったなぁと、掲載した写真を見て、今頃思う。

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2018.10.06

S1ブロック改:エンドレス内側(地面等いろいろ)

10/6(土)、エンドレス内側で、地面作り関係をいろいろ実施。

181006s11まずは、道路部分にストーン調スプレーを吹いて、ザラザラに。ホンモノの舗装道路はそんなにザラザラしているわけではないが、なぜか、このザラザラが気に入っている。続いて、建物を建てる部分を含めてサーフェーサーを吹いて、表面をヌメッとした感じに。
壁面は、貼付けた石垣模様の紙がテカテカしているので、これにもサーフェーサーを吹き、地面ベースに接着した。先週末に壁面を作った橋台も接着。最後に、バラストと壁面の隙間等を紙粘土で埋めて、作業終了。

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2018.10.03

にゃあ太:9月のにゃあ太

やたらに暑かった8月が終わり、9月になれば、暑さは少し残るものの、爽やかな秋晴れの日が多くなっていくのだろうと期待していたが、どんよりした曇りや雨の日ばかり。毎朝、窓越しに外の空気を浴びるのを習慣にしているにゃあ太も、たぶん鬱陶しく感じたことだろう。庭の散歩の時間も削られて、欲求不満な1ヶ月だったかも

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そんな冴えない天気が続く中、9/24(月)に、にゃあ太が我が家に来てから3周年を迎えた。まずは、元気に大きく育って何より
我が家に来た頃と比べると、当然ながら身体つきや顔つきなどの外観で成長が見られるが、それと共に、我々飼い主とのコミュニケーションの濃さにも、進歩を感じる。鳴き声、鳴き方、仕草などを巧みに使い分けて、自分の要望を強くアピールし、さらに、我々飼い主をも使い分けるあたりはホントに感心する。実は、飼い主側も学習して、一緒に進歩しているのだろうが、ネコと、こんなに「会話」が楽しめるとは思わなかった。ま、こっちの要望については、あまり聞いてもらえていない気もするけどね

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