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2019.05.18

東北本線(北福岡~一戸)-1982年4月4日

前回記事(→コチラ)で、1982年4月3日に奥羽本線の庭坂付近で撮った写真を掲載したが、その翌日4月4日には、東北本線をだいぶ下って北福岡(現在は、二戸)近くで撮影を行った。撮影行の記録はないが、いつもは上野から乗っている「八甲田」に、福島から乗って移動したハズ。
ちなみに、前日の4月1日は、羽越本線の吹浦~小砂川(現在なら女鹿が近い。当時は女鹿信号場だった)で写真を撮っている(記事は→コチラ①コチラ②コチラ③)。
なので、この時の撮影行の行程は、4/1上野→「鳥海」(車中泊)→4/2吹浦→秋田→「津軽」(車中泊)→4/3福島→「八甲田」(車中泊)→4/4北福岡→青森→「八甲田」(車中泊)→4/5上野だと思う。我ながら、「どれだけ元気なんだ、オマエは?!」という気分(^^;
 
さて、ここは北福岡から歩いて10分程度と手軽で、山をバックにキレイな編成写真が撮れるという、4~5回は行っている私にとって定番の撮影ポイント。同じアングルばっかりになってしまうのが、弱点だが。
■カメラ:Canon F-1
■レンズ:135mm、80-200mm
■フィルム:コダクローム64
24610559
6105レ「八甲田59号」 135mm 1/125 f2.5-4
251627
1627レ 135mm 1/250 f2.5
262033
203レ「十和田3号」 135mm 1/125 f2.5
2750077
5007レ「ゆうづる7号」 135mm 1/250 f2.5
29537
537レ 80-200(200)mm 1/125 f4
 
さすがに疲れていたのか、どうも、写真のキレが悪い気がする。フィルムがISO64と感度が悪く、天気も今一つだったので、シャッター速度が1/125や1/250と遅くて、全体的に写真がブレブレ。今のようなデジ一眼が当時あったら、もっといい写真が残せたのになぁ...
 
30501711
5017レ「ゆうづる11号」 80-200(200)mm 1/125 f4
32891
貨891レ 80-200(200)mm 1/125 f4
35112d
112D「しもきた」 135mm 1/250 f4
36
貨レ 135mm 1/125 f2.5
372055
205レ「十和田5号」 135mm 1/125 f2.5

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2019.05.12

奥羽本線(庭坂~赤岩)-1982年4月3日

昨年の10月に、昔々に撮った写真(ポジフィルム)をデータ化するためにフィルムスキャナを購入したが(→記事はコチラ)、その志の勢いはすぐに衰え、半年間でスキャン作業を行ったのは、たった2回。しかもスキャンしたまま放置という体たらく。なるべく楽に出来るようにフィルムスキャナ買ったんだけど、やっぱり、面倒なんだよねぇ...
 
奥羽本線は福島~青森の長い路線だが、列車の運行パターンから福島~秋田と秋田~青森の2つに分けられる。その内の福島側での名所と言えば、「板谷峠」。ただ、赤岩、板谷、峠といった板谷峠のど真ん中に行くと、線路周辺に開けた場所は少なく、一般的な編成写真は撮りにくい。この時は、奥羽本線の福島側に初めて撮影に来たので、板谷峠に上り下りする列車が無難に撮れる、庭坂から少し赤岩側に移動したポイントを選んだ。
■カメラ:Canon F-1
■レンズ:50mm、135mm、80-200mm
■フィルム:コダクローム64
G011032m2
1032M「やまばと2号」 50mm 1/250 f4
G025493
貨5493レ 50mm 1/250 f4
G03468
貨468レ 50mm 1/125 f5.6
G057404m2
7404M「ざおう2号」 80-200(100)mm 1/250 f4.5
G06425
425レ 80-200(135-200)mm 1/250 f4
G071034m4
1034M「やまばと4号」 80-200(100-135)mm 1/250 f4.5
 
この後に板谷峠を訪れたのは、8年後の1990年2月の赤岩駅。たぶん、山形新幹線の工事が始まるというので、雪の板谷峠を撮っておこうと慌てて出掛けたのだと思うが、案の定、写真の構図としては今一つだった。それにしても、2回しか行かなかったとは... もったいないことしたなぁ...
 
