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2020.04.30

S1ブロック改:電車庫(屋根の作製)

4/29(水)~4/30(木)、電車庫の屋根の作製を実施。
メインの大きな屋根については初代の電車庫のものを流用するので、その他、張り出し部分の小さな屋根を作る。屋根板の素材には、メインの屋根と同じくCampbell製の波型アルミ板を使用。前回の庇の記事でも書いたように、このぐらいの面積の屋根になると、屋根板自体のディテールが目立つので、「トタン塀」によるお手軽作戦は使えない。
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0.5mm厚ヒノキ板に波型アルミ板を接着して、ササッと4ヵ所の屋根を作製。このアルミ板はカッターで簡単にカットできるので、キレイに仕上がるし、作業効率も良い。一方で、簡単に曲がったり、キズが付いたりしてしまうので、やさしく扱う必要があるけれど。
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続いて、ヒノキ板の断面/切り口にSTウッドを接着して美しく。こういう部分の接着には、両面テープがホントに便利。
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メインの屋根でも、ベースのヒノキ板の断面をSTウッドで覆い、さらに、名刺を素材に使った棟板を接着。
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これにて、塗装前段階としては出来上がり。

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2020.04.29

S1ブロック改:電車庫(庇の作製)

4/26(日)、電車庫で庇の作製を実施。
洗車作業台が一段落して、「残るは、電車庫の屋根ぐらいかな」と眺めていたら、ほとんど凹凸がない外壁が、やけに物足りなく見えてきた。窓の上に庇を取り付けるのが簡単な解決策で、建物を作る時によく使う手だか、以前、庇を付けるかどうか考えた際は、面倒な気分に満たされて、「無くても良かろう」と決断を下していた。
ということで、心機一転、心を入れ替えて、庇の作製に着手。
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当方では最もお手軽な作り方、0.5mm厚ヒノキ板にエムズコレクションの「トタン塀」を接着する、というやり方で量産。「トタン塀」は金属の波板に比べると凹凸度合いが緩いので、大きな屋根にはチョット使えないなぁと思うが、庇程度の大きさならば問題ない。
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庇の色には、アクリルガッシュの苔色を選択。裏側は、グレイッシュブラウン。
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各々の窓の上に取り付けて、作業は終わり。当然だが、やはり庇があった方がディテール感が増して、見た目が良い。最初から、面倒くさがらずにヤレ、ということか。
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白い壁に薄緑の庇と、何だかオシャレな感じも。こういう建物は、茶色とかグレーとか、沈んだ色にしがちで、実際、初代の電車庫もそんな色に塗っていた。が、ストラクチャが少ないこのレイアウトブロックでは、逆に目立つようにした方が良いだろうと方針転換。少々、不自然に見えるかもしれないが、地方の小さな私鉄なので、ある意味、何でもあり

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2020.04.20

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の作製#5)

4/18(土)~4/19(日)、洗車作業台の階段と手すりの作製を実施。
この階段は短く目立たないので、ここは手っ取り早く、以前、電車庫の備品として梯子などを作った時(→記事はコチラ)にも使った、津川洋行の「三灯式信号機キット」の梯子を利用する。さすがにそのままでは不自然なので、プラ板で踏み板などを追加して、階段らしい姿にした。
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手すりは、2つある作業台の内、国鉄線側に設置する方だけに取り付ける。もう一方の車庫線に挟まれる作業台は、スペースに余裕がなく、手すりを取り付けると車両にぶつかりそうなので、手すり省略
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プラ材がフニャフニャなので、方眼紙にしっかり固定して、組立と接着。本当はここまでやりたくないが、仕方なく。もっと硬めのプラ素材ってないのかなぁ。
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階段と手すりを取り付けて、洗車作業台本体は、これにて出来上がり(もちろん塗装前段階として)。

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2020.04.15

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の作製#4)

