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2020.01.12

S1ブロック改:電車庫(2階の壁と工作室の扉)

1/5(日)及び1/11(土)、電車庫で2階の壁の作製と、工作室出入口の扉の取付けを実施。
壁への窓の取付けが終わり、普通だったら箱状に壁を組んで、建物全体を眺めてチョッピリ満足感に浸れる段階だが、この電車庫では壁の内側での飾付けがやり易いように、壁の組立ては後回し。判断は間違っちゃいないが、進捗が感じられなくて気持ちは盛り上がらず... まぁ、床が無いので、組立て作業自体が発生しないかもしれないけど。
で、今回は、壁の内側について飾付け前の残件を片付ける。
200111s11
1つは、パンタグラフ点検台に上る階段の一番上近くの壁。ココと示されないと誰も気づかないようなところだが、この壁が無いと転落事故が起こってしまうので、マジメに作る。素材は、1mm厚バルサ板、1.5mm角材、STウッド。階段を取付ける時に同時に作っておくべきだったが、後回しにしてしまったお陰で、採寸や取付けでムダに苦労した
200111s12
もう1つは、工作室出入り口の扉の取付け。扉自体は、作り直し前の電車庫で使ったものをそのまま使用。扉を取付けるとやり難そうなので、先にトタン板壁をアクリルガッシュのグレー系で汚しておいた。
200111s13
これにて、飾付け前の基本的な構造物は作製終了。あとは、どこまで飾付けるか、だが、積極的に内部を見せるつもりはなく、何となく面倒な気分になってきた今日この頃

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