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2020.08.19

S1ブロック改:跨線線路橋(枕木#1)

8/16(日)、跨線線路橋の枕木の作製を実施。
鉄橋の枕木と言うと、断面が正方形の角材が整然と並ぶ姿がイメージされ、模型でこれを作るには、当然、角材を使おうと考える。が、ここで問題になるのが、断面の寸法。正しい数値は知らないが、実物では一辺の長さが200mm程度らしく、これをHO/16番ゲージのスケールにすると、2.5mm。
2mmや3mm四方の角材は手元にあるが、2.5mmを手に入れる術を知らないので、角材をカットして作ろうという目論見はここで頓挫。
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仕方がないので、代わりに、2mm厚バルサ板に0.3mm厚のSTウッドを貼って擬似2.5mm厚板を作り、そこから幅2.5mmで切り出して擬似2.5mm四方の角材を作り、それを長さ34mmでカットして、枕木を作る。
ただ、スパッと2.5mm幅で切り出せれば良いが、そううまくは行かず、切り出したもの同士の幅が微妙に合わなかったりして、作業効率が悪い。今日は、15本ぐらい作ったところで、飽きた。あと、何本いるのかなぁ

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2020.08.15

「鈴廣」往復ドライブ

今年の夏休みは、新型コロナウイルスの感染防止のため、基本的に遠出自粛の方針だったが、どこにも行かずに終わるのはチョット寂しくなってきたので、8/14(金)、ちょっぴりドライブに出掛けた。
目的地は、他県に入るのはNGで神奈川県内に限るということで、自然に箱根方面を考えたが、箱根の山自体は間違いなく混んでいるので、箱根の麓にある「鈴廣蒲鉾本店」に決定。
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店内のカフェでケーキを食べたり、蒲鉾などのお土産を買ったり、「えれんなごっそCAFE107」のモハ1形107を見たりと、結構、楽しめた。東名はいつものように大和トンネル付近で渋滞したが、小田原厚木道路は順調で、ドライブもそれなりに満喫

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2020.08.14

S1ブロック改:跨線線路橋(レール#1)

8/10(月)、跨線線路橋でのレールの敷設を検討。
S1ブロックの改造作業では、製作者の技量レベルの関係で、いくつもの難関がある/あったが、このカーブした鉄橋へのレールの敷設もその1つ。
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地面にレールを敷くのは、犬釘で地面に固定しながら曲げていけば良いが、橋の上ではそれは不可能。橋の上でも、直線ならばそんなに悩むことはないのだが、曲線となると… う~む、どうする?
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結論として、予めフレキシブル線路を曲げて曲線レールを作っておいて、それを橋に並べた枕木の上に接着、という方法を取ることに。で、早速、エンドウのシステム線路(半径は750R)を使って、曲線レール作りに着手。
レールよりも枕木が先だろ、という話もあるけど

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2020.08.08

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の塗装)

8/8(土)、洗車作業台の塗装を実施。
まずは、跨線線路橋の主桁でも使ったタミヤエアーモデルスプレーのAS23ライトグリーン(ドイツ空軍)を全体にスプレー。「以上、終わり!」でも良かったが、見た目がチョットつまらない気がしたので、追加作業。
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警戒色という意味で、階段や手すりなどをアクリルガッシュのマスタードで筆塗り。本当は黄色で塗るのが正しいのだろうが、手元になかったので、一番近そうなマスタードで塗ってみた。結果的には、やや煤けているように見えて、いい感じ。

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2020.08.06

S1ブロック改:電車庫(組立て#2)

8/6(木)、電車庫の組立てを実施。
屋根の妻面と小屋組を、左右の側壁に接着。これらを作ったのは2017年11月(→記事はコチラ)なので、2年半以上掛かって、やっと、あるべきところに落ち着いたことになる
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残る屋根の取付けも行って、一気に電車庫を完成させたいところだが、屋根の素材は柔らかいので、他の作業をしている時にぶつけて、傷が付いたり曲がったりする可能性がとても高い。ということで、電車庫の組立て作業はここで中断。
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屋根が付いた姿を確認してみたかったので、屋根を仮置きしてみた。おー、なかなかの存在感

