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2019.07.31

清里方面1泊2日旅行

今年の会社の夏休みは7月末とお盆の2つに分かれているパターンで、お盆シーズンはどこもかしこも混雑するに決まっているので、7/28(日)~7/29(月)に夏休み旅行に出掛けてきた。行き先は、2015年から毎年のように訪れている清里。
■1日目:7/28(日)
にゃあ太を動物病院併設のペットホテルに預けて、11:30近くに自宅を出発。途中、全く混雑/渋滞がなく、休憩なしで走り続け、昼食をいただくために目指した「八ヶ岳倶楽部」に13:00頃に到着。まだ夏休み本番では無いので観光客の数もそれほどではなく、待たずにテラスのテーブルに通された。
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到着したときは、まずまずの天気
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「桃農家の桃カレー」、美味しかった!
次回は「葡萄園の葡萄カレー」を予定。
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ここに来たら「フルーツティー」は必ずいただきましょう
 
食事の後は、恒例の雑木林の散歩。いつもは誰か他の人も散歩しているのだが、たまたま、我々しかおらず、チョット贅沢。天気は不安定で、晴れたり曇ったりポツポツ雨が降ったり。
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無人の散歩道
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このイスも、初めて人を入れずに撮れた
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日は当たっているが、空は灰色
 
続いて、昨年のゴールデンウィークに来たときは、まだ建設中だった「清泉寮ジャージハット」をチェックするため、「清泉寮」へ移動。以前は、山小屋みたいなところで名物のソフトクリームなどを売っていたが、随分と立派でオシャレな建物に変わっていた。観光客の数に、どう見ても建物が間に合っていなかったので、それが改善されたのは良いのだろうが、味わいはなくなり、「普通」になっちゃった感じ。
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この時、実は、雷がゴロゴロ鳴っている
 
1日目の最後に訪れたのは、「コート・ドゥ・ヴェール」にある「アルチザン パレ ド オール」。NHKの番組でも紹介される有名なショコラティエの工房/店だが、「コート・ドゥ・ヴェール」には昨年も来たのに、それを知らずに素通りしてしまったので、今年は絶対いただこうと。
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案内図の中身が古いままなのは、いかがなものかと...
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お茶をしたかったのでケーキを選択。
う~ん、美味!
 
お泊まりは、今回で5回目の「清里高原ハイランドホテル」。支配人家族も、手伝いに来ているその友人も、もはや完全な知り合い状態になっているので、自分の家にいるようにリラックスできる。
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このディナーをいただくのが清里を訪れる目的、と言っても、過言では無い
 
■2日目:7/29(月)

2日目の朝に欠かせないのがホテル敷地内の散歩だが、今回は、八ヶ岳や八ヶ岳ブルーの空が見られず、ガッカリ。手前のトウモロコシが、7月の天候不順が原因なのか、いつもの夏より背が低くて元気がないように見える。

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八ヶ岳の稜線が、チラッと
 
ホテルを10:00にチェックアウトして、「萌木の村」に向かう。何度も来ているので特に訪れる理由は無いのだが、隣接する「ともにこの森」の「清里ジャム」でお土産にジャムを買って帰るのが、我々の定番なので。
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まだ時間が早く、妙に静かな雰囲気
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ここのお店はいつも花がキレイ
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昨年来たときに気になっていた「滝見の丘」に行ってみた
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森の中を300mぐらい歩いて到着
ま、1回来れば、もういいかな
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猫グッズの店、「ル・シャ・デ・ボワ」
ホテルを手伝うヨッシーの作品も並んでいる
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「萌木の村」のテーマ、ナチュラルガーデン
ナチュラルもいいけど、チョット生い茂り過ぎじゃない?
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夏の「萌木の村」と言えば、フィールドバレエ
開幕を明日に控えて、鋭意準備中
 
ジャムのお土産を買ってクルマに戻ったら、さっきまで晴れていたのに、雨がザーザー降ってきた。昨日に続いて、今日も天候が不安定らしい。ホテルの食事で出されるパンを扱っているパン屋「ブレドォール」に立ち寄って明日の朝食用のパンを買ってから、「コート・ドゥ・ヴェール」へ。
目的地は、パッチワークショップのあるペンションと、草木染め毛糸やねこ玉を販売しているペンションだったが、前者はお休み。もう一方の「2nd(セカンド)」は昨年に続いての訪問だが、今回も、親切なペンションご主人から、ねこ玉の作り方をいろいろ教えてもらった。
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じっくり、教わっております
 
蒸し暑くなってきたので、「アルチザン パレ ド オール」のテラス席で、清里でしか食べられないソフトクリームをいただく。爽やかな高原の風を浴びながら、美味しいソフトクリームを片手に、何とも優雅な気分。
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一生に一度は味わいましょう
 
