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2020.01.26

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#2)

1/25(土)及び1/26(日)、電車庫の内部に置く什器備品の作製を実施。
雑誌に載っていたModels IMONの広告で、「2/1から篠原のレール等の製造・販売を引き継ぐ」というメッセージを見て、新たに線路を敷く気なんて全くないのに、なぜかホッする今日この頃。篠原のレールが無くなるなんて、レイアウト派の皆さん(N側の事情は知らんけど)には死活問題だったので、ここは皆で拍手を送るべきかと。それにしても、大した利益は出ないだろうに... 貸ビル業ってのは、儲かるのかねぇ(コラコラ)
で、前回作った収納棚やキャビネットなどの塗装を実施。塗料には、アクリルガッシュの「浅緑」を使用。
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ほぼイメージしていた色になったが、さすがにこのままでは鮮やか過ぎて浮いてしまうので、薄めた「グレイッシュグリーン」でくすませた。
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色はコレで合格。ただ、キャビネットはこのままでは何なのかよくわからないので、扉の取っ手らしきモノなどを取付けた。取っ手らしきモノは、エコーモデルのレーザー抜き窓枠の切れ端。色は「ニュートラルグレイ8」。
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収納棚とキャビネットの作製はコレでおしまい。

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2020.01.19

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#1)

1/18(土)及び1/19(日)、電車庫の内部に置く什器備品の作製を実施。
こんなのを作るよりも、手付かずのエンドレス外側の拡張土木工事の方が優先だよなぁなどと思いながらも、暖かい部屋でチマチマと作業。最初はプラ材で作ろうとしたが、作りにくかったので、紙製に変更。使った紙は、このレイアウト改造作業ではしばしば登場する、エコーモデルの窓枠製品に使われている台紙。厚さと堅さのバランスがちょうど良い。
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まずは、どこでも必要でどこにでもありそうな収納棚をたくさん作ろうとしたが、途中で、棚に入れるモノもたくさん作らねばならなくなることに気付き、扉付きのスチールキャビネットを増やすことに変更
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雰囲気的にはまぁまぁ、かな。

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2020.01.13

川崎大師 初詣

1/13(月)、川崎大師に初詣に出掛けてきた。
「クルマで30~40分程度の距離」「大駐車場完備(しかも無料)」というお手軽感が気に入って、2年連続の川崎大師での初詣となった。全国的に有名なので、かなり混雑するが、閑散としているよりは賑やかな方が初詣らしくて良いかなと。
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昨年は1/5に行ったので、混雑を考慮して8:00に自宅を出発したが、今回は、もう日が経っているから大丈夫だろうと、のんびりと12:00少し前に出発。12:30頃には首都高の大師ICには着いたが、そこから駐車場までは長い車列が続き、駐めたのは12:50頃に。前回は川崎大師に行く時に通ることができた仲見世通りは、帰る人たち専用の一方通行になっていた。う~む、恐るべし川崎大師の人気。
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とは言っても、嫌になるような混雑ではなく、急かされるような雰囲気もなく、ゆっくりお詣りできた。今回は境内をウロウロせずに、御札と破魔矢を買って、さっさと帰路に。仲見世通りでくず餅などのお土産を買って、15:00には自宅に到着。ホント、お手軽
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2020.01.12

S1ブロック改:電車庫(2階の壁と工作室の扉)

1/5(日)及び1/11(土)、電車庫で2階の壁の作製と、工作室出入口の扉の取付けを実施。
壁への窓の取付けが終わり、普通だったら箱状に壁を組んで、建物全体を眺めてチョッピリ満足感に浸れる段階だが、この電車庫では壁の内側での飾付けがやり易いように、壁の組立ては後回し。判断は間違っちゃいないが、進捗が感じられなくて気持ちは盛り上がらず... まぁ、床が無いので、組立て作業自体が発生しないかもしれないけど。
で、今回は、壁の内側について飾付け前の残件を片付ける。
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1つは、パンタグラフ点検台に上る階段の一番上近くの壁。ココと示されないと誰も気づかないようなところだが、この壁が無いと転落事故が起こってしまうので、マジメに作る。素材は、1mm厚バルサ板、1.5mm角材、STウッド。階段を取付ける時に同時に作っておくべきだったが、後回しにしてしまったお陰で、採寸や取付けでムダに苦労した
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もう1つは、工作室出入り口の扉の取付け。扉自体は、作り直し前の電車庫で使ったものをそのまま使用。扉を取付けるとやり難そうなので、先にトタン板壁をアクリルガッシュのグレー系で汚しておいた。
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これにて、飾付け前の基本的な構造物は作製終了。あとは、どこまで飾付けるか、だが、積極的に内部を見せるつもりはなく、何となく面倒な気分になってきた今日この頃

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2020.01.04

12月のにゃあ太

「10月のにゃあ太」で例年と違って天気が悪かったという話をしたが、12月も、雨や曇の冴えない日がやけに多かった。この時期は、気温は低いものの、青空が広がって気分的にはそこそこ良いものなのだけど...
 
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すっかり冬毛で、モコモコ
 
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相手をしてもらえないので、チョット不機嫌
 
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リラックスポーズ
 
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縁起物のマンリョウと
 
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鍋に入ったサケに誘われて
 
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空気は冷たくても、日が当たっていると、意外にポカポカ
 
日を浴びるのが好きなにゃあ太も憂鬱だったかな。天気が悪くて散歩ができない週末もあったし。
まぁ、月末近くになったら、飼い主どもが毎日家に居るようになって、ワガママし放題だったから、文句ないか
 
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冬の夕日を浴びて
 
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勢いよく木に登ってみたものの、ズルズル落ちていく途中の姿
 
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段ボール箱を見ると、中に入って、かじらずにはいられない
 
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冬晴れの日の昼寝スポット
 
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どんなに寒くても、夜でも、この窓からの監視は欠かさない
しかも、ガラス越しでは納得せず
 
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2019年の大晦日

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2020.01.01

S1ブロック改:電車庫(窓の取付け#2)

12/25(水)、12/30(月)、12/31(火)及び1/1(水)、電車庫で窓の取付けを実施。

前回と同様、壁の窓枠と窓とのピッタリ感の相性を確認しながらのスローペース。このピッタリ度合い、数値にすると0.2~0.3mm程度の気にしなくても良いようなレベルなのだが、困ったことに窓ではこの誤差が目立ってしまう。窓枠が窓より狭いと、窓をやや強引にはめ込むことになるので窓が歪み、逆に窓枠の方が広いと、窓枠と窓の間に隙間ができる。

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しかしまぁ、こんな細かいところは作った本人しかわからず、自己満足以外の何物でもないが、鉄道模型のモノ作りって、基本的にそんなもの。チョット寂しいので、当方はTMS誌のレイアウトコンペにエントリーしたりしているが
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横広の開口部に、中間の窓枠も取り付けて、窓の取付け作業終了。
通常の建物を作る時は、窓の取付け作業は最後の方に登場するので、それが終わると、出来上がり感が味わえるものだが、この電車庫はまだまだ途中段階で、気持ちの盛り上がり特になし。

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