4/11(土)~4/12(日)、洗車作業台の作製を実施。
まずは、洗車作業台を設置するコンクリート地面を、アクリルガッシュのニュートラルグレー8とイエローオーカーで塗装し、ベースボードに接着。既設のバラストとの隙間を新たなバラストで埋めて、これで地面側は終了。
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地面がキレイになったら、今度は、作業台の脚が前後左右で揃っていないのが気になり出したので、作り直すことに。しかしまぁ、我ながら、いろんなところでムダ作業が多いねぇ...
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T型プラ材単独では強度が頼りないので、2本を貼り合わせて+型にして使用。脚が太くなったので、左右端2ヶ所ではなく、中央の1本で支えるように変更した。左右で揃えなくていいし、コイツは一石二鳥
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2つの作業台に脚を接着するところまで終了。次は、階段と、転落防止用の手すり。

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2020.04.12

雑誌「横濱」:特集『横浜に路面電車があった頃』

先日、会社帰りに、書店で「横濱」という雑誌の表紙を目撃し、思わず衝動買い。
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何を隠そう、私は小学校3年生の秋まで、横浜市の中区、今で言うと、横浜市営地下鉄の伊勢佐木長者町駅のあたりに住んでいて、毎日毎日、横浜市電の6系統、8系統、13系統に乗って、小学校に通っていたのだった。2年生最後の3月末で市電は廃止になってしまったので、ホントウに末期に利用したことになる。
私にとって、横浜市電の車両のイメージは、雑誌の表紙に載っている前面2枚窓の1500形。よくある3つの窓が並んでいるタイプに比べて、洗練された顔つきで、全体的なスタイルもギュッと引き締まったスマートなデザインがお気に入り。他の都市で走っていた/いる同世代の車両と比べても、コイツが1番カッコいいと今でも思う。
横浜も場所によっては路面電車を復活させても良いんじゃない?と思うが、LRTとかいうダサイ車両になっちゃうので、やっぱり要らん

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2020.04.08

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の作製#3)

4/4(土)~4/5(日)、洗車作業台の作製を実施。
前回の作業で洗車作業台を設置することに決めたが、作業台を置く位置等をもっと正確に確認したいので、まずは、地面側を整えることにした。
で、いきなり立ちはだかるのが、ガチガチに固定されたバラストの除去。経験上、結構苦労する作業なので、何か良い知恵はないかと調べたら、web上に「界面活性剤を加えた水を使うと、柔らかくなる」という記事を発見!
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早速、中性洗剤で試したら、誠にあっけなく、バラストがグジュグジュに。しつこく固まったままのバラストもあったが、予定よりかなり楽な仕事で終わった
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洗車作業台を置くコンクリートの地面は、電車庫と同様、イラストレーションボードを使用。時間が無く、設置場所の形に合わせてカットしたところで、今回の作業はおしまい。
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地面が平らになったので、作業台と車両との位置関係を再確認してみたが、線路が曲線から直線に変わる部分が近いため、車体の左右移動量が大きく、位置決めは結構シビアな様子。

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2020.04.05

3月のにゃあ太

3月になると、日ごとに暖かくなって春っぽさを感じる度合いが増していくのかと思いきや、天気の悪い日が多く、三寒四温の「寒」がやけに寒くて、しまいには月末に雪が積もる有様。さらに、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛/行動制限という閉塞感も加わって、「春」というイメージからは程遠い雰囲気に終わった。ま、にゃあ太的にはいつものマイペースだったが。
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夜、寝る前にマッサージしてもらって、とってもいい気分の顔
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ペロッ
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毎度、「オイオイ、落ちないように気をつけろよ」と見守るが、本人は全然余裕
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オヤツちょうだ~い
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ウッドデッキで日なたぼっこ
 
前月は、オヤツの習慣を忘れない話を語ったが、にゃあ太の「腹時計」もその正確さに驚かされる。夕食の時間になると、家の中のどこからか、足音も立てず一声も鳴かず、サササッとケージの中のエサゾーンへ移動。背筋をピーンとさせた見事なお行儀良い姿勢で、無言のまま、エサが出てくるのを待つ。その姿を見て、コッチが「アレッ? もうそんな時間か」と気付かされるほどの正確さ。ということで、食べることに関しては、いろんな才能を発揮するにゃあ太なのであった
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家の中にいても、外の空気を浴びていたい
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裏のウチの庭の草をムシャムシャ...コラコラ
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空になったエサの皿の前で、無言でおかわりを要求
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木にとまった鳥に注目中
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こうやって見ると、結構、たくましい体つき

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