この後、新たな観光スポットを開拓するため、「富士見高原リゾート」に行ってみた。山の上の方が曇っていて、時間も無かったので、名物(?)の自動運転カートには乗らなかったが、麓で見上げている限りでは、どうも今一つな感じ。次回は、「富士見パノラマリゾート」をチェックしようかな。
道の駅「小淵沢」にチョット寄って、15:00頃、帰路についた。行きはとても順調だったが、帰りは、中央道も東名も渋滞が発生して、休憩なしのノンストップなのに、にゃあ太を迎えに行く予定の18:00ギリギリに動物病院の駐車場に到着。
 
クルマから降りると、外はムッとする暑苦しい空気。すぐにUターンして、清里に戻りたくなった。

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2019.07.27

S1ブロック改:電車庫(パンタ点検台階段の作成)

7/27(土)、電車庫のパンタグラフ点検台の階段を作成。

まず、前回の作業で途中まで作成した側板を、階段の踏み板だけを支えるように無駄な部分をカット。さらに、補強と飾りを兼ねて、裏側にI型(H型?)プラ材を接着した。

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続いて、踏み板を接着。側板とその内側に貼った支持板で、踏み板の端を揃えつつ支えるという、なかなか気の利いた仕組みにしたおかげで、踏み板の接着は効率よく進む。ただし、左右で支持板の高さが微妙にズレているところもあって、微調整しながら、だけど。
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ということで、ようやく階段が形になった。よ~く見ると、踏み板が平行になっていなかったりするが、見えにくいところなので、気にしないことに決定。
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さて、もう1個作らないといけないのか... 面倒くさっ...

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2019.07.21

S1ブロック改:電車庫(パンタ点検台階段の作成)

7/21(日)、電車庫のパンタグラフ点検台の階段を作成。

前回の記事で、「パンタ点検台の階段は作り直す!」と高らかに宣言してみたが、Ⅰ型のプラ材を使ってみたり、素材をプラ板から紙に変えてみたり、いろいろと試してみたものの、うまい作成方法がなかなか見つからず、「パンタ点検台は無かったことにしちゃおうかなぁ」なんて気分に(^^;) まぁ、そうも行かないので、気を取り直して再チャレンジ。

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0.3mm厚プラ板を使って、側板内側に踏み板の支持板を取付けるような形態にしてみた。
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うまく行くかな?

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2019.07.14

S1ブロック改:電車庫(パンタ点検台階段の作成)

7/13(土)~7/14(日)、電車庫のパンタ点検台の階段を作成。

パンタグラフ点検台の階段を手作りするのは面倒で難しそうなので、建築模型用パーツの利用を考えたが、どこで売っているかわからず(以前の東急ハンズ横浜店では扱っていたが、今や、役に立たない店に成り下がった)、プラストラクトの製品を通販で買おうとすると送料が製品代と同じぐらい掛かってしまうという有様で、まずは、手作りにチャレンジすることにした。
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使用した材料は、踏み板は上部の通路で使ったCENTRAL VALLEY製の板塀、側板は0.3mm(ぐらいと思う)厚のプラ板。側板に、2mm角材を治具にして、等間隔で踏み板を接着していく。接着剤には、タミヤリモネンセメントを使用。普通のタミヤセメントより接着時間が長く掛かるが、有機溶剤的な臭いが全くないので、家の中のどこでも使えて、とても便利。
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で、作ってみたが・・・ う~む、今一つ、納得できんなぁ。上部の通路との接合もしっくりこない感じ。
ということで、上部の通路も含めて作り直しを決定。

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2019.07.07

S1ブロック改:電車庫(小屋組の塗装、パンタ点検台の作成)

7/8(土)~7/9(日)、電車庫の小屋組の塗装、パンタ点検台の作成を実施。
屋根を下から支える小屋組の作成は、細かい上に正確性も求められるので、作り直し前の電車庫の時にも苦労した。なので、当然、流用する(^^;) で、新しい色に合わせて、塗り直し。
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続いて、パンタグラフ点検台の作成。パンタ点検台では、階段部分をどうやって作るかが悩ましいところだが、とりあえず、上部の通路に着手。普通のプラ板ではつまらないので、CENTRAL VALLEYの木の板塀を表現したプラ製品をカットして使ってみた。
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2019.07.01

S1ブロック改:電車庫(敷地の拡張)

6/30(日)、電車庫が建つ敷地の拡張を実施。
以前は壁が1枚板のような薄さだったが、検修作業スペースを確保するため、壁の一部を外側に張り出させたので、敷地を横方向に拡張した。敷地はコンクリート敷きという設定で、1mm厚イラストレーションボードを使用。
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元々、狭い敷地に無理矢理建てている感じだったが、さらに壁が外側に拡がって、本線や国鉄線を走行する車両との距離が気になっていたが、ギリギリ、セーフというところ。現実世界では許されなさそうな位置関係だけど。
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