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2020.04.29

S1ブロック改:電車庫(庇の作製)

4/26(日)、電車庫で庇の作製を実施。
洗車作業台が一段落して、「残るは、電車庫の屋根ぐらいかな」と眺めていたら、ほとんど凹凸がない外壁が、やけに物足りなく見えてきた。窓の上に庇を取り付けるのが簡単な解決策で、建物を作る時によく使う手だか、以前、庇を付けるかどうか考えた際は、面倒な気分に満たされて、「無くても良かろう」と決断を下していた。
ということで、心機一転、心を入れ替えて、庇の作製に着手。
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当方では最もお手軽な作り方、0.5mm厚ヒノキ板にエムズコレクションの「トタン塀」を接着する、というやり方で量産。「トタン塀」は金属の波板に比べると凹凸度合いが緩いので、大きな屋根にはチョット使えないなぁと思うが、庇程度の大きさならば問題ない。
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庇の色には、アクリルガッシュの苔色を選択。裏側は、グレイッシュブラウン。
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各々の窓の上に取り付けて、作業は終わり。当然だが、やはり庇があった方がディテール感が増して、見た目が良い。最初から、面倒くさがらずにヤレ、ということか。
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白い壁に薄緑の庇と、何だかオシャレな感じも。こういう建物は、茶色とかグレーとか、沈んだ色にしがちで、実際、初代の電車庫もそんな色に塗っていた。が、ストラクチャが少ないこのレイアウトブロックでは、逆に目立つようにした方が良いだろうと方針転換。少々、不自然に見えるかもしれないが、地方の小さな私鉄なので、ある意味、何でもあり

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