G09401d1
401D「おが1号」 80-200(200)mm 1/125 f4.5
G10463
貨463レ 80-200(200)mm 1/250 f4
G11426
426レ 80-200(135)mm 1/125 f4
G131042m2
1042M「つばさ2号」 80-200(135)mm 1/125 f4
G14800151
8001レ「つばさ51号」 80-200(200)mm 1/250 f4
G17427
427レ 50mm 1/250 f5.6
G181031m1
1031M「やまばと1号」 135mm 1/250 f4

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2019.05.07

S1ブロック改:電車庫-右壁(柱の取付け)

5/6(月)、電車庫の右壁の作成を実施。
ベースとなる壁パーツに、屋根を支える柱となる2mm角材を取付けた。まだ、工作室の壁や2階の床などの作成が残っているが、ガマンできずに、3つの壁パーツを接着。
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左側の壁と並べて眺めると、小さな電車庫のくせに、やけに仰々しい感じ。まぁ、それが狙いなのだけど。
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2019.05.05

4月のにゃあ太

先月4/24(水)、めでたく、にゃあ太は4回目の誕生日を迎えた。元ノラネコなので誕生日の日付は正確ではなく、我が家に来たのが9/24で、その5ヶ月前という設定。ただ、生まれたのは通りを隔てた向かいの家のガレージの段ボールで、その辺りで兄弟たちとチョロチョロしているのを見ているので、誤差はそんなにない。
190406nyata
布団を2枚使って、贅沢な昼寝
190407nyata01
「おいらのなわばりを荒らすやつはいないか?」
190407nyata02
どうして、わざわざ、そんな狭いところに・・・
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日曜の朝、鳥がよく登場するこの番組がお気に入り
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RXの下に隠れて、通りを監視
我が家に来た頃(→記事はコチラ)に比べると、体つきも顔つきもたくましくなったが、好奇心が強く、食いしん坊で、甘っタレなのは変わらない。
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他人の家の葉っぱを食べてはいけません
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チョット凜々しい感じ
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誕生日、4歳になった夜
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「ムムッ?」
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「やっぱり、蛇口の水は新鮮で美味いねぇ~」

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2019.05.03

「益子陶器市」

今年のGWは10連休。どこにも出掛けないのはチョットもったいないので、5/2(木)、「益子陶器市」へ初めて行ってみた。私自身には陶器の趣味はなく、陶器を見極める目など全く持ち合わせていないが、妻が以前から行ってみたいと言っていたので、その望みを叶えることに。
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40万人の人出があるという、混雑することで有名な春の益子陶器市。調べてみると、朝7時には駐車場がいっぱいになるというので、自宅を4時頃出発。東名→首都高3号渋谷線→中央環状線→川口線→東北道→北関東道と順調に進み、6時半頃、「益子焼蔵元共販センター」の駐車場に到着。
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まだ駐車場に止まっているクルマは少なかったが、クルマの中で朝食のパンをかじって時間をつぶしていたら、見る見るうちに数が増えて、7時頃にはかなり埋まってしまった。恐るべき集客力。
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お店のオープンは9時という話だったが、クルマの中にいてもつまらないので、ブラブラと下見を開始。他のお客さん達もゾロゾロと行動開始。それにつられて(?)、お店や販売テントも開店準備を開始。陶器市のメインストリート的な「城内坂通り」沿いの店やテントは、8時過ぎには次々と開店し、早くも賑わい始めた。
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9時過ぎ、歩き疲れたので、コーヒー(薄かった...)を飲んで一休み。「城内坂通り」はお客さん達で既に大盛況だが、お店の人の話によると、今年は10連休なので混雑が分散したらしく、比較的空いているらしい。
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人が増えて歩きにくくなってきた「城内坂通り」を離れ、通りの裏にあるテントや「益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子」など、他のエリアへ移動。次から次に登場する陶器に、さすがに飽きてきたが、「益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子」には益子を代表する陶芸家「人間国宝・濱田庄司」の邸宅や愛用していた登り窯などが展示されていて、チョットした観光気分が味わえた。
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11時過ぎ、陶器でお腹いっぱい状態になって、帰路についた。正直なところ、こんなに多くの人がやってくるほどの魅力は感じなかったが(陶器マニアは、いろんな陶器を眺められるだけで満足なのだろう。その気持ちはよくわかる。)、一種のお祭りとして見ると、なかなか楽しかった。今まで走ったことがない道もドライブできたし。
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2019.05.01

S1ブロック改:電車庫-右壁(妻面の作成)

4/30(火)及び5/1(水)、電車庫の右壁の作成を実施。
まず、壁の外側に、窓を縁取る窓枠を0.5mm厚ヒノキ板で作成。続いて、壁を構成する3つのパーツを繋ぐ妻側の壁を作成。
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ちなみに、今日5/1(水)から「令和」スタート。改元のイベントの関係で今年のGWは10連休(ま、ウチの会社は毎年そんなものだけど)だが、前半は天気が悪くて出掛けることもなく、やけに模型作業がはかどる🎵

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