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2020.08.04

S1ブロック改:跨線線路橋(主桁の塗装)

8/4(火)、跨線線路橋の主桁を塗装。
塗装前状態で長い間放置していた(こんなのばっかり)主桁にようやく色を塗った。塗料は、タミヤエアーモデルスプレーのAS-23ライトグリーン(ドイツ空軍)。各パーツが入り組んでいるので、缶スプレーでは塗り残しが発生しないか心配だったが、思っていたよりも上手くいった。
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ちなみに、特に思い入れがあってこの色を選んだわけではないが、結果としては、イメージ通り。単に色を塗っただけなのに、リアル感が妙に増して、何だかいい気分

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2020.08.03

S1ブロック改:電車庫(組立て#1)

8/2(日)~8/3(月)、電車庫の組立てを実施。
屋根の塗装を行って、主要なパーツが揃ったので、電車庫の組立てに着手した。通常の建物では、各面の壁を接着して箱状に組立てるのだが、この電車庫には妻面の壁はなく、左右の壁を繋ぐ小屋組も壁の上に乗っているだけ。なので、いきなり、側壁を地面に建てることにする。
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左右の側壁を地面に接着し、以前作った収納棚やキャビネット(→記事はコチラ)などを配置。ず~っとバラバラ状態だった電車庫の姿が、やっと見えてきて、チョットうれしい

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2020.08.02

7月のにゃあ太

「6月のにゃあ太」で、毎日毎日雨ばっかり、みたいなことを書いたが、7月もまた、負けず劣らず天気が悪く、そうでなくても新型コロナウイルスのおかげで毎日面倒な生活を強いられていて、心の底から「鬱陶しい~」と叫びたくなる月だった。
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とってもお上品なネコに見えるときが、たまにある
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颯爽とした後姿
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紙袋を見つけると、とりあえず、入ってみる
 
にゃあ太もつまらなそうな顔をしている日が多かったが、少し晴れ間が覗くような時は、すかさず家の外へ。地面が濡れていることなんて、全然気にしない。さすがは、元野良猫 しかも、いかにも汚れそうな土の地面をわざわざ選んで、べちゃ~と横たわる。
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あ~あ、また、くもりかぁ
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オモチャで遊んでやっても、すぐ飽きる
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今日は、チョットさわやか
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日なたぼっこができる日は、少なかった
 
ただ、そんなところに腹ばいになっても、なぜか身体が汚れない。にゃあ太のお腹は真っ白なので、チョットの汚れでも目立つと思うのだが・・・ 不思議だ
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ん? いいにおいがするぞ
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なんで、そんなところで横たわるかなぁ
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久しぶりの青空

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2020.08.01

S1ブロック改:電車庫(屋根の塗装)

8/1(土)、電車庫の屋根の塗装を実施。
長い間未塗装状態だった電車庫の屋根にようやく色を塗った。メインの大屋根を作ったのは、電車庫を作り直す前の2018年5月(→記事はコチラ)なので、何と、2年以上も放っておいたことになる
まずは、プライマーとして、タミヤのスーパーサーフェイサーを吹いた。これまではクレオスのメタルプライマーを使っていたが、プライマーとしての性能が足りないという記事をweb上で見つけたので(確かに塗装の一部が剥がれることがよくあった)、今回から変更。
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本塗装に使ったのは、天ヶ谷電軌モハ1形の車体色でも使った(→記事はコチラ)、ジェイズのカラースプレー「DL一般型気動車色(朱色4号)」。電車庫の屋根の色としては、変わった色(=普通は塗らない色)だが、見世物が少ない中、電車庫を目立たせたかったので、最初からこの色を塗るつもりだった。まぁ、国鉄じゃ使わない色だろうが、ローカル私鉄なので何でもあり

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